特撮博物館  

東京都現代美術館で開催中の「特撮博物館」に行って来ました。
ワンフェス上京最終日の火曜、
東京駅に荷物を放り込んで食事をとった後、
丸の内北口からバスに乗って行きました。
ワンフェスの時に知人に教えてもらった錦糸町行のバスは
30分ほどで美術館の真ん前に到着。
会場を待っていたら、同時開催中のファッションイベントに
やってきたらしい山本寛斎がすぐ後ろに並んできて
ちょっとめずらしいものを見た感じ。
入り口で音声ガイドを借りて順路に合わせて進行。
・・・ダメだ、このイベント。楽しすぎだわ。
入場前はプロップ展示物の多くがレプリカだったり
修復されたものだったりって聞いていて
どんなんかな〜って疑心暗鬼なひねくれたオタクだったのが
もうブツみちゃったら楽しくって楽しくってしょうがないよ。
入り口で迎えてくれる東京タワー。
そそり立つムーンライトSY−3。
ズラ〜っと並ぶウルトラ航空兵器。
そう。ワシはコレに憧れてモデラーになったんだものな。
でも残念なの展示物の多くは個人蔵だったりすること=
これぐらいしか現存していないこと。

東映のヒーロースーツは海外版撮影のために送られてしまうし
以前は撮影終了後にはイベント屋に売られて
地方を回って、更に海外に転売されていた物もある。
昔、オタク向け古物ショップの店員だった頃
サイ◯ーコップのスーツ、知り合いのツテで
売ったことあるもんな…。
さよならジュピターの宇宙船は大改造されて
TVに登場させられた理していたし…。
この展示が企画された理由が判る気がするよな。

さて、それはそうと巨神兵。
短編ですが燃えます。
市街地が!。
よく知っている池上線の見える川岸のビルが
プロトン砲でビジュワ〜ッヴァウ〜ンンってかんじで
吹き飛ぶのは新技法だったりしてもうそそるそそる。
本編後のコーナーで上映されているメイキングは
なんだか色々楽しそう。
これは映像ソフト出して欲しいですね。

さらに特撮倉庫を模した展示や撮影方法展示なんかもあって
入ってから出てくるまで3時間ほどかかりますよ。
その間トイレなんかないので入る前に行きましょう。
最後に撮影スタジオっぽい撮影スペースもあり
まあ、楽しかったですよ。
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