2011/7/17

今シーズン初の沢登り(イボシ谷)  沢登り

皆さん こんばんは!

今シーズン初の沢登りに行ってきました。
場所は、祖母山系のイボシ谷、下尾平から笠松山と本谷山の間に伸びる沢です。

メンバーは、島地瓶・ますも・シロキリ・Yamaaki・りりぃ・キーボウの6人。
16日の夜に尾平の「ほしこがinn」を目指しました。土曜の昼間は県体壁でクライミング。切り上げたのは16時近く。Yamaakiさんとりりぃを乗せて南阿蘇へ。高森で島地瓶氏が同乗し、買い出しを済ませて高千穂・尾平越え経由で到着。
ますもさんはすでに到着していました。
焼き肉を肴に宴会。シロキリさんは翌朝到着のようだ。

17日はいまいち天気が良くない。祖母の山頂付近は雲に覆われている。それでも、元気良く出発。下尾平から林道を入渓地点まで入るつもりが。道が荒れていて標高600m地点から2kmくらい歩いて入渓地点の橋に到着。橋の下は20mの連瀑。
集合写真を撮っていざ入渓。

クリックすると元のサイズで表示します

いきなり滝の連続、続いてナメ滝と楽しい沢歩きになる。先頭の島地瓶氏とシロキリ氏はスピードが速い速い。抑えるのが大変。

クリックすると元のサイズで表示します

天然林の中を清澄な水が流れる。登るにつれ水は寒くなり、シャワーを浴びると数秒で限界に。天候は思わしくなく小雨が降り続く。下界は猛暑なのではないだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します

入渓が8:30分過ぎで、11:40分には源流に到達。沢の左側の尾根を詰める。クマザサは枯れてほとんど無い。ほぼ藪コキなしで12:15くらいには稜線に達した。
少し笠松山方面に進み、北西に伸びる尾根に入って下山開始。尾根がブロードで結構読図が難しい。ところどころに見つけた赤や黄の古いテープを目印に下り、ケイソウ谷の入り口付近に降り立つことができた。

易しいが楽しい谷でした。
が、若手とトライアスリートについて行くのがやっと。疲れました。皆さんお疲れさまでした。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ