ガウディのサグラダ・ファミリア、ローマ法王が正式に教会に認定  

【11月8日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI、83)は7日、スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州のバルセロナ(Barcelona)で、カタルーニャの建築家アントニ・ガウディ(Antoni Gaudi)の代表作、サグラダ・ファミリア(Sagrada Familia)を正式に教会と認定する聖別のミサを行った。

 サグラダ・ファミリアの大聖堂で神父や司教ら6500人が参列して行われた聖別ミサでは、800人の聖歌隊による歌声が響き渡るなか、法王が聖堂に聖水を注ぎ、同教会は着工から128年目にして法王庁が認定する上位の教会「バシリカ」となった。

 バルセロナ市内では、法王の車列が通るサグラダ・ファミリアに向かう通りは、法王を歓迎する多数の市民で埋め尽くされた。

 現在も建築が続くサグラダ・ファミリアは、先頭に十字架を抱いた高さ170メートルの主塔を含む塔10本の建設が残っており、完成までには少なくとも15年は要するとみられている。関係者らは、1926年6月10日に路面電車にひかれて死去したガウディの没後100年にあたる2026年までに、「栄光のファサード」だけでも完成させたいと期待している。(c)AFP/Francoise Kadri

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死ぬまでに一回は行きたい場所サグラダ・ファミリア。。

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