†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
本と映像  幸せな話

いや〜〜まだ引きずってるわ〜〜神々のいただき。
精神衛生上読むんじゃなかったー(><)

みたいに泣いてて気がついたんだけど、何で今まで山岳小説ものノーマークだったんだろ?
そーいう疑問が湧いてきた。
こんな素晴らしい生き様があったのに、
心がどっぷりと嵌ってしまうほどおもしかったのに
何で今まで知らなかったんだろ?

例えば作者の夢獏の本はその他一杯読んでるから知っててもおかしくなかった、これが眼中に入ってこなかった理由ってなんだろう?

実に不思議だ・・・・・・

ふむ、とりあえずおいといて、最近NHKBSHIでヨーロッパのモンブラン登頂の映像があったので録画しといたんだけど、暇ができたのでそれをチラホラ眺めてみて思った。

尚更しびれたわ〜〜〜〜〜




本の中で色々な描写がでてくるんだけど、雪なんか降らない地域で育っているから
イメージできないんだよね、本質的に。
つらい、厳しいって書いてても本当の意味でイメージできないつらさみたいなのが常にあった。



生きるだけで消耗する空間とは?
-40度の世界、かつ風速40mの風が吹き荒れ、40度以上の傾斜を登るって言われても・・・・・・・
クレパス、アイスピックって言われてもそれは一体何ぞや??
その環境の中で人を担いで(助けるために)約70kを担いで登る描写を読んでても本当の意味でイメージできないもどかしさ・・
マンガの方が良かったと何度思ったことか。


それが映像で見るとなるほどと・・・・・

映像でみたその光景は想像以上であった、美しさにおいても圧倒的であり、自然の怖さにおいても想像以上であった。
冬のグランド・ジョラスの北岩壁なんて、あ〜〜〜た、人間が登るとかそーいう世界の
代物じゃない。

モデルである森田勝、既に私の中では英雄となってしまったが彼の命を奪った
グランドジョラスの映像を見た瞬間に神々のいただきの凄みを理解し、
著者を許すことにした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%A9%E3%82%B9">


↑やや迫力不足の画像だが・・・

楽しむためには本が先か映画が先か?
私は間違いなく本が先の方がいいと思う。 イメージを膨らませて膨らませて
映像を見たときそのイメージは、はじける! 



この本を読むきっかけとなったのは、一つは私は何故山に散歩しに行くのだろうという素朴
な疑問からである。
ところがレベルが違いすぎて参考になるどころか、影響を受けまくった今の私は冬の雪山に何故今まで登らなかったのだろう?と(爆笑)

こりゃ行くしかないとw

うわ〜〜〜〜危ない危ない(苦笑)

まー少なくとも何故今まで関心がなかったのか?それだけでも解き明かしたいと思い、
たまたま目の前にいたNに聞いてみることにした。
一体どーいう人間が山に登るのだろう?と疑問に思ったからだ。

シャナン「Nは山とかに登る? 興味ある??」

Nの体型を見ながらまー無理だろうけど、もしかすると意外や意外と万が一の
可能性があるので聞いてみた。
あっ!
ちなみにNは野球仲間であるが身長は私と変わらないにもかかわらず
70KGを超えており、健康的には見えない。
酒、タバコなんでもござれ、年齢は30台半ば。

N「??????え〜〜〜突然何ですか????相変わらずですねシャナンさんはw」
  
N「ボードだったらしてますけど」



シャナン「何!!!!!!!!!」



あっ! そっそーだった・・・・・・・・・・・・・・
この瞬間私は全てを理解してしまった・・・・・・




N「シャナンさんど−したんですが、そんな怖い顔をしてーーーー」
驚いて私の顔を覗き込むN。


私は寒いのが苦手だったんだ・・・・・・・(爆笑)




私は山岳小説とかエベレストとか言われても余りにも環境が違いすぎて、苦手過ぎて興味を持てるはずがなかったの
である。
寒いと聞くだけでブルブルと身体が振るえ、コタツで丸くなるタイプ。

一瞬でも雪山に登ろうと思った瞬間があったことが信じられないw
ありがとうN^^.今日の君は素敵だよ♪
スキー、ボードすらしたことないく寒さに弱い人間が冬の雪山がテーマとなる
山岳小説に興味を持てるはずがあるわけなかったw


その辺の小さな丘wでも一泊たりとも無理であろうw
これが現実、そして山男、森田の偉大さ




シャナン「ところでNがボードとはねー、何しに行ってたの?w」

N「何って?w」


N「そりゃ風と一緒になるためですよ^^」


シャナン「何だと!!!!!!!!!!」


シャナンの内心の声「おっ、おのれかっこいいじゃないか、Nの癖にw」

シャナン「Nは今日はもー帰っていいよ、今の一言で俺は幸せになったからw」




山岳小説を巡る思考の旅はNの意外な真実に行き着いたのであった。





体重59.5KG
ベンチプレス55kg10回
チンニング     20回
スクワット(20kg付き)10回
素振り2セット
Will FIT 約分
600M ランニング
1



2010/4/26  0:03

投稿者:シャナン

アドリアーノさん
生まれ変わったら山男ですか〜〜〜、ちょっとだけヴェッと意表を突かれましたーそーいう美学みたいなのわかる方は素晴らしいです。ちょっと尊敬かも^^

シャモニーってグランツーリスモ4に出てくるコースがあるんですねー全然知らなくてシャモニーはなんぞやって調べてて気がつきました。

「あ〜〜あれか!私走ったことあるゲームの中で」ってw
あそこがシャモニーかってちょっうれしくなりました^^
何気ないゲームの1コースの記憶が素敵な記憶に変換されたのですからこんなにうれしいことはありません。
ご紹介ありがとうございます。


2010/4/25  11:24

投稿者:アドリアーノ

ハイキングの山と違って登頂が困難な山は、厳しいがゆえの美しさが存在しますね。花の美しさの方が万人に理解されやすいですが、山の美しさに囚われてしまったら抜け出せないのでしょう。命と引き換えにしても惜しくない…山麗の神に愛された者だけが得られる幸福。生まれ変わったら山男になってもいいかと思ってます。
まあ、シャモニーやツエルマットから、眺めることくらいは
したいですね。

2010/4/24  22:07

投稿者:シャナン

SOSONO55さん
どもです。

マラソンも確かに難解な作業だと思います。これには意欲と何より才能がなければなりません。
ただ私も走ること自体は好きですので毎日走っていますがせいぜい数百メートルというのが涙をそそりますし、全然進歩のない世界に愕然と致しますw



2010/4/24  22:02

投稿者:シャナン

サファイアさん
どもです

体育会系でしたかー、意表を突かれました、てっきり華道とか
だとばかり思っていましたので^^

雪国っていうのも意外ですねー、こりゃまたって感じ。

>そこに山があるからとかって

これマロニーの言葉で、物語はマロニーがエベレストを初登頂していたのではないか?
羽生(モデルが森田)がマロニーが所有していた可能性があるカメラを入手したところから始まあります。
登山史上永遠のミステリー、マロニーが初登頂をしていたのか否か?

>コタツのなかで小説を読んで想像の世界で終わっちゃいそうです(^^)


ですよねーそれが一番です。
コタツにみかんが最高です。

でもね、サファイアさんならって思わすところが凄みですよね!






2010/4/24  21:54

投稿者:SOSONO55

シャナンさん、こんにちは
わざわざ雪山を登るのは、一般人にしたら最大のナゾ
ですね。でも、マラソンもレベルはちがい(過すぎですが)
同じかも知れませんね。だって、ちょっと前まではマラソンを走ること自体が理解できなかったのに、今は次の目標。本を読むのが楽しみです。「雪山に登る!」っていうかも?(笑い)

http://blog.livedoor.jp/sosono55bundan/

2010/4/24  20:37

投稿者:サファイア

シャナンさんこんばんは(^^)

体育会系の私ですが、なんかしんどそうで山登りはあまり興味がありませんでした。意外と軟弱です(笑)
しかし、シャナンさんの日記を読んでいたら、森田さんの本を読んでみたくなりました。
私は雪国で育ちましたので、厳しい冬の世界は、少しは知っているつもりです。
雪がある、それが日常でしたから、なんで死ぬかもしれないところにわざわざ行くのかなあ?なんて思ったりもしていました。
よくなぜ登るのか?そこに山があるからとかって言いますけど、山に何かがあるんだろうなあって思ったりもしました。
行ってみないと、こりゃわからなそうだけど、やっぱり今のところコタツのなかで小説を読んで想像の世界で終わっちゃいそうです(^^)


http://blog.livedoor.jp/safaia55/

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