2006/8/30

「心 配」  教育・学校・教師


 昨日、久しぶりに生徒指導の事案があり、生徒指導主任の矢沢先生と対応してきました(職員会議で報告します)。二人で出かけながら「本当に久しぶりですなぁ」などと話し合いましたが、実際、前回こうして走りまわったのがいつなのか、思い出せないほど久しぶりのことです。
 ありがたい・・・言葉の通常の意味でも、本来の意味でも「有り難い」ことだなあと感じました。

 そこで気がついたのですが、児童の交通事故で病院にかけつけたりといったことも、かれこれ1年以上ないことです。これもありがたいことですが、逆に言うと「交通事故に気をつけよう」という強い危機感が、私たちも児童にも、今はすっかり薄れている時期だということもあるのかもしれません。

 これから涼しくなって外遊びには都合のよい季節です。しかし一方、運動会練習などで疲労も溜まる時期でもあります。児童の交通事故に対する危機意識をくり返し喚起するとともに、先生方ご自身も健康管理に心がけるよう配慮してください。


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