スーパー その2  

「スーパー」が付く物って結構あるのね。

「スーパーセーラームーン」
これを機にどんどん名前が長くなっていったねえ。
「スーパーサイヤ人」
もともと凄い人たちなんだけどねえ。
「スーパー松原葵」
・・・いや、これはなった気がするだけですよ。
「スーパーガンダム」
これは本義に近いんですが、定着しなかったし、
ZZで元にもどっちゃったし。

あと架空機でも「スーパー」がいる。
マニア御用達カントクの押井守の流れた企画用の
高高度迎撃機「スーパーライトニング」。
英国の空飛ぶグッピー「ライトニング」をベースにした
壮絶に悲壮な架空機だ。
非力なエンジンを数基束ね、
脱出用に機体先端を分離式にした機体は
「ムーンライトSY−3」のパロディのようである。
でも、けっこう好き。

話は大きくそれるが、
この流れた企画&メカ、押井カントクの
「映像機械論 メカフィリア」という
モデルグラフィックス誌上の連載をまとめた本に
番外として掲載されたのだが
ストーリーが「ビッグ・ウォーズ」とか「バスタード」に
似ている感じがするんだな。
「アヴァロン」の時も「要塞シリーズ」みたいって
某掲示板で書かれていたし、
今、ラジオでやっている「ケルベロス」も
架空戦記っぽいし、
「立ち食い師」みたいに
他のに似ない企画がもっと見たい所ですね。

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