2016/12/13

大八車とワンコの関係(◎_◎;)  

師走に入り、ドタバタ日々の用事を済ませているうちに

    12月も後半戦に

寒さも増す中で今我が家のワンコの一番人気は

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   枕


では次の画像に

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更にカメラを引いて

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ほんのり暖かい「湯たんぽ」の上

(我が家では「湯たちゃん」と言っていますが


「ひなた」は特に大の「湯たちゃん好き」

(体全部乗らなくていいかも

ママのお気に入りは

   昔ながらの頑丈な小判型の「湯たちゃん」

コードがあるものや、噛んでしまうゴム製の物など・・・


やっぱりママは危険のない頑丈で安定感のある昔ながらの「湯たちゃん」派

(悪ガキ世代は何をしでかすかわかりませんから

今では先輩を見て「悪ガキペア」でさえ「湯たちゃん」に顔のせてますの

(「綱吉様」の時代はいかがでしたの


さてあの「生類憐みの令」の原因の1つにもなったと思われるのが

   大八車の発明


江戸時代初期には人口も少なく、将軍家が好きだった「鷹狩」の鷹の餌となっていた犬達

お江戸のワンコの数もまだ少なかったそうな

        

月日が流れ江戸に人々が集まるようになるとワンコの数も増え

        

そんな中「明暦の大火」(1657年)

江戸の町は大被害を受け約十万人の死者が出たとも

        

幕府・大名は江戸復興のために莫大な金をつぎ込み

        

お陰で江戸の町の景気は良くなり

        

この頃に「大八車」が発明され

        

大火後の資材運搬に大活躍し

江戸の陸上輸送に革命を起こしたのでした

        

この「明暦の大火」の23年後(1680年)綱吉将軍に

1682年には江戸の「大八車」の数は二千台に

        

そこで発生したのが何と「交通事故」

(当時犬が巻き込まれた交通事故の記録も残っているほど)


様々な要因はあるにせよワンコの命を救おうと次第に御触れがエスカレートする1つには

    「大八車」の発明

これは見逃せない項目の1つかもしれませんね

(仁科邦男先生の調査力と熱意に脱帽)


先生の本に感銘を受けながら平成生まれの

  「湯たちゃん」のお湯でも取り替えてやることに致しましょう



ママの一句

     江戸の犬 左右よく見て 道渡れ


  





2016/12/15  11:56

投稿者:mami

ひなたちゃん可愛い💕
今日は大きな湯たちゃん一人占めでゆっくり出来るんですね😃

年長者に優しくて可愛いひなたちゃん、私達家族の中で人気急
上昇です⤴😉


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