ボックスアート展 最後の講演  

青森県営美術館で行われている「ボックスアート展」も
いよいよ明日3日で最後となる。
それを前にして今日
この展示会の企画から携わって来た学芸員の工藤氏が
「戦後日本のサブカルチャー 〜文化の本流ここにあり?」
というタイトルで講演を行った。
大雑把に言うと日本の美術史は政治体制や思想の影響のもとに
破断しており連続性が見られず、
その点でいえばサブカルチャーと呼ばれる大きな流れこそが
実は本流ではないだろうか?
といった話である。
分かりやすくて面白かった。
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