2006/4/20

「家庭訪問」  教育・学校・教師


 家庭訪問、天気が悪そうですが事故等に気をつけて行ってください。

 昨年もお願いしましたが、遅刻をしないようお願いします。「一番最後にしてください」といった無理な注文をせずにこちらの提案を受け入れてくださった方の中には、1時間年休でなんとかしのごうと思っている方や、保育園のお迎えを気にしながら先生を受け入れようとしている方がたくさんおられます。そうした方々の意気には答えなくてはなりません。また、児童に案内をさせた場合、30分も前から現場に行って待っているような子はザラです。そんな子を、雨風の中で待たせるのも気の毒です。

 話が長引くようなら、改めて家庭訪問をすればいいだけです。緊急の話なら「全部回ったらもう一度来ます」と言って、実際にそうすればいいだけのことです。
 長く待たされた保護者が、「前の家で熱心に話をじっくり聞いたのだろう、いい先生だな」と思うことはありません。「時間にルーズな困った先生だ」と思われるのが関の山ですし、その感じ方は間違っていないと言えます。

 どうぞ事故に気をつけ時間に気をつけながら、ゆとりを持って行動するようお願いします。

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