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「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 ペインを取るのがビジネス。

  | 投稿者: 知恵梟

今回の新型コロナウイルスによって、収入が下がった人を支援します。このメールマガジ

ンの返信で、状況をお知らせ下さい。現時点で52人に支援が決まり、支援枠はあと31人と

なりました。















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           願望実現に補助線を引こう



           http://showon-sato.com

         ┃  サラリーマンで年収1000万円を目指せ ┃ 



         ・・・━ 第3447号 ━ ・・・



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おはようございます、佐藤正遠(さとうしょ〜おん)です。



このメールマガジンは、当初成長を目指す若手サラリーマンのために書き始めたのですが、

連載開始から12年、今では自営業者、女性、リタイアされた方々からも幅広い支持を頂く

ようになりました。



その結果、2014年まぐまぐ大賞のビジネス・キャリア部門で大賞を、2015年には同部門で

二位を、そして2016年と2017年にはキャリアアップ部門で一位、さらに2018年には同五位、

2019年には同四位と6年連続で受賞しました。



私がどんな人間なのか?はウェブサイトのプロフィールを読んで下さい。

http://showon-sato.com/index.php/about1/





バックナンバーは、以下リンクから検索出来ます。データベースの更新は不定期に行って

いるので、最新号が反映されない事があります。またここではキーワード検索が出来ます

ので活用して下さい。



http://showon-sato.com/index.php/magazine_log/





成長したい、自己実現をしたいと本気で考える人のために作った、死ぬまでにこれだけは

読んでおけ!という「良書リスト」は以下リンクからダウンロード出来ます。



http://showon-sato.com/index.php/g_books/download/



本も読まずに願望実現が出来るほど、人生は甘いもんじゃありません。読書の習慣を身に

付けられない人は、願望実現とは縁が遠いので、すぐに解除してもらった方が良いかも知

れません。



ツイッターは2つのアカウントがあります。



https://twitter.com/SatoShowon

こちらは私の日常をツイートしています。



https://twitter.com/salary_1000man

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◆ 今日の前フリ ◆◇



セミナーをやらなくなって早ひと月、これからもうひと月はできそうもありませんから、

都合2ヶ月、受講生とお会いしないことになるんですね。これは有料セミナーをやり始め

てから初めての事態でして、売り上げをどうするという前に、人との接触って人生にハリ

をもたらすんだなと痛感している次第です。(簡単にいえばつまらないんですよ。オンラ

イン飲み会やりたい!)



とはいえ、無為に時間を浪費しているわけにいかないので、GW特別企画を考えてみました。

ま、追って号外が出ますから詳細はそちらを読んで下さい。





そういえば売り上げですよ。私もビジネスでやっているわけで、この状態が続いたら干上

がってしまうので、日本政策金融公庫に融資の相談に行ったということは、以前この前フ

リで書きましたよね。結果、めでたく数ヶ月分の売り上げに匹敵する金額の融資が決まり

まして、後は必要書類を整えて提出するだけとなりました。



もちろんこれは使わずに予備費として残したいので、なんとか来月以降の開催を目論んで

いるわけです。緊急事態宣言の解除がいつ、どのような形で行われて、それに市場がどう

反応するのかを見てからでないと、全く動きが取れないのですけどね。私の場合、少なく

とも飛行機、ホテル、セミナー会場が営業を再開して、できれば2次会もなんとか工夫し

て開催できるというのがいつの話になるのか、その上で国民のマインドが、「もうそろそ

ろ大丈夫だよね」となる必要があるわけです。



これは誰に向かって書いているのかというと、今回のコロナ禍で厳しい状況に追い込まれ

ている全ての人にです。緊急事態宣言が解除されたからと言って、すぐに元通りに戻るな

んてことは無いんじゃないのと言いたいわけです。つまり、もう少し厳しい状況が続くと

理解して、それに備える行動が必要だということです。



我々の支援もそこを視野に入れていますから、あと31人の支援枠を活用して欲しいと思い

ます。





ちなみに私のドタ勘では、解除後2ヶ月経つとかなり事態は収束すると考えています(た

だし海外から第二波が来なければという条件で)。「もうこれ以上の自粛は要らないんじ

ゃないの」というマインドがそろそろ主流となるはずで、宣言開始からそこまでが約2ヶ

月、解除からさらに2ヶ月経つと、「いい加減にコロナネタはもうエエワ」になるはずな

んですよね。あくまでも次の波が来なければという話で。



これまた私の勘では、第二波は今年の秋から冬の初めに来ると思うのですが、その時には

今回のコロナ対策の結論というか、総括がある程度内部で為されて、





  ● あまり神経質にならなくても、日本の場合問題ないんじゃないの





って結論に、(経済的な問題もあって、もう二度と自粛はできないという事情から)世論

を誘導すると思います。



そうすると、コロナに関する報道が極端に減少して、今のように毎日どこで何人が感染し

て、何人が死んだみたいな報道が中止になって、国民の意識が薄れていき、最終的には毎

年のインフルエンザの流行と同じ扱いになると思うんですよ。



みなさんもご存じだと思いますけど、今回のコロナウイルスでの日本の死者数は約600人

です。ところが毎年流行するインフルエンザでは、日本で約1万人が死んでいるんです。



以下の厚労省のサイトにそれが書かれています。





通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html





つまりコロナの約15倍の人間が毎年死んでいるのに、これを減らすための自粛も無ければ、

緊急事態宣言の発令も無かったわけですよ。だったらこれくらいの人数までは許容しない

とおかしいよね、という結論に誘導するだろうなという読みができるわけです。



また今回の自粛騒ぎでこれだけ大きな経済的インパクトが起こり、それによる廃業、失業

が激増し、それをケアするために10兆円規模の経済対策(イコール追加の国債発行)が必

要となると、コロナウイルスでの死者が1万人程度に収まるのなら、





  ● 1万人の死者 VS 経済への負の影響





のどちらを取るのかという選択になるのです。その結論は1万人の死者は甘んじて受け入

れようとならざるを得ないはずで、国民の大多数がそう感じる方向に世論を誘導するはず

なんです。



その点、日本はつくづくラッキーで、アメリカやイタリアのように看過できないレベルの

死亡者がなぜか出ていないからこそ、この選択ができるんです。そんな彼の国でも、経済

事情的にこれ以上の封鎖はムリとなって、徐々に平常化の動きを模索を模索していますが、

それらの国で第二波が起こる可能性は高いですし、そうなった場合にその国の政府がどう

動くのかは、現時点では予想ができません。



もし第二波が起こった場合に、日本はどう振る舞うのか?水際対策プラス入国者の隔離で

済むのか、国境封鎖をするのか、この判断によって未来は大きく変わってくると思います。





http://showon-sato.com/blog/wp-content/uploads/2020/05/3447_0513.jpg







☆ ニーズよりもペイン



ビジネスってニーズ(需要)を見つけて、それを供給で満たしていくという考え方もでき

るんですが、一方で、ペインを見つける方が話が早かったりするんですよ。



ニーズというのは、nice to have で「あれば良いよね」、「そうなったらステキだよ

ね」というレベルの話です。ところがペインというのは痛みですから、取り除かなきゃ困

るわけです。できたら良いよねではなく、痛いから早く取って下さいという状態なわけで

すから、買う、買わないという選択の結果がすぐに出るんです。だから時間的にも、工数

的にもムダが無いんです。



なんたってnice to have の反対語は、must have ですから。must have 絶対に持ってな

きゃダメ、ということは、持っていなかったら死んでしまうということで、英語では

must have or die ということになるんですね。



ですから、何かを売りたいと考えた時、それが製品であろうが、サービスであろうが、そ

れが無かったら困る人、痛みを感じる人がどこにいるのか?を考える方が、ニーズを見つ

けるよりも先なんですよ。



ところが人間って慣れる生き物ですから、最初は痛みに感じていたことにも、次第になれ

るんですね。ま、それは仕方が無いって感じで。そうするとペインがある状態が普通にな

ってしまって、気にならなくなるんです。ですから、売る方が、





  ■ 何か痛みはありますか?





って訊いても、ほとんどの人は適確に答えられなかったりするんです。自分で自覚が無く

て、他者に言われて初めて気付くということがままあるんです。これを自分で気付ける、

つまり自分のペインはこれなのだと理解していると、人間の成長に繋がるんです。



ペインということは取り除かなきゃならないわけで、そのために試行錯誤をするわけです

よね。これって人生に於ける大いなる変化そのものですから。



そんなペインを取り除いてあげる製品やサービスを開発できたら、それはビジネスになっ

てしまうんです。しかし個人レベルのペインなんて、あまりにも特殊ケースが多くて、汎

用性の無い形が多いんですよ。だから、自分で解決させる方法を考える方が話は早くて、

おまけに満足感というか達成感は高いモノなんです。



ペインを放置しておくと、これはコンプレックスとなって、あなたの人生にネガティブな

影響を及ぼします。社会人になって時間が経つのに、このペインから目を背ける生き方を

していると、ドンドン自分が嫌いになっていきますからね。



私は一時、学歴が低いことがペインになっていたんですが、これを放置したまま生き続け

ると、自分が卑屈になって行くだろうと分かったんですね。いつまでも「私は学歴が無い

からおバカなのだ」って自分に言い続ける人生は真っ平ゴメンだと考えたので、学歴に変

わる何かを身に付けようと思ったんです。と同時に、学歴だけで判断されるような環境に

身を置くのを止めようとも考えました。





あれから20年以上経っていますから、今では学歴の低さがコンプレックスになることはあ

りません。そうなるために、一般の大卒の人たちの数倍から10倍程度の本を読み、人様か

らおカネを頂けるレベルの専門性を身に付けたわけです。こうやって私なりにペインを取

り除いたわけで、その過程全てが、私にとって価値ある経験だったんですね。





ですから、一度じっくりと自分のペインがどこにあるのか、それを解消させるために今何

ができるのかをちゃんと考えた方が良いと思いますよ。





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読者のみなさんが、宇宙で一番幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。

ありがとうございました。



佐藤正遠(さとうしょ〜おん)

株式会社メディウム・コエリ



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サラリーマンで年収1000万円を目指せ

☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょ〜おん)

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