全線完乗と乗り歩きの旅

2007年8月31日に日本の鉄道全線走破を達成しました。目下、タイトル防衛中です。現在は線路戸籍上は完乗している連絡線や短絡線にも目を向けています。また、鉄道以外のバス、航空機などの乗り歩き旅も楽しんでいます。

 
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投稿者:railway
 戸籍簿の記載では レイテ島戦死は昭和20年7月17日とのこと(香川県知事通知)。日本のポツダム宣言受諾はもっと早くできたハズですので、死亡せずに済んだと思われます。生きていれば母より3歳上でしたので89歳になっていたはずです。
 それにしても、旧民法の家督相続制度下での戸籍簿は興味津々で眺めていました。死亡や分家、寡婦の処遇など、生きた家族法の勉強になりました。


http://air.ap.teacup.com/railroad/
投稿者:quappa
 改めて読み直してみました。
 13人兄弟の末っ子とか、レイテ島で戦死というのは、やはり衝撃です。
 当方の母の戸籍は、江東区役所でした。

http://quappa.at.webry.info/
投稿者:quappa
 多度津という町の成り立ちについて、無知でした。
 社会的移動が激しい?港町だったのですね。
 寺院で、葬儀や法事がほとんどないというのも驚きですね。都心に住む知人が、土日の葬儀を希望したら、法事がたて込んでいるので避けてほしいと言われ、平日に執り行ったそうです。

http://quappa.at.webry.info/
投稿者:railway
 戦後から高度成長期にかけて、人々がどんどん都会地へ出てゆき、そのまま帰ってこないのが日本全国共通の現象のようです。過疎化とは祭儀権を受け継ぐべき人が地方からいなくなることをいうのだろ思います。このお寺さんも都会地のお寺なら当たり前の葬儀・法事などがほとんど無く、財政的には厳しいのではないかと思わせるようなたたずまいでした。
 また多度津のような港町は、産業構造の劇的変化で明治期以後の産業勃興期に他地域からやってきた人々が急減しており、それが町全体の衰退を招き、無縁化が著しいと分析できます。
 

http://air.ap.teacup.com/railroad/
投稿者:quappa
 多度津といえば、まだ村落共同体的要素が色濃く残る街だと思うのですが、どうでしょうか?
 そういう街で、お墓の三分の二が「継承者がいない」とは驚きです。
 ルーツを確認する旅、絶好調ですね。

http://quappa.at.webry.info/

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