平飼いたまご たまごのはなし・にわとりのはなし

有精卵?平飼いたまご?
なるほどなるほど。そうなんだ!
たまごのはなし・にわとりのはなし

 

佐藤ジョージ

(佐藤譲二) 1960年 名古屋生まれ   83年 東京農業大学農業拓殖学科卒   83年 アメリカ・カリフォルニア州チノファームで研修  84年 メキシコ現地法人に入社 農場勤務  85年 山梨県白州町に移住  86年 農場開設 それからずっと農場にいます。

佐藤ファーム

おいしい平飼いたまごの生産・販売 山梨県北杜市白州町横手3674  画像は青山TABETABI MARKET

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投稿者:satofarm
地元の人が平気なのに食べられない、ってのは何なんでしょうね。
腸内細菌とかの違いなのかな?
そういえば、メキシコにいるとき東京の薬科大学がメキシコ人の腸内細菌の調査に来てたな。トウガラシを食べる年齢層と食べない子供の違いがどうこう言ってた記憶があります。

それにしても「くさや」しかも「ワニ」・・・
投稿者:uncle jun
ありますよ。
一番の思い出はアフリカのトゥルカナ湖で、地元の人が作ったワニのくさやと地酒かな。
もっとも案内してくれたレンジャーが「死ぬぞ!」などと言うもんだから口にできなかったけど。
詳細はこちらhttp://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?day=20070509をどうぞ。

http://alpha-hokuto.yatsu-net.com/?day=20070509
投稿者:satofarm
おおっ!unncle junさんではないですか。
コメントありがとうございます。

このへんのあやしげな話はまさに「辺境の食卓」というタイトルそのままなのではないでしょうか?(あっ、読んだことはないのですが。タイトルだけ。)
同じ名前の違う種類の動物だったり、年齢によって味が全然違ったり、オスメスの違いだったり、処理の仕方を知っているかいないかだったり。
そういう多様性が、もう辺境にしかなくなってしまっている世の中でもありますね。

きっとjunさんも世界のどこかで「何かあやしげな」ものを食べたことあるでしょう。
今度おしえて下さい。
投稿者:uncle jun
タヌキ汁と聞いて久しぶりに愉快なエッセイを思い出しました。
大田愛人という牧師さんが30年ほど前に「辺境の食卓」でこんな風に書いておられます。

「タヌキ汁は臭くていけねぇ」というのに対して、私は「いや臭かねぇ」と反論する。「どうやってつかまえたか、というところからやらねぇと、まとまらねぇわ」と、互いに披露しあうと、罠でとったのと雪崩にやられたのとの違いが明らかになった。「雪崩なら一気にやられるから屁をこく暇はねぇが、罠にかかると苦しんでもがき、ありったけの屁をひるもんだから肉まで臭くなるわけよ」との結論に達した。

雪崩の起きないところのタヌキは食わないほうがいいかもね。

また、札幌市役所だったかな、カラスの焼き鳥は実に美味い、という報告もありました。
あまり試してみようという気もしませんが。

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