†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
世界一の幸せ者  幸せを語るシリーズ

9回2アウトまで完全試合をしていて最後の打者を打ち取ったガララーラ。
ここで思わぬ出来事か。

判定はまさかのセーフ。


後に世紀の大誤審と語り継がれるであろうこの事件は大きな興奮と非難、そして
全米中から非難される一人の審判の物語を演出することになった。

ワタシの感想はタイトルに集約しました。
他の言葉は何もいらないです。


以下全文


2日のインディアンス戦でタイガース・ガララーガ投手の完全試合を誤審で台無しにしてしまったジム・ジョイス審判が3日、タイガースの本拠地、コメリカ・パークに再び登場した。

 前日は一塁の塁審だったが、この日のインディアンス戦では主審。ジョイス審判の名前が場内アナウンスされると、スタンドからは一斉にやじが飛び、「We All Know It Was Perfect」(われわれはみんな、あれが完全試合だと知っている)とのボードを掲げたファンの姿も。

 ファンはまだ誤審に怒り心頭のようだが、タイガースのリーランド監督は大人の対応を見せた。

 試合前のメンバー表の交換は普通、両軍の監督同士が行うのだが、リーランド監督は「こいつを持ってってくれないか」とガララーガ投手にメンバー表を渡し、ジョイス審判の元に届けるように依頼した。

 ガララーガ投手もこれを快諾。ホームベース付近でジョイス審判とガッチリと和解の握手を交わし、メンバー表を手渡した。

 スポーツマンらしいこの粋な計らいにジョイス審判は思わず号泣。スタンドのやじも大きな拍手と声援に変わった。

クリックすると元のサイズで表示します










え?




今日はさぼってるって?









http://www.mlb.com/video/play.jsp?content_id=8616789

追記
映像で見ると確かにこの誤審ぶりは凄まじいwww





体重60.0KG
ベンチプレス55kg   10回
チンニング +10kg   14回
スクワット +20kg   10回
素振り2セット
Will FIT 約分
600M ランニング
1



2010/6/6  22:18

投稿者:シャナン

sososoさん

ですよねー、今回の演出は素晴らし過ぎますよね。

恐らく振り返ってみてももー2度とできない演出でしょう。

セーフのコールの時に聞こえる簡約のため息もまたせつなくてねー、

どーやったらこんな演出を考えつくんですかね〜? 神様は。




2010/6/6  22:03

投稿者:sosono55

シャナンさん、こんにちは。もちろんです。
今シーズン最大の話題?いや大リーグ史上に残る快挙と思います。

>WBCの審判ボブをさんとの対比がおかしくておかしくて^^;

そこまで考えませんでした。さすがシャナンさん
あれの対比は確かにおかしい。違いすぎで。。

http://blog.livedoor.jp/sosono55bundan/

2010/6/6  12:42

投稿者:シャナン

sosonoさん

どもです、やはり知っておられましたか!

ワタシはWBCの審判ボブをさんとの対比がおかしくておかしくて^^;

いい意味でアメリカだな〜〜〜って。

こんな演出は日本じゃ絶対ありえないですよね?

世界一不幸な人を一瞬で世界一の幸せものに変貌するマジック!

愛だなぁ〜〜〜〜〜愛


^^



2010/6/6  11:31

投稿者:sosono55

おはようございます
この事件は、わたしもいたく感動しました。

他にも
「試合後にリプレイを見て誤審と分かったジョイス塁審は「私のキャリアで最大のコールだった。若い選手の完全試合を台無しにしてしまった」と真っ青。

→自分の誤審を素直に認め、謝罪したそうですね。非を認めずにごまかしたり、
いいわけしたり、うそついたりの日本の○治家とは雲泥の差です。潔よい!!!

ジョイス塁審から謝罪されたガララーガも「仕方がないよ。誰も完全(パーフェクト)ではない」と、“パーフェクトゲーム”に引っかける余裕のシャレで寛容に受け入れた

→ガララーガは本物のスポーツマンです。素晴らしすぎて泣きそうです。
記憶に残る偉業で、この言葉は後世まで残るでしょうね。

http://blog.livedoor.jp/sosono55bundan/

2010/6/6  9:55

投稿者:シャナン

おはようございます、アドリアーノさん

カサブランカは1942年の映画ですので当時の人々の価値観とか
描かれていて、今とのギャップをみつけたりとかして楽しめるでしょうねー。

かなり古い映画ですがアメリカの映画史に輝く作品ですのできっとアドリアーノさんの
心を癒したに違いないと思います。

いい映画に祝福を^^

>女は立ち入り禁止の世界

ワタシはフェミニストですので大歓迎です^^

どんどん入場しちゃってください♪






2010/6/6  8:39

投稿者:アドリアーノ

おはようございます

こんなことがあったんですか。大事件でしたね。でも

>ガッチリと和解の握手を交わし、メンバー表を手渡した。

>粋な計らいにジョイス審判は思わず号泣。
 スタンドのやじも大きな拍手と歓声に変わった

なんとまあ、爽やかなことでしょう。度量の広さ、全く気持ちがいいですね。
お幸せな審判さんです。

私は昨日カサブランカを観て、ロマンスよりもむしろ男の友情を強く感じました。
最後の場面、ルノー署長の命令、なんて粋な計らいでしたでしょう。
男同士の連帯感、かっこいいです。女は立ち入り禁止の世界、うらやましい美学です。

あ、イングリット・バーグマンは気品があって美しかってですよ。この方の場合は
知性美、ですね。

      本日もどうぞ素敵な一日をお過ごしくださいませね。

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