うちのゴースト  航空・宇宙機

先日発売の「マクロスクロニクル」のゴーストの欄には
全長20数メートルなどと記載がありましたが
TACでは9.5メートル説を採用しています。
これには幾つかの理由があります。
1つは、何度か書いていますが
「マクロスパーフェクトメモリー」のラフ画のページの
「宇宙戦闘機等」の欄に9.5メートルとの記載があること。
この文章をその表記の位置からランサーUについての記述と
思っている人も多いようなのですが、
大気圏内外用と書かれていますし
バルキリーに先んじてなどの記述は
ランサーUではなくゴーストについての物とみるべきでしょう。

もうひとつは腹部のベントラルフィン。
ゴーストの動翼はみな1枚板としてデザインされていますが
この腹部のフィンのみ分割線が入っています。
クリックすると元のサイズで表示します
さて、この形状VF−1の脚部スタビライズフィンと
同じ形してると思いませんか?。
サイズ不詳のこの機体にメインメカと同じ形状のパーツを
付けることで大きさを実感させるためだとしたら?。
その理屈で図面を引いてみると
なんと、全長9.5メートルになっちまうんですね。
嘘だと思ったら、うちのゴーストと
やまとさんのVF−1を比べてみる事をお勧めします。
このフィンのパーツ、おんなじ大きさですから。
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