†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
個人が売り越している理由  投資

昨年秋、全世界最速で最後のバブル発生を宣言したのがこの億トレでございます。
理由は、過去2度しか示現していないテクニカルが発生しているのを認識したからです。

そして指数はようやく20000円を超えてきた訳ですが、果たして今の状況がリスクオンと
言えるのかどうか?です。

結論から言うとまだです。
米10年債が買われているからです。
ただしこのことだけを持ってしてリスクオンとしないのはもしかすると間違っている
かも知れないと思い始めています。

つまり債権バブルと株式バブルの共存の可能性です。

ありえるのか??

ありえるとしたら、低インフレ状況下の好景気といういいとこどりしたような
シナリオでしょう。
普通に考えたら、どちらかが間違えているのだろうと思えます。
この場合、米金利上昇が限られるので円高リスクを伴いますが・・・・


しばらくその辺りの経済指標や金融政策は大変興味深いと思います。


指数が20000円に乗ってきたので、指数225のチャートを改めて見直しました。
何故このような前置きを書くかというと、買場セトデッキは通常225とは連動しないからです。
よーは私はほとんど225を見ないトレーダーなのです。
225も一つの指数に過ぎないというのが買場セトの考え方です。
なので指数自体を売買するということは少なくなりました。

そこで改め見直してみると ある事実に気が付きました。

愕然とする事実。

2015-2016のマーケットが如何に強烈に下げていたかという事実です。
高値から6000円級の暴落というのは2007-2008のリーマンショックに
以来の値幅でした。
リーマンショック後、上がることへの慣れが染み込んでいた投資家は一溜りも
なかっただろうと推測します。

個人が20兆売り越していて、かつ東証が売り超である理由は昨年の意外な
急落にあるのではないでしょうか?


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