すごいぞ「すてるす」  映画(ネタバレ御免)

ちょっと疲れたので休暇がてら「ステルス」を見てきた。
どこかで見たことがあるような典型的なアメリカ映画だ。
アメリカの「自由」の為には手段を選ばない傲慢さは
ここまでくるとすがすがしくさえある。
対テロ部隊として編成された主人公たちの部隊は
目的の為には手段を選ばず
都市の繁華街で関係の無い近隣住民に避難勧告も無く
テロリストの居るビルにピンポイント爆撃しちゃう。
そして仲間に加わった人工知能はそれを学習し
近隣住民の事も考えずテロリストの核兵器を爆撃
広範囲に放射能の灰をまきちらしたりします。
アメリカらしく強引ですね。
そのあと反省して自己犠牲とかの愛を学ぶんですが
ストーリーは「マクロスプラス」から
「北朝鮮で「エネミーライン」して
最後は「アイアンジャイアント」します。
「ジャイアントロボ」じゃないあたりが
アメリカらしいですね。
作りこまれた画面はCGとは思えないくらい自然に見え
可変前進翼の最新鋭ステルス機「タロン」の
日中の発艦/着艦は本物にしか見えませんでした。
Su34との空戦シーンは圧巻です。
架空機好きならひとまず見といていいのでは。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ