青森県立美術館「成田亨展」  模型

本日4月11日より5月末まで
青森県立美術館で「成田亨展」が開催されます。
島根、福岡と周ってきたこの企画展も青森が最後です。
スケッチから造形物まで展示数700点に及び、
さらに青森県立美術館収蔵のデザイン画も
出し惜しみなく展示する大回顧展です。

昨日、オープニングセレモニーと内覧会に呼んでいただいたので
一足先に見てきました。
いやあ、これはもうごっつう凄いですよ。
朝から晩まで居てもまだ足りないくらい。
怪獣を中心とした各種デザイン画や同型物、
圧巻でしたよ。
一部展示が終わってない所があると言う事で
常設展のほうは見られなかったんで
もう1、2回行く予定です。
東日本、北日本の方々はみんな来るといいです。

まあ呼んでもらったんで、
なんかおみやげでも作ろうとか思って
作ったのがコレ。
クリックすると元のサイズで表示します
「宇輪」とタイトルの付けられた一連のデザインのひとつ。
これな83年だかの「宇宙船」誌に
掲載されたバージョンを基にしています。
元の絵では後方にゴモラが描かれていましたが
会場には宇輪全身像が描かれたバージョンが展示されていました。

で、これ。試作を兼ねているので2バージョン作ったんですな。
表面を磨いたのと元の絵に入っていた線をヘアラインとして
表面に処理を入れたものと2つ。

お土産なんで呼んでいただいた学芸員さんにお渡ししたんですが
せっかくだからと言う事で
オープニングセレモニーのゲストにいらしていた
成田先生の息子さんにお渡しできることになりました。
いやあもう光栄だわ。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ