†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
蛙の泣き声が聞こえた夜  幸せな話



ここのところ送別会続きで今日も出席して来ましたが、相変わらずワタシは騒々しい。
酔ってないのに何で?と色々な意味で不思議がられますが、それも初めのうちだけで連中が酔いだすとワタシはその喧騒の中に何時の間にやら埋没していきます。

もしかすると、人との間でできる緊張感みたいなのが、元々無いのかも知れないですし、逆に言うと酔い人達は感覚を麻痺させないと打ち解けるのが難しいのかな?


アルコールを止めるのか?そして果たしてそれができるのか?
恐れたり、疑っていた時期がありましたが、酒席がアルコール無しでも全く問題なく楽しめた時の衝撃は今でも忘れられないです。

それは全ての恐怖感が体の中から溶け出していくかのようでした。

澄み渡るような真っ青な日にそれは起こりました。


今でもその場に立つのが好きです。

その覚醒した場に。

夜。


あえて。




その場に立ち、暗闇の中に身をおき、空を見上げ、耳をそばだてます。




今日は今年初めて蛙の鳴き声が聞こえました。

全ての感覚が研ぎ澄まされてこの世とワタシの全てが一つになります。

時を越えて。

光は光だけでは輝かないです。
闇があるからこそ光は明るく輝く。


先日何気にテレビを見ていましたら佐村河内守という耳の聞こえない作曲家の話を特集していました。
ベートーベンの再来と言われる彼曰く、耳が聞こえないことに気がついた時は、全ての血が逆流するかのように感じたとのことでした。
生きる目的、糧を失う絶望・・・・


作曲家がその聴力を失う感覚というのものはどういうものでしょう?
ワタシにはわかりませんが、彼の曲を聴いて涙が止まらなくなりました。
驚いたことに闇を知り尽くした人間が奏でる曲は、希望を知り尽くした曲でもあったのです。

絶望を知るからこそ希望が輝く。

例え耳が聞こえなくたって、何もできなくたって

100%ワタシ達は満点であり、全ての力で自分を応援し続ける・・・・・

微塵も自分にあきれたりしないし、自分に感謝し続ける・・・・・


覚醒とは、そんなことに気がつくことでした。



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2013/4/8  16:45

投稿者:るん ♪

しゃなんさん こんにちは。

>心が騒がしい時は、空を見たり、花を見たり、山を見たり、時を感じないように

ちょうど、昨日 素晴らしいアーチを描く虹が出たのですよ・・・ 本当に?。。。と
目を疑うくらいの。

我を忘れる瞬間、幸せでしたね確かに。^^
平凡な町が どこか異国に見えました。

2013/4/7  21:57

投稿者:しゃなん

るんさん こんにちは

るんさんも御覧になりましたか!

芸術家同士相通じるものがあるのでしょうか?
彼の音楽は命を削る音楽、鎮魂歌を作るくんだり、ワタシも痺れながら拝聴していました。
もしかすると、既にこの世に住んでない方かも知れないと思いました。
生まれ変わりじゃないですかね、彼。

心が騒がしい時は、空を見たり、花を見たり、山を見たり、時を感じないように努めています。
そうしている内に、今にだけ生きている感覚に包まれてエネルギーが溢れてきて困るほどになることがあります。
お勧めです。

2013/4/7  13:47

投稿者:るん ♪

2度書きになってしまいますが お礼を言わせてください。

騒々しかった私のこころが、しゃなんさんのおかげで すがすがしく落ち着きを
取り戻しました。 ありがとうございます。

2013/4/7  13:42

投稿者:るん ♪

その作曲家のかたの特集、私も観ました。
>絶望を知るからこそ希望が輝く。

そうかもしれません。

自分と比較するにはあまりにもおこがましい話ですけれど
よく耳鳴り(音がぐるぐる回る現象)が続いたので苦しい時がありましたが
いつの間にかその現象は消えていました。
ああ、凡人に戻ったんだなあと思うこのごろです。もともと凡人かもしれないけど。
そのかたの素晴らしいところは、音が鳴って苦しい気持ちを、被災者のかたに捧げた
ことです。金儲けでなく。被災者のかたへの想いが素晴らしい作品を生んだところが
凡人との差と思います。

もし目が見えなくなったら名画が描けるだろうか?
・・・残念ながらそれはないですね。
画像が浮かんでも、描く術がない。

・・・だからせっせとブルーベリーを食べる毎日なのです w

大好きな安室呂奈美恵の音楽ありがとうございます。




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