†ヽ(-"-;) No matter what may happen,I will beleive my willpower !?ヽ(-"-;)Ω南無南・・ Ωヽ(-"-;)南無南
生きている感動  思想

もう何十年も前のことなんだけど、海で嵐にあって遭難しそうになったことがあります。
生まれて初めて死ぬことを覚悟したんだけど、その時しばらくして陸地が見えた時の感動が凄まじくて、
今でも目に焼きついていて、目をつぶると浮かんできます。
数メートル先も嵐のため見えない海上にあって、遠くに微かながらも霧に包まれた陸が見えた瞬間の記憶です。

死ぬことを覚悟した数時間?数日?もしくは数十分????
多分、この時にちょっとした覚醒みたいなのがあったと思います。

初めての。

これまで何度も仕事や他のことで絶望感に襲われたことがあるのですが、それに対して立ち向かうことができた理由の一つがその日に
備わったのではないかと思います。


あー、生きている。

まだ、生きていいんだっていう強烈な感動。
それ以来間違いなく、生きているだけで感謝できています。
生きる、これ以上の幸せって他にあるのでしょうか?

ですから、ワタシは何をも恐れないし、何の可能性をも疑わないです。



体重58.0g
真向法
腰割り+しこ
室内自転車35分
ダンベルカール10kg       10回
スタンディングロウ30KG     2回
サイドレイズ10KG        6回
0



2013/1/28  23:31

投稿者:しゃなん

るんさん こんにちは

この内容のブログを書いた理由というのは、生きていることへの感謝の意味を伝えたかったからです。

日頃から感謝、感謝なんて書いていますが、何故感謝なんなのか?良くわかんないですよね。

世の中の方は、(ワタシも含めて)、何でできないとか、仕事を失ったとか、失敗したとか、リストラになった
禁酒禁煙できないとか、色々な意味で落ち込んだり、嘆いたり、夢が破れて落ち込んだり・・・


でもね、その前に今生きていることに感謝してみたら?


その奇跡に感謝してみたら?

そんな提案です。

多分、これで覚醒できる場合もあると思います。

2013/1/28  19:20

投稿者:るん

やはり素晴らしいです。陳腐な言葉しか並べられませんが
私には「覚醒の瞬間」はあっただろうか? 死を覚悟するほどの。
・・・ 飛行機が強風のため成田に止まらず迂回し、あちこちの飛行場をたらいまわし
になった時。そんなものです、「死」を覚悟したのは。

デスバレーを車でぶっとばしていても「ガソリンなくなったらどうするんだ?」だの
グランドキャニオンの上空のヘリ、「落ちたらどうするんだ?」だの考えもしなかった
お気楽さ。

私にはないのです。ああ、「命があってよかった」という覚醒が・・・
お酒で事故って「命があるのが不思議だ」と思うときには 「死を覚悟する」のと違いますし。

しゃなんさんの逞しさを感じます。
勇気をありがとうございます。

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