我が家の移動別荘 オルビス

 

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投稿者:北海道鈴木
安定の8888笑
投稿者:もんちっち
ハラさん
返信有り難うございます。
かなりアクティブに行動されてますね!
カムロードはかなりの重量がありますからね!
私もあれからかなり神経質になって、ヒッチメンバーの取り付け部分のボルトも点検しましたが、やはりかなりの緩みがありました。
小さなボートも所有してますが、メンテをお願いしてる方が、船のエンジンだけではなく、以前カナダの方でキャンピングカーやトレーラーなども整備していた経験者で、その方云わく、日常の点検、特に始業点検をしっかりやることですと・・・
改めて 初心に返り点検の必要性を感じた次第です。
ではお互いに事故なくキャンピングカーライフを楽しみましょう!失礼します。
投稿者:ハラさん
もんちっち さんへ

お返事、遅くなって御申し訳ございません。
まあ、カムロードになってイロイロなトラブルにあってますが、この時が一番怖かったかもですね。
偶然の積み重ねで大きな事故にもならなく済んだ事が、今考えるとびっくりです。
それからは、まめにトルク管理するようになりましたよ。
それと、音に敏感になりましたね。
投稿者:もんちっち
初めまして
偶然にヤフー検索にてトレーラーのタイヤトルクで、このブログに引っかかりました。
つい最近、大型トラックのボルトが全て破断、2本のタイヤが脱落と言うニュースが有りました。
キャンピングカーでも同じような事があるのですね。
大事故にならなかったのが幸いです。

実を言いますと。つい1週間前キャンピングトレーラー(アドリア390PS)の5本のボルトが全て抜け落ち、タイヤ脱落事故を起こしてしまいました。(助手席側)
とにかくこんな事が有るのかとびっくりした次第です。
早朝の一般道だったのですが、運良くすぐ横が広くなっていたため、そこまで移動。
タイヤはフェンダーに挟まれて外れなかったため、前後を少しずつジャッキアップ、よくよく見たらオイルダンパーの付け根が一番低く、その部分が1cmほど削れていました。
ホイールはボルトが抜けて、暫くハブで走った痕跡が付いており、特にハブに当たる部分はえぐれた状態でガリガリでした。
ハブを点検、以外にもダメージがなく、オイルダンパーの下部も、走れないほどのダメージはなく、なんとかなりそうと思いました。
ところが、ボルトが1本もありません。
懐中電気を持ち。てくてく歩きながら7〜80m、そこに固まって4本落ちてました。しかしあとの1本は見つからず。
結局 予備タイヤをはめ4本のボルトで締め、約300Kmを走り帰宅することが出来ました。もちろん怖いので100Km毎に点検しながらでした。
ハブの穴にホイルを合わせてボルトで締め付けるタイプです。
昨日 修理に持って行ったのですが、ボルトの締め付けが甘かったのではないかとの指摘を受けました。
6月に自分で車検に持って行った時に、タイヤを外して整備してます。
トルクレンチは使わずかなり固く締めたはずですが....
整備士さんはメーカーの指示トルクは16N.mだと言ってましたが、14N.mで十分だそうです。
余り締め過ぎると今度はボルトの破断に繋がると言われました。
その後、色々調べてみましたが、締める力がバラバラだったり、締め過ぎも良くない、結論的には、規定トルクで全てバランス良く締めるのがベストのようですね!
プラス最初の何キロか走った時点で、再度確認の為点検するのがいいようです。
とりあえず 私も大事故にならずに良かったと、時間が経つにつけ想像するとゾッとします。
では失礼します。
投稿者:ハラさん
こう さんへ

佐渡島に、行けなかったのが今でも悔しいです。トルクレンチ、しっかり活用して下さい。
投稿者:こう
この記事を読んで、納車前ですがトルクレンチを購入しました
投稿者:ハラさん
kenyじぃ〜じ さんへ

お久し振りです。
私も、最初はバーストだと思ってました。
クルマを止めて、びっくりです。
オルビスに、乗り始めて5年近くなりますが、こんな事は、始めてです。
注意喚起の為に、アップしてみました。
私にも、原因はよくわかりませんが トルクレンチは、取りあえず手に入れたのでこれからはもう少し気にしようと思ってます。
有難う御座いました。
投稿者:kenyじぃ〜じ
久しぶりに覗いて見たら、大変な経験をされたようですね。
ハブボルトが折れた原因は、ぴー太さんの見解が正しいと思いますよ。
タイヤ交換時に、キャンカーの場合、車重が重い為、ホィールが正しくドラム面、ハブ面に密着していないと見かけのトルクが出てしまいます。見かけのトルクとは規定トルクで絞めてもハブボルトの軸力(ハブボルトがナットにより引っ張られる力)が上がらない状態です。
この状態で走行するとナットが緩み、車重と走行時の衝撃によりハブボルトは疲労破壊、破断に至ります。
見かけのトルク対策は、ドラム面、ハブ面に正しくホィール面を密着させ規定トルクで絞めます。その後、2〜3Km走行し再度規定トルクで再絞め付けを行います。そうすると1ホィール当たり2〜3本はナットが規定トルクで1/8〜1/4回転する物が出て来ます。
再締め付けする事で、ハブ面、ドラム面、ホィール面、ホィールのナット座が均一に当たりハブボルトの軸力が正しく出るようになり、緩みからのハブボルト破断対策と成ります、
トルクはあくまで、代用特性で軸力を規定値になるよう締め付ける必要があります。
トルクレンチが無い方は、車載工具で有れば、全体重を手で掛ければ、大丈夫です。
ちなみに、小生は30cm程度のパイプをかまし締め付けていますが・・・
締め付けオーバーによる破断は、極端な場合を除き心配無いと思います。(極端とは、1mのパイプをかまし人が乗るとか)
ハブボルトは8mm径だとすると破断強度は、8トン以上あったと思います。
以上、長く成りましたが、締め付けはあくまで自己責任でお願いします。
投稿者:ハラさん
Mario さんへ

佐渡 残念でした。
のんびり、2日間 北信州で遊んでましたけどね。

足回りは、以前のベアリングから始まって今回に至りますが、結局は重いのですよね。

トルク管理は、私は135Nで、定期的にチェックしようかなと、思ってます。
左は、正ねじなので 特に緩みやすいみたいです。
でも、今回は右側だったのですけどね。
投稿者:Mario
折角のキャラバン、残念でしたが、大事に至らずに良かったですね。
やはり、キャンカーは重たいので、足回りは大切ですよね。でも、細部まで自分で全て見るのはなかなか難しいし・・・。
トルク管理も難しそうですね。締めすぎても、緩すぎても・・・。何か良い方法はないものですかね。
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