怪獣総進撃  

今週の「東宝特撮映画DVDコレクション」は「怪獣総進撃」。
ワシが1番好きな怪獣映画である。
でも、3号前の「マタンゴ」の売れ行きが良くなかったのか
それ以後ぱったりと見かけなくなってしまい
ちょっと探しに遠出してしまった。
買って帰って、そういや、ちょうどエヴァ「破」も出たばかりなので
第3新東京市の名物である使徒迎撃設備「兵装ビル」の
元ネタを見るのもいい機会と言ってひさびさに即座に鑑賞。
丸の内あたりのビルの屋上にロケットランチャーが生えてきて
ゴジラめがけて乱射するのは壮絶。
それになんといってもムーンライトSY−3号がかっこいい。
…たぶんワシの可変翼好きはサンダーバード1号より
こっちの印象が強い気がする。
あ、そういやコイツは後に「N・ノーチラス号」の
モチーフにもなったりするのだからなかなかに庵野な感じ。
さて、この解説本の記述で?な点が幾つか。
機体デザインが美術助手の豊島睦氏とあるが
この記述はワシははじめてみた。
これまでは美術監督の井上泰幸氏となっており
以前ホビージャパン誌に載ったインタビューでも
そう成っていたはずだったと思うのだが。
それと「当時実用化されていなかった可変翼」とあるが、
アメリカでは既にF−111が実用化されており完璧に勘違い。
前記のインタビュー中でもF−111を
参考にしたといった記述があったハズである。
ちょっと記事探してみます。
スタジオセットが「キャプテンウルトラ」並に
チープだったりはしますけれど
まあ、なんにせよ賑やかな1本ですよ。

で、次回はとうとう「妖星ゴラス」。
たぶん一番大好きな特撮。
「謎の円盤UFO」よりも好きかも。
楽しみ。
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ