SKY−0  航空・宇宙機

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SKY−0は元々SHADOがSKY-1開発のために作った
ロケットエンジン実験機である。
地球大気圏での洋上迎撃任務の中核となるスカイ1は
海中遊弋式迎撃待機という特殊な運用形態のため
長期間メンテナンスを行えない為に
複雑な仕組みの通常のジェットエンジンは装備できなかった。
その為にロケットエンジンを装備することとなったのだが
やはり試験が必要なために
SHADO開発部は形状と機体規模が似ていた
アメリカ軍の余剰戦闘機スカイレイに目をつけた。
この機体なら本来のジェットエンジンも持っているため、
非常時にはロケットエンジンを切り離して
帰投することも可能であると思われたのだ。
そして、存在しない機体という意味も込めて
軍用コードでは普通は使われることのない
「0」を用いて「SKY−0」と名付けられた。
しかし、思った以上にこの組み合わせは良好で
トラブルもなく開発は進行した。
そして、スカイ1配備までの繋ぎとして
モスポールされていたスカイレイを使って2ケタほど生産され、
密かに世界各国の基地に配備されることとなった。
本来はスカイゼロと呼称されるのだが
開発に関わった日系技術者が「ゼロ」を「レイ」と読んでいたために
原型機同様に「スカイレイ」と呼ぶ部隊もあった。

以前から暖めていたネタなんですが、
本来は自社製の1/144スカイレイと
食玩のスカイ1のロケットをくっつけて
製作予定だったんですが
パーツが見当たらなくなってしまい
ひとまずフォトショでごにょごにょと。
まあ、カラーリングテストも兼ねて。
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