岩本太郎ブログ(お前はただの馬鹿にすぎない)

フリーライターから100円ライターへ進化したものの使い捨て→ゴミ箱行き? はたしていつまで続くやら……

 

岩本太郎プロフィール

岩本 太郎(いわもと・たろう)    1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。広告業界誌の編集者として2社で通算約6年半勤務した後、1995年にフリーライターとして独立。放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。また、オウム真理教問題など、社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。共著に「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」「格安!B級快適生活術/都市の裏ワザ本」(いずれも正式または実質的に絶版中)。email HZU00512@nifty.ne.jp 自宅tel&fax03-5340-5237 携帯090-2624-3557 住所〒164-0011東京都中野区中央4-6-24エステート中野102

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投稿者:L
拙論にお応え頂き、ありがとうございました。岩本様にしては、単純・ストレートな論じ建てでしたので、本意が奈辺にあるのか悩んでしまい、つい書き込んでしまったのです。
 私の読怪力も、吉見論文を要約した読売記者以下http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20140901
ですが、
>朝日批判から始めたうえで「でも一方であんたら他のメディアや言論人は――」と言いたいとこなんですけど、何だか話が大きくなってきたこともあってか追いつかずにいる

というのが概ね”本意”と感じております。

 海外の受け止め方は、もちろん私にはさっぱりわかりませんが、MICのブックレット「外国特派員が見る今の日本」を読むと、動画も一応ありますhttps://www.google.co.jp/search?client=opera&q=外国特派員が見る今の日本&sourceid=opera&ie=UTF-8&oe=UTF-8#q=%E5%A4%96%E5%9B%BD%E7%89%B9%E6%B4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%82%8B%E4%BB%8A%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC&tbm=vid
海外の方の興味は、D・マクニールさんの「安倍さんが歴史について、また憲法についての発言で”本当の安倍さん”がいつ出るか、特派員はみんな待っています」2013年4 月 27 日に表れていそうです。彼らの期待・問題意識は順調に満たされ続けていると思います。先頃、話題になった内閣の日本会議率についても、衆院選後にエコノミストに記事を上げている由。
 海外で暮らす人たちの受け止めは、記者とはズレるでしょうが、差は大きくないでしょう。以前、ラバンデリアでお見受けしましたが、様子を探りに行ってみてはいかがですか。
 失礼しました。ペコリ
投稿者:岩本太郎
(続き)ただ一方で、これに乗じて販売店も総動員で朝日バッシングを展開したりする競合他紙や、仰る通り池上氏やNHKなど他のメディアの作為・不作為が問われぬまま周囲が勝手なことを言い放題になっている風潮に対しては、私も大いなる疑問があります。例えば産経新聞にしてもこんな指摘(http://biz-journal.jp/2014/09/post_5963.html)がなされているわけですが。

とはいえ「朝日vs読売・産経」といった、言説をダシにした国内マスメディアどうしのチンケな企業間戦争の文脈に組み込まれながら、そういうことを言いたいという気もさらさらないのです。ご指摘の通り、確かに私は過去に慰安婦問題に対して特に発言したり記事に書いたりはしていません。でも、それを「免罪符」にしながら何かを言いたいとは思わない。思わないけど、この状況下で、なまじ商業メディアの世界や、反原発や反ヘイトデモの取材に関わってきた私が何かを言って「そーら、反日左翼が何か言ってるぞ」みたいな区分けをされるのも(本当は別にいいんですけどね〜。そういう連中のヘタレ具合や発信力・行動力のなさも経験上よくわかったし)何かつまんないんですよ。昔、NHKの受信料不払い問題が広がった際にNHKを批判したいと思う部分は多々あったものの「こういう形で受信料不払い運動が広がるのは非常に気持ちが悪い!」と、ある集会で発言したこともありますし(ちなみに自分は未だに受信料を払ってませんが ^ ^;)。
だから今は「自分の意見を言いたい」という思いに則すと朝日批判から始めたうえで「でも一方であんたら他のメディアや言論人は――」と言いたいとこなんですけど、何だか話が大きくなってきたこともあってか追いつかずにいるという点は素直に反省しますm(_ _)m

でも、海外のメディア、ひいては世界中の人たちが今回の件を含めて日本(およびそのマスメディアや、一般の日本人)をどう見ているのかというのは凄く気になりますね。かつて一度仕事を辞めて海外にバックパッカーとして出た際に日本のマスメディアや日本人の「ドメスティック」性を痛感しつつ、帰国して結局こうして日本語でしか発信できない自分を辛く感じながら、そう思います。
投稿者:岩本太郎
確かにこの問題に関しては、朝日の検証記事を出し方や、その後の池上氏の件も含めた対応のまずさが、そもそも騒動がここまで大きくなるに至った発端を為していると思います。それはおそらく朝日新聞という会社を担う現経営陣や、長らく同社の内部において育まれてきた社内体質の悪しき部分に拠るところが多いように、私自身の同社関係者への取材経験から思います。
なので、私自身も(スケールや影響力においては格段の違いはありますが)一応“同業者”であり、なおかつ長らくメディア批評をやってきた者としては、まずはそこから自分も語らなければならないという意識が、やはり働きます。間違った報道をしたことが明らかだと自ら確認しえたのであれば、それはやはりメディアを通じてその報道を、読者を含めた社会に送り届けた者として、速やかに誤りを認めて謝罪しなければならないと、繰り返しますが私の職業柄からも我が身を律する思いでどうしても思います。(続く)
投稿者:L
 こんばんは。
 朝日の誤りは、自慰史観が燃え盛る中で、どうなるか・どう対応するかをを十分に考え抜くことなく、検証記事を出したことだと思います。

 池上の記事については、さすが偉い人・金持ちの為のリスコミで食ってきた人、ポジション取りが美味すぎる。NHKも吉田証言を報道したことがバレたし、あんたもNHK時代の作為と非作為を検証して朝日の記事がでるまで、出ても謝罪しなかった不明を懺悔・謝罪しろと思います。

 97年には吉田証言はあてになりませんと報じ、今年あらためて過ちを認めた朝日を、朝日よりも長く誤報記事の訂正も誤報の謝罪もしない大メディアや元マスコミ人が”32年(92年から97までは32年もあるのですか?)もとぼけていやがった!謝れ!!”と罵倒するさまは、実に気持ちが悪い。反貧困ネットで、元日テレの”法政の水島”まで乗っかっているのを見てゲンナリしました。
 もちろん、岩本さんは、知る限り棚上げすべき彼らのような罪は無いので、朝日批判に倫理的になんの問題もありません。とはいえ、検証と訂正をしていない・する気もない、謝ったら負け、正直者が馬鹿を見ろの大メディアの批判が先でしょう。

 しかし、国外から見るとさぞや外国人の日本に対する”確信”を固めたことでしょうね。MICが滞日特派員を呼んだ集会で、英米韓の記者は、”安倍政権をはじめとする極右化と行動について非常に注目、やらかすことをワクワクドキドキ期待して待っている”という趣旨の事を言っていましたから。朝日をめぐる状況は海外メディアには実にエキゾティックで、まだまだマツリが起き続けるでしょう。

 あ、朝日のチラシは会社の根性を示していて実にダメ、です。すべきことは、顧客に愚痴ることではなく、HDが腹を決めてグループの総力を挙げての全面戦争でしょう。でもNHKとの戦いに腰砕けたように、収束していくと見ますが。
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