2010/2/25

マナーする心  教育・学校・教師


 いよいよ卒業式の歌の練習が始まりました。

 私も張り切って会場に行こうとしたのですがその矢先、急な電話があって出るのが遅れてしまいました。

 だいぶ遅れて音楽室へ向かったのですが、その途中で見つけたのが4・5年生の練習場所である視聴覚室の前に並べられた靴です。なんとまあ美しく並べられていることか。

 あるいは先生のどなたかが指導したのかもしれませんが、言われたからといってこうも美しく並べられるものではありいません。きっといつも繰り返し指導されているからできるのですね。

 道徳の一部である「マナー」は、これはもう善悪の問題ではありません。
 それを守れば他人の迷惑にならないといった性質のものではないのです。
日本で「マナー」と読んでいるものの大分は、美しさにかかわるものです。

 多少靴の並び方が歪んでいたってそれで迷惑というこはないでしょう。要は、揃っていることは美しいことであって、その美しさを共有することはとても気分の良いことだと、4・5年生の子どもたちは分かっているということです。

 朝から気分のいいものを見せていただきました。
 昨日は一日、上機嫌でした。


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