美人の検査技師が無理やり・・・  病気/健康

なんだか怪しいメールみたいなタイトルになっていますが
そういうわけでMRI撮りに行ってきました。

美人の検査技師のお姉さんに連れられて
MRIの置いてある部屋へ。
そこで服を脱ぐように指示され検査衣に着換え。
でも普通の人用だからちっちゃいんだ。
で、検査ベッドの上に寝るように言われ
寝っ転がると検査部位に器具を装着し
動かないように腕と足をベルトで固定された。
「どのくらいかかるんですか・」と尋ねると
「3〜40分ぐらいですよ」とのこと。
結構かかるもんだなあ。
そしてベッドが上昇、機械の間に移動していく。
ここの機械は写真なんかで見かけるような
○い輪っかのタイプじゃ無く
2枚のビスケットの間に入って行くようなタイプだった。
ズズズっと移動していくと案の定お腹で閊えた。
しょうがないんでお姉さんが
お腹を無理やり伸ばして押し込んでくれる。
深く息をすうとキツイがしょうがない。
検査開始。
室内は環境音楽って言うのか、小川の流れる音や
小鳥のさえずりが流されていた。
動いている機械音はスキャナーやプリンタとは全く異なった
低いヅヅヅっといった感じの作動音だった。
その音と一緒に体に震動が伝わってくる。
あまりに長いのでさすがに途中で飽きてしまった。

検査結果は大した問題もなく、しばらく安静にという事で。
それは良かったし、面白い経験ではあったが
高い検査料金だけが不満だった。
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