VF-X-4 組立手順 その8  模型

さて、前回の脚ドアの作り方を参考に
前脚収納庫ドアを作ります。
ここは一見単純そうですが
カナードが付いたり機体下面が微妙に湾曲していて
プラ板を切っただけではいまいち合いません。
まずは脚収納庫に合わせて0.5ミリプラ板を
7ミリ✕33ミリに切り出します。
これを前部のカナードが付く部分(12.5ミリ)と
後ろの左右に開く部分に切り分けます。
それぞれ0.3ミリで裏打ちしますが
カナードが付く前部はきっとそれを動かすメカが必要なので
1ミリプラ板やディティールアップパーツを使い
それらしく加工します。
後半部は緩いカーブを手で曲げてクセをつけてやります。
クリックすると元のサイズで表示します
ついでに主翼を取り付ける加工もしてしまいました。
先に中央本体に左右を貫通する穴を開けて
そこに主翼をあてがって穴を開けます。

さて、着陸脚です。
それぞれ長めに作ってありますので調整してください。
前脚は目立つので余っていたVF-1のアクチュエーターを流用して
ディティールアップしました。
主脚はナセルの厚み分長いので
その文を切り取って金属線を刺して立てるか
ナセル部分をドリルで貫通させて差し込むかです。
今回の製作では後者を選んでいます。
クリックすると元のサイズで表示します
そして、今まで作ってきたパーツを組み上げると
基本形の完成となります。
これにビーム砲とインテーク内のタービン
コクピットのパーツを組み込めば完成です。

この後は塗装ですが、組立手順の説明としては
今回でひとまず終了です。
TV版最終話を参考にしたり劇場版を参考にしたり
モデラー一番の腕の見せ所です。
皆さんお疲れ様でした。

次回からはVF-5000Gに入りたいところですが
冬ワンフェスの原型を進めないといけないので
再開は10月上旬からとなります。

VF-X-4のパーツ請求は今月いっぱいとさせて頂きます。クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ