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・Instagram
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2019/8/21

ひろしま美術館と出張のはなし  イベントのお話

ひろしま美術館へ。

その名称から国公立の美術館だとばかり思っていたけど、まさかの私設美術館。個人や企業が収集したコレクションでありながら、何とも有名どころの西洋画をふんだんに抱えているのが贅の極み。

同じく私立美術館であるポーラ美術館は、いつか行きたいと願っていたもののアクセスがちょっと厳しく(箱根)、夢のままで終わるかもな〜と思っていたら
あらやだ奥さん!ひろしま美術館に共同企画で所蔵品を提供しているではないの!これは行かねば!

そういう訳で、福屋出展搬入前にお邪魔してきました〜。 美術情報に特に明るい訳ではない私でも、うわあ!と引き込まれるような魅力と迫力。基本的に絵画は作品説明は読まず、見る、感じる、だけで進むことが多いのだけれど、色々な小話裏話を巧く散りばめた展示方法についつい引き寄せられるね。

あと、私、やっぱり額縁が好きだ。
作品ごとに合わせた細やかな額縁の数々、作品を引き立たせるデザイン、色、ボリュームが緻密に計算されているのが楽しい。こういう人いるかな?
彫り込んだ額縁そのものの完成度も高く、名のない作家に一番の敬意を払う。額縁職人展とかあれば是非行ってみたい。

ミュージアムショップでゴッホのメガネ拭きを買い、カフェでは森のようなサラダランチを。
しあわせな夏のいちにち。


そういう訳で(どういう訳で?)明日からは広島福屋で出展がはじまります。
お近くにお住いの方、どうぞようこそお寄りくださいませ( ^ω^ )




◎8/22(木)-28(水)
広島 福屋 1階(出展)
https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/

◎9/4(水)-9/10(火)
大阪高島屋 3階(出展)
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/

◎9/20(金)-26(木)
仙台パルコ2 2階(出展+委託販売)
https://sendai.parco.jp/クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2019/8/2

千里阪急出展中  イベントのお話

千里阪急での出展がスタートしております。
こちらのブログを見てお越しくださった方もおられ、暑い中ありがとうございます。
涼しい千里阪急で快適に過ごされたなら何よりです。

地元も近く、通勤が便利なところが助かります。先日はお客様に教わった美味しい焼き鳥屋さんへ行きました。
この界隈に住んで長いですが、初めて知った、美味しすぎる焼き鳥やさん。。素晴らしかった。また行こう。

ニューヨークで出会ったばかりのユニークなブローチも含めて、沢山のアイテムをご用意しています。
どうぞ皆様のお越しをお待ちしております^ ^



◎7/31(水)-8/6(火)
大阪 千里阪急 1階(出展)
https://www.hankyu-dept.co.jp/senri/

◎8/22(木)-28(水)
広島 福屋 1階(出展)
https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/

◎9/4(水)-9/10(火)
大阪高島屋 3階(出展)
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/

◎9/20(金)-26(木)
仙台パルコ2 2階(出展+委託販売)
https://sendai.parco.jp/
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2019/7/22

帰国後の出展予定  イベントのお話


今後のスーべニール出展予定をお知らせいたします。


現在の仙台パルコ2の委託販売では、さっそく皆様のご来店ありがとうございます。
商品のみの展開ですが、比較的長期間お取り扱いがございますので、ごゆっくりご覧いただける機会です。

7月末からは地元大阪にて、千里阪急の出展がはじまります。
新しいスーべニールを含めた、多数の作品をご覧いただける旅がはじまります。
こちらは原則1週間の限定ショップですが、原則スーべニール本人が売り場に立ちます。
いずれの会場も、ご都合よろしければ是非お気軽にお寄りくださいませ(^^)


◎7/19(金)-8/13(金)
仙台パルコ2 3階(委託販売)
https://sendai.parco.jp/

◎7/31(水)-8/6(火)
大阪 千里阪急 1階(出展)
https://www.hankyu-dept.co.jp/senri/

◎8/22(木)-28(水)
広島 福屋 1階(出展)
https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/

◎9/4(水)-9/10(火)
大阪高島屋 3階(出展)
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/

◎9/20(金)-26(木)
仙台パルコ2 2階(出展+委託販売)
https://sendai.parco.jp/



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2019/7/12

日米経済比較考察  日々のこと

帰国して感じることは、日本は本当に安全な街で、店員さんが素晴らしい接客で、物価が安いということ。

そう。ニューヨークは物価が高い。
地価がうなぎ登りだから仕方ない面もあるけれど、それにしてもありえない上昇率。缶ジュース一本、サンドイッチひとつに日本の倍はする価格設定。ちょっとカフェでランチでもしようかとミートソースパスタと食後のコーヒーを頼んだら、1人で軽く3000円は飛んでいくという恐ろしい街なのだ。

もちろん行きたくて行き、納得した上で支払っているのだが、色々と考えさせられることもある。

たとえばここ近年で、訪日客がとても増えた。
これまでの欧米のみならず、アジアからの方々も日本に来て、大量のお金を落としてくれる。それは我々にとってとても有難いことだけれども、もしかして、日本そのものに魅力を感じている層に加えて、(自分の国が発展することによって相対的に日本が)安く過ごせる国だからということで訪日する人も多くなってきたのではないかと仮定してみる。

それが良いか悪いかはまた別問題だし、国内の物価上昇をむやみに追い求めるのは危険だけれども、なにやらが、ゆっくりと変わりつつあるのを、うまく説明できない体感として実感した。

帰国後の八百屋で夏野菜を選びながら、ふと考えたことを並べてみた。
今日は茄子と牛肉のオイスター炒めにしよう。


2019/7/10


昨晩、無事に帰国しました。

踊るような22日間。あれやこれやを巡り、沢山の人と話し、ユニークなアクセサリーの買付をする。脚が熱を持つほど歩き、美味しいものを見つけ、美しいものに目が奪われる。時に滞在先のアパートで一日を過ごすことでさえも、夢の中のよう。

大好きな街へ通い続けて16年。
ニューヨークに居ながら、帰国後の出展や納品の打ち合わせを重ねる様を振り返り、スーベニールをはじめた時に思った
「ニューヨークに通うことを仕事にできたらいいな」
という、旅を仕事にするような、仕事を言い訳に旅をするような憧れの暮らしが、いま、手の中にあることを改めて実感し、心よりありがたいと思う。

帰国翌日は、疲れがフワフワと残ったまま、素材仕分けと事務作業三昧。時差ボケのような、まだ夢の中にいるような不思議な気分だ。
もうじきやってくるであろうカードの請求額に、一気に目が醒めることも知らずに。。

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2019/7/6

The New York Public Library   ニューヨーク日記’19

【ニューヨーク公共図書館】

マンハッタンのど真ん中に、ニューヨークの図書館がある。
現在映画が関西で公開中なのを機に、現物を見に行ってきた(映画は帰ってから観たいなあ)。 ・
画像は外観のみです。ていうか、館内撮影は憚れるほどの静けさ。ここは本当にニューヨーク?と首を傾げたくなるほどの静寂。

時折聞こえる、ページを繰る音。検索機に打ち込むキーボード、コピー機のフラッシュの音。それだけだ。

海外の本屋とか図書館とか行くたびに、もっともっと外国語が理解できたらな、と感じる。
たとえば英語、たとえば中国語を理解できると、その言語で書かれた書物の数だけ世界を覗ける。翻訳機ではニュアンスが異なることも多いから、できることなら自分の中で噛み砕いた言葉を栄養にしたい。読み書きが不得手な私、勉強あるのみだ。

Knowledge is power(知識は力である)
この図書館のあらゆるシーンで見かけた言葉だ。

日本でも度々感じることだけど、ニューヨークにおいては、「ほんとそれな」と思う。
言葉の話をしたけれど、ここにあるのは語学力云々を越えて、多数の民族や文化を理解するための知識、社会や暮らしや感性の仕組み、先人の知恵。

過去と未来を本から得て、自分が何者であるかを知ること、そしてこのサバイバルシティーで生き抜くことの答えが見つかる気がする。

映画が伝えたいこととは多分違うけれど、人類の叡智(えいち)が詰まったこの場所に来られて、ほんとうに良かった。

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2019/7/4

Cooper Hewitt Smithsonian Design Museum  ニューヨーク日記’19

【愛しのクーパーヒューイット】

MoMA(近代美術館)もメトロポリタンもグッゲンハイムも素敵だけど、スーベニール的ぶっちぎりなのはここ、クーパーヒューイット国立デザイン美術館(Cooper Hewitt Smithsonian Design Museum)。
他は行かずとも、ここだけは必ず行く。何なら毎週行くほど好きだ。

デザインに特化した作品の数々。デザインが作られる過程や、商業ベースに乗る経緯をユニークに展開している。

館内は基本的に撮影可。作品をカメラに残す来館者の横で、壁をしきりに眺めているのは私だ。

そう、作品の素晴らしさはもとより、130年前に建てられたという実際の邸宅をまるごと活用しているという当ミュージアム。壁や天井に緻密に彫られた紋様が垂涎レベルで、私がこの美術館を好きな理由の半分以上を占めている(変態)。 ・

建物自体も趣があり、また庭も機会があれば見ていただきたい。この日は夕立があったので出られなかったが、普段は来館者や近隣住民のために邸宅のガーデンが解放されているのだ。
ほんとうに贅沢な空間。ユニークなスツール(椅子)がバラバラと置かれ、本でも読んでいると1日があっという間に過ぎてしまうこと請け合いである。

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2019/7/2

I met a Liberian artist Gigi  ニューヨーク日記’19

毎回寄る大好きなマーケットへ。
アンティーク品の出展者が約半分、ハンドクラフトが約半分の珍しいスタイルだ。私も何度か参加したことがある。

今回、マーケットで出会ったのはジジ。

Liberia人なのよという彼女。流暢な発音がなかなか聞き取れず、リビア?レバノン?ボリビア?とどんどんと遠くに返す私。
「違う違う、アフリカの西の端にあって、首都はモンロビアで〜」
と連想ゲームのようにしてようやく意思疎通ができた(笑)

リベリアは、日本の三分の一くらいの国土におよそ400万人が暮らす国。
内戦を含め、様々な歴史に沿ったであろう彼女は底抜けに明るく、眼にしみるようなアフリカンファブリックがとても良く似合っていた。

マッシュルーム柄のバッグを購入。モチーフ、色使い、柄の配置がドンピシャだった。

素敵なバッグがリベリアからニューヨークへ、やがては日本へ。
人種のるつぼと言われるこの街ならではの出会いと楽しみかたである。


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2019/7/1


【SOUP SPOT閉店】

私が世界一美味しいスープ屋さんと豪語して、ニューヨークに行ったり来たりする友人知人に宣伝しまくって送り込み、勿論私自身も毎年通い毎年しつこいくらいブログに書き連ねていたあのテイクアウトスープ専門店「スープスポット」が、

閉店した。

「最近家賃がべらぼうに上がったんだよベイビー」
とそういえば嘆いていたオーナー。
「そんなこと言わずに、毎年通うからまたここのスープが飲みたいよ。またスペイン語も教えてよ」

年間に頑張っても数える程しか通えない客の願いなぞ虚しく、ついに閉店。

それにしてもマンハッタンの一等地で25年間、決して大きいお店じゃなかったけれど。
でも本当に美味しくて、幸せが詰まっていた。お昼時にはビジネスマンが鈴なりになって並んでいた。

きっとどこかで復活するだろう。
いつか再度、あの素晴らしいロブスタービスキュイと、クラムチャウダーを飲むのだ。
さよなら、また会おうね!


2019/6/30


国連本部へ行ってきた。
職員でなくとも、事前の予約や手続きを踏めば入れる国連内部。
アメリカでありながら、厳密にはアメリカ国内でないという、特殊なエリアである。

会議中でなかったので、議場も見ることができました。撮影も可能。
世界各国の問題を取り扱う、議場の迫力はさすが。壁面から迫る抽象画は、人によってはアメーバに、人によってはピザに見えたり。つまり、正解などないのだ、自分の意見を絶対だと思うのはやめなさい、という意味合いもあるらしい。

パネル展示コーナーでは、現在世界が抱える問題も提起。
たとえば、日本などのいわゆる先進国では少子化が取り上げられることが多いけれど、ご存知の通り世界レベルでみるとそれとは比べものにならないレベルの人口爆発が起こっている。
これは飢餓や紛争が(以前と比較して)落ち着いてきたことによるものだけれど、人口が増えることで起きる問題も確実にある。身近なところでは食料問題やゴミ問題がそれだ。

目先の数字に追われるのではなく、持続可能な開発目標を、ということで最近よく話題になるのがSDGs(Sustainable Development Goals)。
このあたりは私はまだまだ勉強中だけれど、世界規模で目指す目標は果てしない。狭い社会や思考ではなく、多角的な視点でこれからを共存できるように学びたいと思う。

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2019/6/27

Vintage brooches   日々のこと

仕入先としてお世話になっているスティーブンのところへ。

コネチカット州からニューヨークに通う彼はさすらいのヴィンテージジュエリーベンダー。
やあやあ今年も来たね元気かいと迎えてくれる、白髪髭が見事なおじいちゃんでもある。

スーベニールが扱うブローチ、鍵、チケット、切手などは、近年はほぼ固定の人からそれぞれ購入することが多い。
ただベンダーの高齢化や、地価が高騰しているので、仕入価格が上がったり出展場所が少なくなっているのもやや感じる。スーベニール側も今後の方向性を柔軟に考えないとな、とも思う。

ニューヨーク滞在1周目が終了。経過は順調である。
たくさんのブローチと素材を仕分けして、今週末に備えよう。

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2019/6/27

The vintage apartment in newyork  日々のこと

3泊の臨時ホテル暮らしを終えて、アパートに戻ってきた。
ようやく買い出しに行けるわ、と近くにある大きなスーパーへ。色々と食材を調達して、これからの過ごし方を考えましょうそうしましょう。

セルフレジに初めて挑戦。日本でさえやったことがないのに出来るかしら、と超絶挙動不審になりながらバーコードスキャン。しかし次第におお!これは便利だ!楽しい!と無駄にスキャンしたくなる罠(要注意)

アパートのオーナー(素敵なおばさま)は料理研究家。
フードショー(展示会)などで活躍したり、新しいレシピを生み出したり。現在は執筆のためにも動いているそう。

台所にある、ありとあらゆる種類のスパイス、名のない謎の粉。
「いつのまにか増えちゃった。気になるのがあれば自由に使いこなしていいからね。」
と簡単におっしゃいますが、使いこなせないです先生。。!


下宿のようなアパート暮らし。大好きなこの部屋から、また毎日が始まる。
鳥が巣に色々を集め帰るように、スーベニールも出掛けようと思う。


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2019/6/23

当たり屋に絡まれた話  ニューヨーク日記’19



16:00過ぎ、通りを歩いていたときのこと。
向こうから歩いてくるおっさんを視認。どこにでもいる感じの黒人男性。手に大きなアイスカフェラテのカップを持っていた。

それほど狭い通りではなかったのに、やたら不自然に接近。道でも聞かれるかと想像した私とすれ違った瞬間、私のトートバッグにほんの少し手が触れて、そのジャンボサイズのカフェラテを豪快に落とした。

当然辺りにぶちまけられるカフェラテ。怒るメンズ。
「どうしてくれる!さっきそこで買ったばかりのカフェラテ!弁償として$30(約3300円)払え!」

うっかり払えそうな不当な金額を提示されることで、これは当たり屋だと認識。

カフェラテが30ドルもするかよと思いつつ、5ドルで買ったでしょと言えば5ドル請求されるのがオチ。それよりも、落とされた衝撃でベタベタになった私のサンダルが気になる。おっさんが濡れているのは手だけだし。

「30ドルでなければ20ドルで許してやる」謎のディスカウント。
「15でもいいぞ」ちゃうねん、おっさん。

私がカバンをガサゴソし出したのを見て、財布が出るかと思ったのだろう。ほんのり表情が緩んだのを見逃さなかった。


取り出したウエットティッシュでサンダルを拭いた。彼にも一枚あげた。ポカンとしながら受け取り手を拭くメンズ。

「オーケー、10ドルで話をつけよう。ここまでだ。」
「あのね、貴方が盛大に落としたカフェラテで、私の本革サンダルがベタベタなんよ。これは新婚旅行で大枚はたいて買ったものなの。私だってウルトラ弁償してほしいけど、今日はいいことがあったから、あなたを許します。」 ・


「あーあ、お前に絡んだのが間違いだったよ」
みたいな捨て台詞で去るおっさん。


騙されずに済んだのはいいけど、後から湧き上がるモヤモヤ感。そしてベタベタ感。
何事も勉強とはいえ、オリエンタル女ひとりと思って目をつけられていたなら余計に腹立たしい。

いいこと(買いたかったシロップが見つかった)のはいいが、このシロップを見るたび当たり屋を思い出すんだろうなあ〜。 以上、ちょっとだけニューヨークぼやきでした。

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2019/6/23

Renegade craft market   ニューヨーク日記’19

今日はクラフトマーケットへ。
年に何度か開催しているらしく、ちょうど夏期はこの週末二日間でした。

ファッション、アクセサリー、イラストレーション、家具、食品などが200店舗以上もひしめく中で、素敵なブースをいくつか発見。

購入したものはこちら。全て食品系なのが食い意地モロ出しですがお気になさらず(笑)

@産地こだわりのチョコレート(4種類の売れ行きは奇跡的に25%づつなんですって!)) A自家製キャラメルソース(神的美味しさでほっぺた旅に出る。何に使おうか夢が広がる)

B飲むタバスコ(って言われたがまさにそれ。ビネガーとスパイスたっぷりのオーガニックドリンク)

価格はいずれも8〜10ドルです。
日本的感覚だと、チョコレートに1,000円って奥さん!となるのですが、本当に美味しかったのと、このニューヨークのために節約したお金。味わって食べようと思います(o^^o)

Thank you for the wonderful time! After I’ll go back to my country Japan, I eat them with my family and friends!

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2019/6/22

Queens industrial hotel  ニューヨーク日記’19

滞在していたアパートのメンテナンス的な事情により、3泊ほどホテルに泊まります。

ニューヨークから離れて小旅行に出かける案もあったけど、その小旅行予算を使って、このたびは違うエリアにある憧れの某ホテルへ。

予算ギリギリだったため一番狭い部屋ですが、それでも充分な幸福感。ヴィンテージ家具をふんだんに使った、センスのいい内装。天井も高く、圧迫感を全く感じないのも嬉しい。

周辺環境はあらゆる意味で無骨なエリアなため、夜中などひとりでボヤボヤ歩いてはいけませんが、色々と持ち込んだので、そのぶんホテル自体を満喫したいと思います。

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