球を作る つづき  原型製作

昨日作った治具を試してみる。
とはいえ、手頃な大きさのキャストの塊がないので
それを作るところから。
プラ板で予定サイズよりちょっと大きく箱を組む。
接着はせずに布テープで箱にする。
キャストを流したら…あって、発泡。
軽量カップの底に残っていたキャストが水分を吸っていたらしい。
無発泡ウレタンがただのスポンジになった瞬間。
新規のカップを出して再チャレンジ。
今度は普通に硬化。
角をカットしてどの平面も8角形になるようにした。
中央に軸を打つ。
昨日の治具に100番のペーパーを貼り付けて準備完了。
リューターは最高回転数。トルクが無いのを回転数で補う。
回転させるがバランスが取れていないうちは回天も安定しない。
それに治具を押し当ててちょっとづつ削っていく。
粉塵がとんでもない。
しばらく削って止めると、
軸打ったところがちょっと寄っていたらしく足りない部分があった。
ポリパテに瞬着を混ぜて硬化促進と強度アップと
さらに食いつきを良くしてパテ盛り。
硬化後再度削るとさっき以上の粉塵。
気泡の有無の確認とパテ盛りを数度繰り返してできたのがコレ。
クリックすると元のサイズで表示します
きちんと球である。
次はコレにディティール入れ。
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2010/10/18  20:52

投稿者:tac1991

>ロド様
ウチの方の100円ショップでは計量スプーンは
みんな金属製のばっかりでした。
スーパーボールのセット買って
型取るってネタもあったんですが
2度手間っぽい気がしたので
今回はこんな方法です。

2010/10/18  19:30

投稿者:ロドリゲス翁

あっ、球体なら100円ショップの計量スプーンが
半球以上あってしかも大中小セットでって、、、って遅いか。

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