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2012/7/3

ニューヨークで入浴(前編)  ニューヨーク日記’12




自由気ままに書く帰国後の滞在日記です(笑)
今回は、ニューヨークで風呂を求めるの巻。

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ご存知の方も多いかもしれない。

ニューヨークも好きだが、入浴も好きなスーベニール。
渡米中に、じわじわと禁断症状が出てまいりました。

ええ。大きな浴槽にどぼんと浸かる、あの快楽への欲求が。


もちろん、滞在先にシャワーはあるが、バスタブに浸かって疲れを取るのは物理的にちょいと無理がある。
アメリカーンな暮らしをすること3週間が過ぎたころ、温泉でビバノンノしている夢を見てしまい、あー知らぬうちに求めているかしらと思い起こしちょいと色々検索してみることに。

温泉とまで贅沢は言わない。せめて街の銭湯に準ずるものはないのかしらと調べてみると、なんとマンハッタンに面白そうなスパを発見。それはまるでコンパクトなスーパー銭湯。

Juvenex Spa
25 W 32nd StNew York, NY 10001
http://www.juvenexspa.com

思い立ったがなんとやら。では早速手ぬぐい片手に行ってみましょう。







やってきました例のスパ。
真ん中に浴槽がどべーんとあり、周りには乾式サウナ、湿式サウナ、そして少し奥に入るとアカスリコーナー、マッサージコーナーなどが潜んでいる。

風呂屋とはいえども名称はスパ。スーパー銭湯よろしく様々なメニューがズラズラズラ〜っと並んでいる。
私がオーダーしたのは「Basic Purification Program & massage」コース。風呂、サウナ、アカスリ、マッサージなどがセットになっているらしい。

受付に行くと、「ではこれに記入してください」と問診表のようなものを渡された。よく読むと様々な既往歴やアレルギーの有無確認の最後に署名欄があり、「私はこの(恐ろしく熱い)サウナに入って負傷したり死亡(!)しても一切文句は言いません」と書いてあった。なんじゃこのスリルに満ち溢れた入り口は。




とりあえずシャワーの後、細心の注意を払いながら乾式サウナでカラカラに干され、次に湿式サウナで小龍包の気持ちになってみた。ふむふむなるほど。スリルとサスペンスに満ち溢れてはいたが、日本のそれと大差ないかもしれぬ。


そして求めていた浴槽へ。既にヨーロピアンな人々がヨーロピアンな言語を操りながら(もちろん裸で)何名かくつろいでいらっしゃった。テルマエロマエ。
平たい顔族が、ちょいとお邪魔しまっせ☆




「うっ、、、、、、、、、、!!!」












「ぬるい。。。。。。。。。。」



いやー、これは結構ショックだったね。
私は決して江戸っ子ではないが、人肌としか言いようのない決定的ぬるさ。これが世界基準なのか!?と問いただしたくなる(誰に)。

動揺を隠しきれない平たい顔族約1名。

よく見ると、レモンをハーフカットしたものが浴槽にゴロゴロ浮かんでいる。なんじゃこりゃ、と思っているところに受付のお姉さんが「ハーイ!くつろいでる?」とリフレッシュメント(レモン水)を皆に持ってきてくれた。
レモン風呂に入りながらコレを飲んでいると、レモン水を飲んでいるのかレモン水に飲まれているのか分からなくなってくる。
自分を見失う前に、次なるステップ、ニューヨークでアカスリを体験してみましょう。



〈後編に続く〉




↓風呂屋の近所にあったスーベニアショップ
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