†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
パンチドランカーと幸運の神様(これ読むと酒止めれます)   傑作選

 







8000万部を超える日本を代表するマンガ「はじめの一歩」をご存知だろうか?
そして最強かつ至高のライバル宮田一郎のことは?

実は宮田にはモデルがいるのである、「逆転の貴公子」高橋ナオトである。
戦績23戦19勝(14KO)4敗、世界チャンピオンにはなれなかったが今でも最も
ボクシングファンに 愛されるボクサーであった。
生きた、語り継がれる伝説。
その形容詞は天才、アンタッチャブル、まるでマンガのようなボクサー、触れないボクサー。
ナオトは天性の才能だけではなかった、誰よりも闘志も持っていたのである、
が、不屈の闘志これが災いした。
ダウンしてもダウンしても立ち上がるナオト。6ダウンしても戦い続けたこともあった。

引退する数試合前には既に、ろれつが回らなくなっていたし、何より記憶力の
低下がひどかった。
コンビニで毎週買っている雑誌を本日販売だと思い買って帰ったら
同じ雑誌が三冊目だったことに気がつき並べて泣いたことがあるらしい。

パンチドランカー・・・

この手記を読んだ時ドランカーという名の意味を初めて理解した。
痛いほど。

正に酔っていた時の私である。

嫌、いやいやいやいや、酔ってなくても記憶が飛び始めていた。
少し前の自分の行動すら思い出せなくなっていた。
風呂を沸かそうとした時、ほんの数秒前にスイッチを押したかどうかすら何度も確認する日々。
仕方なく今年初めてシステム手帳なるものを買った。
今まではメモなど取らなくても全てを記憶していた私がだ。

一体私の脳はどーなってしまったのか!?
もはやサル並みの記憶力しかなくなったと泣いた。

そんな時に出会った本が「危ない呑みかた・正しい呑みかた」であった。
アルコールで怖いのは肝臓のダメージではなく脳のダメージである。
この指摘に驚愕した。肝臓数値が正常でも脳を破壊している可能性が高い、そのことに対してである。
まさしく私のことではないかと恐怖した。
「飲めなくなる恐怖」をはじめて「体(脳)へのダメージへの恐怖」が上回った瞬間であった。





神は自分を愛さないものを愛さない。
自分の体に毒を入れる行為を決してお許しにならない。
自分の寿命を縮める行為をお許しにならない。

メイビー・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ただね、遅すぎたと後悔することはないし、このアル中という病気を恨むつもりもない。
病気であることを悲しむ暇あったら明るく生きた方がいいと思い始めるのに時間は
かからなかった。

何故?

つまんないからw

心配してたってはじまんないし、それに何だかつきが逃げていく気がする・・・。
それは困る、何たって私の人生はつきだけなんだからw

どーせなら病気ですら楽しく付き合うのがシャナン流なのである。

思考方法の変換なのである。

実際私は禁酒する直前、もしかすると認知症が私を襲ってきたのかと
いや、間違いなくそうであろうと確信していた、その矢先の本との出合いであった。
「なんだアルコールのせいだったのか、止めれば治る可能性があるのかー」と思うのと
「飲めなくてつらい」と思うのでは雲泥の差があるのである。
当然私は前者である。
むしろこれはついているとすら思ったw

25年続けた習慣、嫌それどころが全てのよりどころとしんじていたことはを簡単に止められるものなのか?

結果は?

余りにも簡単に止められた。

ここがポイントである。

苦労なんぞ何もいらない、楽しく止められた。


今、思うことは酒の真実である。
酒を止めても何ともないのは、酒に幸せなものは何も
無かったからだ。全てはまやかしでしか無かった。
真実は、脳を破壊し、自分を破壊し、最終的には家族をも破壊する物。
アルコールは麻薬であるという事実しかなかった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのうち脳だって回復するでしょ? わかんないけどw


私ゃ禁酒して、もーね最高に気持ちがいいです。
後悔なんてみじんもなく、心は青空、晴れ渡ってる感じ。
何か一段とついてきた気すらしてますよ。

皆さんもね、どーせなら明るく楽しく正しく行きましょう^^

禁酒したら間違いなく幸運の神様がついてきますから^^





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以上は丁度一年前に書いたブログです。3・7の作品。
この前後に脱アルコールが完全なものとなったのを記憶しておりまして、
書いた後も意外と気にいっていまして、いつかまた再掲したいと念じておりました。
今回丁度1年ぶりなのを記念して再度再掲させていただきます。




えっ?



もちろん、ネタ切れなんてことはワタシに限ってございません、えーそうですともw



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2011/3/7  7:41

投稿者:シャナン

sosonoさんどもです

この本は目から鱗が落ちる数少ない本だと思います。
ぜひ読んでいただいたらと思いますよ、sosonoさんならば数日で読破できますでしょう、とても読み易いので^^


http://air.ap.teacup.com/wakky1999/

2011/3/6  22:37

投稿者:sosono55

名作です。「危ない呑みかた・正しい呑みかた」
注文しました。読んでみますね

http://blog.livedoor.jp/sosono55bundan/

2011/3/5  23:52

投稿者:シャナン

シー坊さんこんにちは^^


いや〜〜シンディーを生で見たことがあるなんてなんて羨ましいのでしょうか?
ワタシなんぞは想像もできない・・・羨まし過ぎて・・・^^;

いいなー。

>本当に凄まじい試合をする選手でした。

ですよね、以前アンディのことを書いておられましたがアンディもそんな雰囲気がありました。
精神力を感じる選手、倒すには意識を絶つしかなくて、そして絶つことができても、無意識でも立ち向かっていくような素晴らしいファイターだったと思います。

そして何より周りを元気にしてくれる選手でもありました。

・・・・・
てなことを書いていましたら、なんかなつかしくなってホリフィールドの試合を見ていました。

ホリフィールドを見たくなったというよりもvsジョージファマンですね。
フォアマン42歳の時の。

勇気を与える選手っていうのは何時の世もいいですよね?


ボクシングは素晴らしいです^^

シー坊さん素敵なコメントこちらこそありがとうございます。







http://air.ap.teacup.com/wakky1999/

2011/3/5  18:57

投稿者:シー坊

シンディ・ローパーいいですねぇ。
7、8年前くらいに広島でライブあって行ったのを思い出しました。
今年ツアーで来るみたいですが、
広島なくて残念です。
魂こもった声と言いますか、
シンディ・ローパーの歌声生で聴いたら、
心に響いて涙が出ました。

そして高橋ナオトさん。
本当に凄まじい試合をする選手でした。
彼のような興奮して泣ける試合をする選手はなかなかいません。
私も彼がパンチドランカーになったことを告白した自叙伝読みました。
自分と重なることもあり、
読み終えるまでに何度も泣きました。
また読んでみようかな。

アルコールのようにボクシングも身体を壊すという部分を持っています。
そして同じように麻薬のようであります。
アルコールとの違いは得るもの(物質的な意味でなく)があることですかね。

何だか色んなことを思い出させてもらいました。
ありがとうございます。

http://pub.ne.jp/honey_white/

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