2008/4/23

家庭訪問  教育・学校・教師


 事故にあわないように気をつけてください。
 特に新任の先生方、どうしても上ばかり見て走るので足元が見落としがちになります。移動時間にたっぷり余裕を持って、あわてないように走行してください。

 遅刻しないように留意してください。
 約束を守ることは、信頼を築く上で一番の基礎です。家庭をお持ちの(特に女性の)先生方がそうであるように、中には1時間年休、あるいは2時間年休できわどく家庭訪問を受け、そのまま職場に戻ろうと考えている人もいるのです。

「5時以降(勤務時間外)にきてください」とか、「夜なら空いています」などと平気で言える人もいれば、2時・3時といった時間に割り振られても、何もいわず引き受けてくれる保護者も少なくありません。そういう人たちの心意気に応えましょう。
 たかだか15分か20分で回る家庭訪問、じっくりと話をする場ではありません。どうしても長引くようなら、一度切り上げて、最後にまた戻ってくればいいのです。

 ただし、私の場合
「時間を守りたいので、とりあえずここまでにしてください。全部回ったらまた戻ってきますから」
 そう言って「お願いします」と言われたことはありません。
「いえ、別の機会で結構です。急ぐ話ではありませんので・・・」
 それが普通でした。


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