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2013/6/8

ニューヨークで占いを(前編)  ニューヨーク日記’13



昨年の日記「ニューヨークで入浴」のスーパー銭湯体験記に続き、
今年は占いのことを書こうと思う。


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電車で、たまたま隣に座った人が Rsychic Reader(ここではあえて占い師と解釈)で、世間話をしているうちに意気投合し、その後スターバックスで占いをしてもらったと言えば信じてもらえるだろうか。



文章で書くと我ながら胡散臭さ極まりない流れが、この身に起こったのだ。


彼女(占い師)の名はLisa。ヒスパニック系の移民で、43歳にして孫がいるお姉さん。彼女のお母さんもおばあさんも同業の占い師家系だという。
今はマンハッタンの中心部にオフィスがあり、そこで顧客を持っているのだそうだ。


私は普段、占いは日本でもほとんど経験がないのだが、ここニューヨークでは老いも若きも占いが大好き。占いの館なる(怪しい響きの)オフィスが至る所に点在し、自分専属の占い師がいる人も少なくないという。

そういった好奇心も手伝って、日本ではその類の誘いを絶対断っているはずの「サイキックリーディング in ニューヨーク」に初挑戦することにした。


特に気をつけたのはこの2点

・(身の安全を守るために)彼女のオフィスには行かないこと。
・価格をはっきり提示してもらうこと。


その交渉の上で決まったのは

・スターバックス内で行うこと。
・(チップ込み)25ドルの占い料。


これらの条件をお互い受け入れた上で、では参りましょうかと電車を降りるふたり。
グランドセントラル駅近くのスタバで彼女はアメリカン、私はアイスカフェラテを注文し、さあニューヨークではじめての占いはどうなることでしょう。


[後編に続く]


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