2006/8/28

「ご苦労さまでした」  教育・学校・教師


 一昨日の職員バレー、昨日の親子作業と二日間ありがとうございました。

 バレーはあと一歩のところなのに残念でした。親子作業の方は、小屋の解体など思った以上に大変でしたが、学校周辺気になっていたところがすべて改善され、気持ちのよい2学期が進められそうです。
 私は、終わりの会の際、「学校からのお礼の言葉」というのがあると思い、青いハンカチ(タオル)を用意してウキウキしながら待っていたのですが、外されてしまい、残念でした(ハンカチ王子の真似)。

 作業をしながら近くにいたお母さんにいくつか訊ねたのですが、親子作業や資源回収を土曜日に移すという話、やはりダメなようです。土曜日に仕事のあるお宅はかなり多いようです。また「土日こそ出られないっていう人だってたくさんいるんだけどねぇー」という話もありました。

 しかしこういう機会に見ていますと、お父さん方には、専門の技術を生かしてずいぶん手際の良い人がたくさんおられます(私など、自分の子のPTA作業に出ても、ほとんど役に立ちません)。
 ツナギの作業服で来られたお母さんが「ダメだ、こりゃ、全然平らにならない。部長がレベル(水準器)持ってきて1セン(センチ)足りないとか、いわれちゃったらどうする?」とか言っていました。レベルとか1センとか、なんかプロっぽくてカッコいいなぁとか思ってしまいました。

 

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