2008/8/30

485系スーパー雷鳥をリメイクするB  模型

前回の記事でも書いたように、TNカプラーと方向幕パーツの取付を行いました。
TNカプラーはトイレタンクが付けられるボディマウント式(品番0333)を使用、モハユニットとクハは床板がTNカプラー対応になっているので、トイレタンクや流し管のモールドを切除し床板の両端をカットしてカプラーを取り付けました。クロ,サロ,サハは床板の両端を3_ほど切り取り、カプラーは取付部をカットしてゴム系接着剤で固定しました。
側面の方向幕パーツはタヴァサホビーハウス製品の「新型国電用パーツセットA」を使用、元の方向幕の穴が隠れるようにセロハンテープで位置を調整しながら仮止めし、裏側から瞬間接着剤を流して固定しました。
クリックすると元のサイズで表示します
写真左からサロ481-2000,サハ481-500,クハ481-200。
TNカプラーと方向幕パーツの効果がわかりますかねぇ…?!

クモハ485-200は東京堂のレジンキットの前頭部とTOMIXのモハ485のボディを切り継いで製作することにしました。
切り継ぎ工作の練習も兼ねて、「雷鳥」A10編成の先頭グリーン車クロ480-2301を製作してみようかなと思ってます…。
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