2016/12/8

先生方 ありがとう♡  

今年ママが嬉しかった事の一つに

いつも我が家のワンコ達の命を守ってくださる

  先生の本が出版されたこと

今まで何冊も出版されてはいましたが

獣医歴50年の節目に出された本はまさに感動物


ご近所には国立大学で獣医学の教鞭をとられていた先生がお住まいで

今でこそ「フィラリア」の予防薬は進歩しましたが、先生のお陰でこの薬が誕生したと言っても過言ではありません。


ママが幼い頃にはジステンパーでなくなるワンちゃんが結構いたものです


今ではワクチンをすればワンコがほとんど大きな病気にもならなくなった

   ありがたい時代ですが・・・


   江戸時代にも何と狆の医書が残っていました

5代将軍「綱吉」の時代に御犬医者として有名だった

「今川平助秘伝」です


その後8代将軍「吉宗」から12代将軍「家慶」までの頃

蒼黄集・蒼黄抄・蒼黄秘抄など御犬方の秘書が残されています。

その「蒼黄集」の中に狆の事が出てくるようです。


狆の飼い方については

江戸麹町の貝坂に住む狆専門獣医によって

「狆の飼養書」という手引書が書かれています。


天保年間には浪華の通人暁鐘成が

「和漢犬狗養蓄伝」を自費出版したとのこと。


医学書がこれだけ書かれていたということは

それだけ「狆」を大切にしていたということではないかとママは思っています。


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平成生まれの「スズ&ミー」の2狆

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お陰様で予防以外病気らしい病気もせず

    今朝も元気にお散歩 ゴー


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「ミーちゃん」の注意事項は 早食い

このタイプは「食べ放題」無理犬


先生の本の中でドッグフードを一袋ぜんぶ食べてしまい、水まで飲んだので

フードがふやけて胃の中で何倍にもなり

はかせて何とかなる状態を越え緊急のオペになった話が登場します。

  このタイプは決まった量を規則正しく


お江戸のワンコは何を食べていたのやら


どこぞにそれらの本があったはず

(また本の整理必要かも


ママの一句

     今普通 たゆまぬ進歩 あったれば

  




2016/12/8  19:50

投稿者:まさこママ

mamiさん

我が家では早食いタイプは元々食べ物が大好きなので 

気をつけないと太りやすいです(;'∀')

「ミー&チー」姉妹は1分とかからない速さで食べきってしまいます(◎_◎;)

(2狆とも痩せてはいません(;'∀'))

2016/12/8  17:19

投稿者:mami

素晴らしい先生がご近所にお住まいなんですね😊
ワンコ達も安心ですね☺

ところで、ミーちゃんは早食いなんですね😃
ついつい食べ過ぎてしまう…太りやすいタイプなのかしら⁉

もしそうだとしたら、私と一緒です😅


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