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★税理士とはどう付き合えばいい?【 首都圏不動産インサイドニュース 】

  | 投稿者: 知恵梟

「勝てる投資家」を目指して!
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 株式会社コン・パス 村上
 ☆首都圏不動産インサイドニュース
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村上です。

コロナ禍の影響で、
私の自宅から最寄駅までの飲食店が、
かなり閉店してしまいました。

飲食の経営者の方は、
さぞかし大変だろうと思います。

特に、長らくデフレの続いた日本では、

・他店より値段を下げる
・同じ価格でサービスを増やす

という方向でしのぎを削った結果、

外国に比べてあり得ないほど割安感

がありましたから、
コロナ禍のような危機が発生すると、

途端にやって行けなくなる

というのは、ある意味
必然だったのかも知れません。

でも、感染のリスクが高いから、
飲食店に行かないわけで、

感染対策を万全にして
安心出来る空間を実現すれば

ある程度高い単価を取っても、
客は入るんじゃないかと、
個人的に思ったりするんですね。

そもそも、日本人が持つ
値付けの感覚というものは、
間違っていると思うことが多いです。

モノの値段を決めるにも、

原価を下から積み上げる

方式が主流であり、
その商品を開発するために、

・原材料がどれだけ必要で
・人件費をどのくらい掛けて
・販管費は幾らぐらいにとか

積み上げ式の価格設定なんですね。

それに対し、アメリカなど
欧米の考え方は全くの真逆です。

例えば、

スマホを15万円で売りたい

と企画したら、それに合わせて

ブランディングを行う

という、最初の段階から
価格ありきのアプローチ。

実はこのやり方、
日本の飲食業でも積極的に
導入すればいいと思うのです。

例えば最初から、

・1日ひと組限定
・客単価10万円

と設定して、それに合わせた
ブランディングやプロモーションを
しっかりやればいいんですよ。

場所とやり方さえ間違えなければ、
高い単価を払う客だっています。

みんながみんな儲けを削って、
お金という差別化を図ろうとするから、
クオリティやサービスが落ちて、
結果的に儲からなくなるんです。

幾ら儲けを乗せるかではなく、
どんな価値を提供出来るのか?

という、
値付けのマインドを見直すことが、
これからの飲食業が生き残るために、
一番大事なことではないか?

そんなことを考えながら、
空き店舗の横を通り過ぎる日々です。

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税理士とはどう付き合えばいい?
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さて、本題です。

みなさんは、税理士に対して
どんなことを期待しているでしょうか?

・確定申告や決算
・効果的な節税
・経営指導
・相続税対策 など

いろいろありますよね?

しかし、事務的な
会計処理であればともかく、
節税や経営といった

コンサル的な業務

を、税理士に期待するのは、
あまりお勧め出来ないんです。

そもそも、私たち投資家が

税務の知識を身に付ける

ことをやっておかなければ、

税理士と対等に話し合う

ことさえ出来ません。

そんなわけで今回は、
税理士との付き合い方について、
解説してみたいと思います。

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タグ: 転職 就職 相談



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