VF-HIMETAL 1/100 VF-1J 一条機  TOY

先日当たった1/60アーマードから数日遅れて
バンダイの「VF-HIMETAL 1/100 VF-1J 一条輝機」が来まして
我が家はVF−1J祭の真っ最中です。

さて、そのハイメタル、
バトロイドで全高14センチと、いい感じの大きさで
綺麗なマーキング済みの、よく動くしパーツもポロリしない
出来の良いTOYなんですが
まあ、なんていうかちょっとやまとのパチもんくさいです。

1/100と表記されていますが実はデカイです。
ファイターで、16センチあるので約1/89ぐらいあります。
これ以上小さくするのは強度的にキツイか?。
その割にパイロットの一条クンは1/144ぐらい。

それでは、まずはファイター形態から。
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機体のバランスはタカトクの1/55みたいな感じ。
着陸脚がまるごと交換なのは割り切りが良くっていい感じです。
ちょっとバックパックが幅広です。
尾翼の角度はもう少し傾いていたほうが良かったかな。
主翼はミサイル穴のあるものと無いものが交換出来るのが
ポイントなんですが、あまり効果的では無いような。
個体差かもしれませんが、
変形ギミックの位置がうまく収まっていないのか
機首と胴体の接合部の隙間が空きがちです。

ガウォーク。
腕の移動はスライドレール式で面白いです。
ですが、手の展開と肘の可動は
やまとのパクリっぽくっていただけない感じです。
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でも、手首はバンダイお得意のボールジョイントで
TV版のまる指でも表情が付きやすいです。

で、バルキリーのひらき。
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脚部の移動はやまと方式。
ここと腕がやまとっぽくってイタダケナインデスヨ。

バトロイドはOKっすよ。
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レーザーのパーツは硬いのと柔らかいのが付いていて
硬いのはまっすぐ上を向いていますが
柔らかいのはちょっと開いています。
股関節が横にスライドして可動範囲を広げます。
つま先も動きます。

追記
 スライドレール移動のおかげか
 肩の位置はやまとのようにぐらつくことがなく
 ばっちり固定できます。

でも首の可動範囲はそんなに広くなくって上は向けません。
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立膝ができるのがウリの一つだったんですけど
ケッコー無理矢理です。
とはいえ、やまとより可動範囲は広いですね。
1/60にコレは出来ませんから。

DX超合金と違ってあまり拡張は考えられていない感じの作りで
スーパーとかストライクの時は
それ専用の腕部とか脚部になって取り外しは不可っぽいです。
アーマードとか別売りパーツは絶対無理そう。
あ、あとミサイルちっちゃい。

総合点は75点ぐらいな感じでしょうかねえ。
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最後に兄キ分のやまとの1J とツーショット。
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