ドラゴンズクラウン

2011/12/30 | 投稿者: masashi

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■達成済み

エルフ=夢幻の天廊10000層踏破
エルフ=夢幻の天廊高層を27層100分以内にクリア(ノーデス、防御系アイテム禁止)
エルフ=夢幻の天廊高層を27層1カバンのみでクリア(ノーデス、アイテム禁止)

ソーサレス=夢幻の天廊高層を27層1カバンのみでクリア(ノーデス、プロテクション禁止)
混沌の迷宮を全キャラで99層踏破

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■動画

エルフ 夢幻の天廊9999層 ※9999層クリアイベントのネタバレあり
エルフ 夢幻の天廊27層100分切り ※ノーデス・防御系アイテム禁止
エルフ 装備とスキル構成の紹介
ソーサレス 基本テクニック集


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■エルフスキル構成

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▼その1:スタンダード


・弓矢系スキル

パワーショット=LV:10(MAX)
ラピッドショット=LV:3
アローストック=LV:5(MAX)
インパクトアロー=LV:7(MAX)
マルチプルショット=LV:4(MAX)

・補助系スキル

エレメンタルロアー=LV:6
レデュースダメージ=LV:5(MAX)

・コモン系スキル

スライディング=LV:5(MAX)
ゴールドヒーリング=LV:4
ヒットポイントアップ=LV:6
フードサイトロジー=LV:1
メンテナンス=LV:5(MAX)
イヴェイド=LV:3(MAX)
エクストラポケット=LV:3(MAX)

スタンダードな弓+エレメンタルロアー+メンテナンス型。
レデュースダメージ、ゴールドヒーリング、HPアップのレベルが高く防御面が優秀なため、万人にオススメできるスキル構成。
ロアーを6→3、スライディングを5→4に下げて、コモン系スキルをさらに充実させるのもアリ。

▼その2:メイン1

・弓矢系スキル

パワーショット=LV:10(MAX)
ラピッドショット=LV:3
アローストック=LV:5(MAX)
インパクトアロー=LV:7(MAX)
マルチプルショット=LV:4(MAX)

・道具系スキル

オプションダガー=LV:1
サラマンドラオイル=LV:2

・補助系スキル

エレメンタルロアー=LV:10(MAX)
ブーツエンハンス=LV:2
レデュースダメージ=LV:2

・コモン系スキル

スライディング=LV:5(MAX)
ゴールドヒーリング=LV:3
ヒットポイントアップ=LV:3
フードサイトロジー=LV:1
メンテナンス=LV:5(MAX)
イヴェイド=LV:3(MAX)
エクストラポケット=LV:3(MAX)

ロアーを最大まで取った形。
スタンダード型から防御系スキルを下げて捻出したポイントを、ロアーと道具系スキルに振り分けている。
ブーツエンハンスは、ロアーをMAXにするために必要な補助系スキルの合計レベルの都合で習得。

▼その3:メイン2

・弓矢系スキル

パワーショット=LV:10(MAX)
ラピッドショット=LV:3
アローストック=LV:5(MAX)
インパクトアロー=LV:7(MAX)
マルチプルショット=LV:4(MAX)

・道具系スキル

サラマンドラオイル=LV:2

・補助系スキル

エレメンタルロアー=LV:6
ブーツエンハンス=LV:1
レデュースダメージ=LV:2

・コモン系スキル

スライディング=LV:5(MAX)
ゴールドヒーリング=LV:5(MAX)
ヒットポイントアップ=LV:7
フードサイトロジー=LV:1
メンテナンス=LV:5(MAX)
イヴェイド=LV:3(MAX)
エクストラポケット=LV:3(MAX)

現在のメイン。ロアーを6に抑えて、ゴールドヒーリングとHPアップを上げた形。
HPアップ7=HP620なのでカバン内に最大HP+30のOPが2つあれば、覇王OPを活用できる。
火力、快適性、ロマンを兼ね備えた満足度の高い構成で、レデュースダメージが2で問題ないという人にオススメ。

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■エルフ装備メモ

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▼カバン1:汎用→パイレーツ以外の人型+デーモンロード以外の魔物+キラーラビット以外の自然+ワイバーン+レイス


騎兵魔師(炎雷)=炎ダメ、与ダメ、クリ、魔法与ダメ、与スタン、コイン
騎兵虹=炎ダメ、与ダメ、クリ、仰け反らせ、遷移矢、LUC
騎兵魔師(炎雷)=雷ダメ、与ダメ、人与ダメ、クリ、与ダウン、防御無視
虹騎兵=雷ダメ、与ダメ、クリ、与ダウン、コイン、耐久

秘境英雄=被ダメ、魔物被ダメ、確率半減、物理耐性、コイン、INT

断罪=与ダメ、人与ダメ、被ダメ、確率半減、魔法耐性、雷耐性、アイテム
断罪=与ダメ、魔物与ダメ、被ダメ、魔法耐性、ダウン耐性、雷耐性、火炎弾

伝承雷光=与ダメ、被ダメ、死霊被ダメ、確率半減、ダウン耐性、氷耐性
騎兵太陽=被ダメ、クリ、ダウン与ダメ、物理耐性、雷耐性、最大HP

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▼カバン2:人型→キャンプ前ウォーロック+汎用予備耐久

騎兵魔師(氷雷)=炎ダメ、与ダメ、被ダメ、クリ、与ダウン、炎上
騎兵虹=炎ダメ、与ダメ、竜与ダメ、クリ、与スタン、炎上
閃雷魔師(氷雷)=雷ダメ、与ダメ、クリ、魔法与ダメ、与ダウン、毒
虹魔師(氷雷)=雷ダメ、与ダメ、被ダメ、ダウン与ダメ、コイン、遷移矢

秘境英雄=被ダメ、物理耐性、雷耐性、魔法弾、アイテム、MGR
断罪雷光=与ダメ、人与ダメ、被ダメ、ダウン耐性、氷耐性、スタン軽減
伝承不滅=与ダメ、被ダメ、人被ダメ、物理耐性、雷耐性、最大HP
騎兵時空=被ダメ、確率半減、クリ、魔法耐性、炎耐性、電気弾

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▼カバン3:人型→パイレーツ

騎兵魔師(氷雷)=炎ダメ、与ダメ、クリ、仰け反らせ、遷移矢、耐久
虹魔師(炎雷)=雷ダメ、与ダメ、自然与ダメ、被ダメ、ダウン与ダメ、コイン
虹閃雷=雷ダメ、与ダメ、クリ、魔法与ダメ、防御無視、耐久

光=被ダメ、LUC無効、魔法耐性、電気弾、瀕死与ダメ、凍結無効、石化無効
秘境英雄=毒無効、スタン軽減、HP回復、遷移HP回復、コインスコア、耐久

断罪=与ダメ、人与ダメ、被ダメ、確率半減、物理耐性、ダウン耐性、魔法弾
伝承不滅=与ダメ、被ダメ、人被ダメ、炎耐性、アイテム、耐久
騎兵時空=被ダメ、確率半減、クリ、物理耐性、魔法耐性、雷耐性

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▼カバン4:物質→ガーゴイルゲート

騎兵魔師(氷雷)=炎ダメ、物質与ダメ、クリ、防御無視、最大HP、遷移矢
騎兵虹=氷ダメ、与ダメ、クリ、与スタン、毒、耐久
騎兵魔師(炎雷)=雷ダメ、人与ダメ、クリ、仰け反らせ、毒、宝石

光=被ダメ、物質被ダメ、LUC無効、スラ与ダメ、DEX防御無視、炎上無効、アイテム
秘境英雄=被ダメ、凍結軽減、瀕死与ダメ、瀕死HP回復、耐久、LUC

断罪=与ダメ、物質与ダメ、被ダメ、確率半減、物理耐性、魔法耐性、スタン耐性
伝承魔封=与ダメ、被ダメ、物質被ダメ、確率半減、魔法耐性、魔法弾
騎兵時空=被ダメ、確率半減、クリ、物理耐性、ダウン耐性、最大HP

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▼カバン5:物質→ゴーレム

騎兵魔師(炎氷)=炎ダメ、与ダメ、クリ、与ダウン、コイン、遷移矢
虹騎兵=氷ダメ、与ダメ、魔物与ダメ、被ダメ、クリ、耐久

商人英雄=被ダメ、確率半減、物理耐性、瀕死移動速度、アイテム、DEX
断罪=与ダメ、人与ダメ、被ダメ、物質被ダメ、確率半減、雷耐性、石化軽減
伝承精鋭=与ダメ、被ダメ、魔法耐性、ダウン耐性、炎耐性、氷耐性
騎兵時空=被ダメ、確率半減、クリ、ダウン与ダメ、炎耐性、雷耐性

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▼カバン6:魔物→ゲイザー

騎兵魔師(炎雷)=炎ダメ、被ダメ、クリ、魔法与ダメ、遷移矢、CON
騎兵虹=炎ダメ、与ダメ、クリ、魔法与ダメ、石化、耐久
騎兵魔師(炎雷)=氷ダメ、与ダメ、被ダメ、クリ、魔法与ダメ、コイン

秘境英雄=確率半減、LUC無効、雷耐性、スラ与ダメ、DEX防御無視、コインスコア
断罪=与ダメ、魔物与ダメ、被ダメ、ダウン耐性、氷耐性、スタン軽減、耐久
伝承不滅=与ダメ、被ダメ、物理耐性、ダウン耐性、氷耐性、スタン軽減
騎兵時空=被ダメ、魔物被ダメ、クリ、物理耐性、魔法耐性、アイテム

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▼カバン7:魔物→デーモンロード

騎兵魔師(氷雷)=炎ダメ、与ダメ、クリ、ダウン与ダメ、毒、CON
騎兵虹=雷ダメ、与ダメ、魔物与ダメ、クリ、遷移矢、耐久

光=被ダメ、魔物被ダメ、物理耐性、石化無効、凍結軽減、スタン軽減、コイン
英雄=被ダメ、人被ダメ、魔法耐性、石化無効、冷気弾、瀕死与ダメ、STR
秘境天守=被ダメ、ダウン耐性、雷耐性、凍結軽減、最大HP、HP回復

断罪亜空間=与ダメ、魔物与ダメ、被ダメ、ダウン耐性、雷耐性、スタン軽減
伝承雷光=与ダメ、被ダメ、確率半減、魔法耐性、最大HP、アイテム
騎兵覇王=被ダメ、クリ、物理耐性、魔法耐性、氷耐性、防御無視

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▼カバン8:自然→キラーラビット

騎兵魔師(炎氷)=氷ダメ、死霊与ダメ、クリ、魔法与ダメ、仰け反らせ、遷移矢
騎兵火竜=炎ダメ、与ダメ、死霊与ダメ、クリ、魔法与ダメ、防御無視
虹騎兵=雷ダメ、与ダメ、クリ、魔法与ダメ、ダウン与ダメ、耐久

英雄=被ダメ、ダウン耐性、HP回復、スラ与ダメ、DEX防御無視、電気弾、STR
秘境覇気=被ダメ、確率半減、LUC無効、罠被ダメ、遷移HP回復、DEX

断罪=与ダメ、自然与ダメ、被ダメ、自然被ダメ、確率半減、物理耐性、石化軽減
伝承伝説=与ダメ、被ダメ、物理耐性、氷耐性、雷耐性、凍結軽減
騎兵伝説=被ダメ、自然被ダメ、クリ、LP0与ダメ、最大HP、アイテム

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▼カバン9:竜→レッドドラゴン+エンシェントドラゴン

騎兵魔師(炎雷)=炎ダメ、竜与ダメ、クリ、魔法与ダメ、防御無視、宝石
騎兵吹雪=氷ダメ、与ダメ、被ダメ、クリ、与ダウン、遷移矢
虹魔師(炎雷)=雷ダメ、竜与ダメ、クリ、与ダウン、最大HP、耐久

光=被ダメ、竜被ダメ、LUC無効、魔法耐性、スタン軽減、瀕死与ダメ、遷移HP回復
秘境英雄=確率半減、魔法耐性、雷耐性、凍結無効、スタン軽減、STR

断罪=与ダメ、竜与ダメ、被ダメ、確率半減、ダウン耐性、炎耐性、スタン軽減
雷光伝承=与ダメ、被ダメ、竜被ダメ、氷耐性、スタン軽減、アイテム
騎兵時空=被ダメ、クリ、物理耐性、防御無視、ダウン与ダメ、魔法弾

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★1カバン縛り時の構成

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■マラソン階層

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▼騎兵弓(炎)

◎=3469(ワイバーン)分岐:中央
○=6997(クラーケン)、6635(レッドドラゴン)分岐:右、5588(レイス)分岐:右PAD、1928(ワイバーン)
△=9997(クラーケン)、1237(ワイバーン)
低層=848(メデューサ)、613(ビートル)

▼騎兵弓(氷)

○=9285(レイス)、6128(ワイバーン)、5648(メデューサ)分岐:右、2855(メデューサ)
△=2402(キマイラ)分岐:中央

▼騎兵弓(雷)

○=9987(ウォーロック)分岐:右、6313(ビートル)、5102(キマイラ)分岐:中央、2874(ビートル)分岐:右PAD
低層=1513(ビートル)

▼虹弓(氷)

◎=8315(サイクロプス)、1117(レイス)
○=9728(ワイバーン)分岐:中央、7980(ヴァンパイア)分岐:右、7142(ビートル)PAD、6842(ビートル)分岐:中央
△=6505(ビートル)、3455(メデューサ)
低層=769(ワイバーン)

▼虹弓(雷)

○=9128(ワイバーン)、9097(クラーケン)PAD、7885(レイス)分岐:中央
  7729(キマイラ)分岐:中央、7554(ゲイザー)、5017(レイス)分岐:右
△=8255(メデューサ)※SBS、7597(クラーケン)、4297(クラーケン)、1955(メデューサ)
低層=1374(ビートル)SBS+PAD

▼火竜弓

◎=9769(ワイバーン)分岐:右→中央※中央だとSBS、1655(メデューサ)
○=8205(ビートル)、6136(ワイバーン)分岐:中央、5048(メデューサ)分岐:右→中央、2648(メデューサ)分岐:中央
低層=755(メデューサ)

▼吹雪弓

◎=8197(クラーケン)分岐:右※中央→中央だとSBS、5305(ビートル)分岐:右、1148(メデューサ)分岐:中央
○=5127(ビートル)分岐:右→中央PAD、1227(ビートル)PAD+SBS
△=2437(ワイバーン)
低層=602(キマイラ)

▼閃雷弓

◎=4448(メデューサ)PAD、1957(レッドドラゴン)
○=6728(ワイバーン)、4655(メデューサ)、3697(クラーケン)分岐:右、2555(メデューサ)SBS
△=9105(ビートル)、5042(ビートル)SBS
低層=937(ワイバーン)分岐:中央PAD

▼断罪ブーツ

◎=9001(ワイバーン)PAD、7118(レイス)分岐:右→右、4081(メデューサ)分岐:右SBS
○=9781(メデューサ)、9498(キラーラビット)分岐:中央、9404(メデューサ)分岐:中央
  6055(メデューサ)SBS、4604(メデューサ)、1784(メデューサ)分岐:中央
△=6301(ワイバーン)、4872(キマイラ)、1664(キマイラ)SBS
低層=1319(クラーケン)分岐:中央

▼伝承マント

◎=6305(ビートル)
○=9749(レッドドラゴン)、9005(ビートル)分岐:中央SBS、8714(ゲイザー)PAD、7229(キマイラ)
  5671(クラーケン)分岐:中央、3871(クラーケン)SBS、3029(キマイラ)分岐:中央、1229(キマイラ)SBS
△=7197(クラーケン)PAD、3451(ワイバーン)分岐:右、3091(クラーケン)PAD、1771(クラーケン)SBS
低層=943(クラーケン)

▼騎兵グローブ

◎=9919(クラーケン)分岐:中央、6342(ビートル)SBS、3919(クラーケン)分岐:右→中央
○=6681(メデューサ)分岐:中央、4999(クラーケン)、4384(メデューサ)分岐:中央PAD
  2802(キマイラ)分岐:右、1842(ビートル)、1371(クラーケン)
△=6304(メデューサ)PAD、3439(キマイラ)分岐:中央、1639(キマイラ)分岐:中央PAD、1339(キマイラ)
低層=642(ビートル)SBS

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騎兵魔師(炎)3=9867層

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騎兵魔師(雷)4=9987層

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虹騎兵(雷)5=9128層

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■エルフ基本テクニック集

※優先的に習得したい項目

ダッシュ入力に関する知識、ダッシュ攻撃・スライディングキャンセルジャンプ、瞬着概要、空中チャージショット連携瞬着
瞬着上マルチ、瞬着ロアー、ロアーの仕込みポイント、キャンセルダッシュマルチ、実用性の高い連携集
(滑り弓、瞬着ダッシュマルチ)


瞬着上マルチ→難易度は高いが頑張って習得したい
瞬着ロアー→難しい場合は、瞬着なしのイヴェイドロアーを習得する
ロアーの仕込みポイント→基本の4つを習得する
キャンセルダッシュマルチ→十字キー操作の場合、難易度は低めなので必ず習得する
瞬着ダッシュマルチ→方向キー入力でダッシュマルチを撃つことに慣れておくと便利。先行入力は必須ではない

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■基本

▼ダッシュ入力に関する知識 実用性:★★★


※十字キー操作推奨

3種類あるエルフのダッシュ入力について解説。

@右を押し続けながら、□ボタン押しっぱなし
A右を押し続けながら、○ボタン押しっぱなし
Bニュートラル→右→ニュートラル→右押し続ける

@は全キャラ共通の最も基本的な入力方法。
方向キーが斜めに入っていると、サマーやスライディングが暴発するので必ず真横に入れる必要がある。
ダッシュ中に□ボタンを離すとダッシュ攻撃、方向キーを右下に入れるとスライディング、○ボタンを押すとダッシュマルチに派生する。

Aはエルフ限定の入力方法で、ダッシュマルチを発射するためのもの。一時武器所持中は、この入力でダッシュすることができない。
また@とは違い、方向キーが斜めに入っていても出るため、上マルチの入力ミスによる暴発に注意が必要。
ダッシュ中に○ボタンを離すとダッシュマルチ、× or Rボタンを押すと最速で空中チャージモーションに入る。

Bは全キャラ共通の入力方法だがアナログスティックでの受付が非常にシビアなため、十字キー操作前提の入力方法といえる。

・ダッシュ中に□ボタンを押すことでダッシュ攻撃、○ボタンを押すことでダッシュマルチが即座に出るためこれらの発生が早くなる
・ダッシュの先行入力が効くため、空中でダッシュ入力→着地から最速でダッシュマルチという連携が可能
・ダッシュ中にボタンを押し続ける必要がないため、ダッシュしながらのルーン選択が行いやすい

上記が主な利点。特にダッシュマルチの発生が早くなる点は非常に大きい。

ダッシュの先行入力はどのタイミングでも可能で、コマンドが完成した後
そのまま方向キーを右要素(右、右上、右下)に入れ続けていると、ダッシュが可能になったタイミングで自動的に出てくれる。
なおダッシュした後は、方向キーを右要素以外の方向に入れる、ダッシュ攻撃かダッシュマルチを出す
といった行動を取らない限り、アクション中でもダッシュ入力が継続される仕様があるため注意が必要。

例1:ダッシュ(以降、右入れっぱなし)→ジャンプ→空中チャージショット→イヴェイド→カカト→着地で勝手にダッシュ
例2:ダッシュ(以降、右要素入れっぱなし)→スライディング→ジャンプ→2段ジャンプ→瞬間着地→着地で勝手にダッシュ

まとめとして、アナログスティック使用時は@Aの入力のみ、十字キー使用時の場合は@Aに加えて
ダッシュマルチの使い勝手向上のためにBの入力も取り入れていくといい。
応用になるが、後述のキャンセルダッシュマルチというテクニックは、Bを利用したもので雑魚ボス問わず非常に強力。
このテクニックを安定させるためにも、アナログスティックではなく十字キーでのプレイヤー操作を推奨したい。

※備考

・ダッシュ暴発時に出がちなダッシュの終り際モーションは、イヴェイドでキャンセルできないのでスライディング→イヴェイドでフォロー
・Bのダッシュ後は、ダッシュ攻撃→ジャンプだとダッシュ入力が中断、スライディング→ジャンプだと継続されるので上手く使い分ける

▼ダッシュ攻撃キャンセルジャンプ 実用性:★★★

ダッシュ攻撃の出際モーションをジャンプキャンセルすることで、ジャンプに慣性をのせるテクニック。
素早い横移動が可能になるため、移動、攻め、逃げと様々な場面で活用していける。

@(ダッシュ攻撃→ジャンプ→カカト)×n

・右を押しながら(以降右押しっぱなし)□ボタンを少し押す→□を離した直後に×ボタン→□ボタン

メインの移動手段。
ダッシュ攻撃の出際をジャンプでキャンセルして、慣性をのせたジャンプを出した後、カカトに繋いで素早く着地する。
そこから着地硬直をダッシュ攻撃でキャンセルして、再度ジャンプに繋いでいく。

□ボタンを離すと同時に×ボタンをずらし押しするのがコツで
ダッシュ攻撃のモーションが見えてしまう場合は、×ボタンを押すのが遅い。

ジャンプからカカトを出すタイミングは、素早く着地するために最速が基本だが
敵や罠など状況を見て高度調整できるようになると理想的。
カカトからのダッシュ攻撃は、着地前に□ボタンを押しておいて着地と同時に離すことを意識するといい。

A(ダッシュ攻撃→ジャンプ→カカト→イヴェイド→カカト)×n

・右を押しながら(以降右押しっぱなし)□ボタンを少し押す→□を離した直後に×ボタン→□ボタン→Rボタン→□ボタン

@の簡易版。
カカト→イヴェイド→カカトは1回ならスムーズに出すことが可能なので、その性質を利用。

入力的に最も負担のかかる□ボタン離し→×ボタンずらし押しの回数を減らすことができるので
慣れないうちは@よりもこちらがオススメ。
カカトからのイヴェイドはカカトの高度が下がってから出して、イヴェイドからのカカトは最速を心掛ける。

※備考

・高低差のある場所でダッシュ攻撃キャンセルジャンプ(→カカト)を出すとかっとぶ

▼スライディングキャンセルジャンプ 実用性:★★★

※スライディングLV4以上推奨

スライディングの出際モーションをジャンプキャンセルすることで、ジャンプに慣性をのせるテクニック。
一時武器を所持している状態ではダッシュ攻撃を出すことができないため、こちらをメインの移動手段として使用する。

@(スライディング→ジャンプ→2段ジャンプ→瞬間着地)×n

・右下+□ボタン→直後に右押しっぱなし+×ボタン→×ボタン→右下押しっぱなし

一時武器を所持している状態のメインの移動手段。
スライディングの出始めをジャンプでキャンセルする際は、□ボタン→×ボタンをずらし押しするのがコツ。
この時に方向キーも右下から右に素早く切り替えるようにすると
ジャンプ時に軸が下にずれるのを防ぐことができるのでワンセットで覚えてしまうといい。

なおスライディングを使用した後は、再度スライディングが使用可能になるまでのクールタイムがあるので
ジャンプの着地から最速でスライディングを出すためには、ある程度空中で時間を稼ぐ必要がある。
ジャンプ→2段ジャンプ→瞬間着地の繋ぎを少し遅らせると、瞬間着地後に
スムーズにスライディングを出すことができるので意識するといい。

Aスライディング→ジャンプ→慣性ジャンプ×n

・右下+□ボタン→直後に右+×ボタン(以降右押しっぱなし)→着地時にタイミング良く×ボタン×n

スライディングキャンセルジャンプの後、2段ジャンプを出さずに着地して、そこから慣性ジャンプのみで移動するパターン。
2段ジャンプを使用しないため、後述の瞬着というテクニックに派生できるのがメリット。
最初のスライディング以降はジャンプのみで移動するため、スライディングのクールタイムを意識する必要もない。

慣性ジャンプとは、ダッシュ攻撃orスライディングキャンセルジャンプの着地時に
タイミング良く×ボタンを押すことで再度、慣性をのせたジャンプを出すテクニックのこと。
×ボタンを押すタイミングは、やや早めを心掛けると成功しやすい。

慣性ジャンプは着地時のジャンプをミスらない限り、何度でも続けて出すことが可能。
右方向への慣性ジャンプ→左方向への慣性ジャンプというように途中でジャンプの方向を切り替えることもできる。

※備考

・スライディング→一時武器拾いの後は、クールタイムを考慮してイヴェイド×n→スライディングキャンセルジャンプ

▼滑り弓 実用性:★★★

慣性をのせたジャンプの着地を地上チャージモーションでキャンセルすることで、弓を構えながら横移動するテクニック。

移動しながら溜めることが可能なので、逃げる相手を追いかけながら溜めて、間合いに入ったら即座に上マルチ
敵と距離を取りながら溜めて、近づいてくる敵を地上チャージショットで一掃、という動きができるのがメリット。
慣性地上チャージ中は、構え方向を横→上に切り替えるか、振り向くことで停止できる。

ジャンプに慣性をのせる方法は、ダッシュ攻撃orスライディングキャンセルジャンプ→カカトがメイン。
ジャンプからのカカトは最速が基本で、敵と交錯する場合のみ遅め、もしくは2段ジャンプ→カカトにする。
なおイヴェイド→カカトだけでも慣性をのせることが可能だが、着地後に滑る距離は短い。

@ダッシュ攻撃ジャンプ→カカト→地上チャージ構え→上マルチ

・右を押しながら□ボタンを少し押す→□を離した直後に×ボタン→□ボタン→○ボタン押しっぱなし→上+○ボタン離す

突進、ワープ系の技を使用するボスを追いかけつつ上マルチを決める連携。特にワイバーンの滑空に対して使いやすい。
カカトで着地した際の硬直を素早く○ボタンでキャンセルするのがコツで、これが遅れると滑る距離が短くなってしまう。
○ボタン押しっぱなしで敵に近づき、密着状態になったら方向キーを上にいれて移動を止め上マルチを発射する。

A逆向き上マルチ→イヴェイド→カカト→逆向き上マルチ〜

メデューサの4連石化攻撃に対する基本連係。上マルチを撃つ際にピットバイパーが邪魔な場合は
事前に上ショット×nで倒すか(マジックミサイルも破壊可能))画面下に誘導しておくといい。

Bスライディング→イヴェイド×2→カカト→地上チャージ構え→振り向き→発射

ヴァンパイアバットの群れを引き付けながら交錯して、振り向き→地上チャージショットで一掃する連携。
スライディングからのイヴェイドは少し遅めに出して、2回目のイヴェイドからのカカトは最速を心掛けるといい。

※備考

・スライディングヒット時に方向キー右下入れっぱなしの状態で○ボタンを押した後、ニュートラルに戻すと滑り弓が可能
・メデューサ戦の開幕で上マルチを撃った後、ダッシュ攻撃ジャンプカカトorイヴェイド×2カカトでメデューサを右側に誘導できる

▼地上ショットキャンセルダッシュ攻撃 実用性:★★☆

※ラピッドショット

ラピッドショット習得時に、地上ショットをダッシュ攻撃(サマー、ロアー)でキャンセルすることが可能な点を活かしたテクニック。
主にダッシュ攻撃ジャンプに繋いで、攻め、逃げ、矢回収などの用途に使用する。

覚えておきたいのは、横ショットと上ショットでキャンセル条件が異なる点で
横ショットの場合は、地上ショットを撃ち切るとキャンセルできなくなってしまうが
上ショットの場合は、地上ショットを撃ち切った後もキャンセル可能ということ。
※上ショットのみラピッドショットを習得していない状況でもダッシュ攻撃、サマー、ロアーによるキャンセルが可能

例:ラピッドショットLV2の場合、チャージの有無は関係なし

横ショット×2→ダッシュ攻撃は可能
横ショット×3→ダッシュ攻撃は不可能
上ショット×3→ダッシュ攻撃は可能
横ショット×2→上ショット→ダッシュ攻撃は可能

@地上チャージショット→ダッシュ攻撃ジャンプ→空中チャージショット

離れた間合いからの地上チャージショット後にダッシュ攻撃ジャンプで一気に接近、そこから空中チャージショットで止めを刺す連携。
ラピッドショットを使い切らない範囲で、地上チャージショット後に横ショットを数発挟むのも効果的。
横ショットの時点で敵を倒した場合は、ダッシュ攻撃ジャンプ→カカトという矢回収目的の動きに切り替えるといい。

A地上チャージショット・上ショット×2→後方にダッシュ攻撃ジャンプ→サマー→空中チャージショット連携〜

地上チャージショットを発射した後、近づいてくる敵に対して早めに上ショットを置いておく。
そこから後方にダッシュ攻撃ジャンプ→サマーで逃げて、安全な位置からの空中チャージショット連携で止めを刺す。

※備考

・横ショットを撃ち切った場合は、ダッシュ攻撃ジャンプに派生できないのでイヴェイド×nで近づいてから空中ショットに繋ぐ
・ダッシュ攻撃は慣れたらボタン長押しではなく、方向キー入力で出すようにしたい
・上ショット×n→ダッシュ攻撃で矢回収という連携がキラーラビット戦で有効

▼弓技関連の小技 実用性:★☆☆

@ラピッドショット習得時のチャージショット連射方法

・○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す→直後に○ボタン押しっぱなし→下→○ボタン離す→○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す

ラピッド待機モーションからの射撃キャンセルを利用して、地上チャージショット(上マルチ)を連射するテクニック。
地上チャージショットを発射した後、○ボタンを押しっぱなしにしてラピッド待機モーションを取る。
そこからラピッド待機モーションを素早く射撃キャンセルして、再び地上チャージショットへ。

射撃キャンセルは先行入力が効かないので、ラピッド待機モーションを取った後に方向キーの下を目押しすること
射撃キャンセルのモーション中に○ボタン離す→○ボタン押しっぱなしという入力を素早く行うこと、の2点がコツ。

射撃キャンセルは、モーション自体は短いがイヴェイドでキャンセルできないので状況を良く見て使う必要がある。
この方法で上マルチを連射する場合は特に注意。

A最低空 空中横チャージショット

・×ボタン→直後に上(以降押しっぱなし)+○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す

地上版よりも威力の高い空中横チャージショットをジャンプから最低空で出すテクニック。
イヴェイドから出すよりも素早く、かつ高度調整の必要がないのが利点。

相性のいい敵はアンデット、ジャイアントスパイダー、遠距離のエビルウィザードあたりで
逆に背の低いゴブリン系、ヘルハウンド、マイコニド等に対しては使えないので注意。

コツは×ボタンを押した直後に、方向キーの上と○ボタンをずらし押しすることで
方向キーは空中横チャージショットを発射するまで上方向に入れ続けておく必要がある。

地上チャージショット後に、素早く敵と逆方向にダッシュ攻撃(方向キー入力)ジャンプを出して
そこから敵方向に最低空 空中横チャージショットを発射する連携も使い勝手がいい。
背が高めの敵が相手の場合、地上チャージショット×2よりもこちらがオススメ。

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■瞬着

▼瞬着概要 実用性:★★★


T=ジャンプor2段ジャンプの下降時に、方向キー下要素の長押しで出る瞬間着地(高速落下)の略称
U=ジャンプでキャンセル可能な空中アクション(地上〜空中判定に移行するアクションを含む)の後
  ジャンプモーションを出さずに、直接Tに繋ぐテクニック

TとUを混同しがちなので記事中では、Tを瞬間着地、Uを瞬着と表記。

※ジャンプでキャンセル可能な空中アクション一覧

全キャラ共通=イヴェイド(魔職の地上イヴェイドはMPが0の時のみ)

エルフ=サマーソルト、空中チャージ待機モーション、空中ラピッド待機モーション(構え方向切り替えか振り向きを行った場合限定)
ファイター=空中上攻撃、空中タックル(サイクロンマッシャーはジャンプキャンセルできないが瞬間着地で直接キャンセル可能)
アマゾン=斬り上げ、デッドリーリボルブ
ドワーフ=ボディプレス、空中掴み、空中掴み投げ
魔職=ジャンプ中の攻撃全て

エルフの場合は、イヴェイド→瞬着をメインに使用。
地上での射撃行動後の隙消し、攻撃の回避、単純な位置調整、等の用途で
イヴェイドをした際、何もせずに着地するよりもスムーズに次の行動に移れるようになるので手癖にするといい。

空中射撃後のイヴェイド→瞬着も極めて有効で、踏みつけよりもスムーズに着地することが可能。
ただし瞬着をするためには、2段ジャンプが可能な状態でなければならないので
ジャンプ、サマー、イヴェイドのみで高度を稼ぐ動きに慣れる必要がある。

@〜イヴェイド→瞬着

・〜右+Rボタン→直後に下要素押しっぱなし→少し待って×ボタン

イヴェイド中に瞬間着地のコマンドを先行入力しておき、そこからジャンプor2段ジャンプに繋ぐことで
ジャンプモーションを出さずにイヴェイドから直接、瞬間着地を出す。

方向キーが下要素に入っていない、もしくは長押しが足りない状態で×ボタンを押すとジャンプが暴発するため
イヴェイド後にできるだけ早く方向キーを下要素に入れるのが重要。
また瞬間着地は下降中でないと出せないため、イヴェイドの軌道が頂点付近に達してから×ボタンを押すことを意識するといい。
入力の都合上、上方向へのイヴェイドからの瞬着は難易度が高いので要練習。

A〜空中チャージ待機モーション→瞬着

・〜○ボタン押しっぱなし→下要素押しっぱなし→×ボタン

空中チャージ待機モーションからの瞬着。これを活用すると状況に応じて
空中チャージショットを撃つか、チャージ待機瞬着から地上での対応にするかの選択ができるようになるため非常に優秀。
またイヴェイド瞬着とイヴェイドチャージ待機瞬着を使い分けることで細かい位置調整や任意のタイミングでの着地が可能となる。

※備考

・瞬着時(×ボタンを押す時)に方向キーをどこに入れているかで、着地時のキャラの向きが変わる
・ボス戦でスライディング→一時武器拾いをする際は、イヴェイド瞬着始動で回避無敵を取ってからにすると安全
・瞬着で着地した際は、踏みつけと違ってイヴェイドの残り回数がリセットされるタイミングが早い
 ただし瞬着で着地した瞬間にイヴェイドしてしまうと、リセットされないため注意
・イヴェイド瞬着の入力ミスでジャンプが暴発した場合や
 イヴェイドを使い切った後にチャージモーションを取ってしまった場合はチャージ待機瞬着でフォロー

▼空中チャージショット連携→瞬着 実用性:★★★

空中チャージショット連携からの瞬着について解説。
重要なポイントは、2段ジャンプを使わずに、ジャンプ、サマー、イヴェイドのみで高度を稼ぐこと
イヴェイドの残り回数を意識して動くこと、瞬着後の行動を考えておくこと、の3点。

慣れるまでは、イヴェイドを使い切る前に余裕を持って瞬着する、高い位置から瞬着する際は
コマンド受付に余裕があるので落ち着いて入力する、の2点を心掛けるといい。

@ダッシュ攻撃ジャンプ→(空中チャージショット→イヴェイド)×1〜4→瞬着〜※要アドリブ

動きの遅い敵や射程が短い敵に対する攻めの連携で、敵をまとめづらい状況で使用。
ダッシュ攻撃ジャンプで敵に近づいて、空中チャージショットとイヴェイドのループでテンポよく射撃していく。
高度が必要な場合は早い段階でサマーを混ぜる、射撃回数を増やしたい場合はカカトを混ぜるなどアドリブが重要で
射撃後の敵との位置調整はイヴェイド、カカトの他、イヴェイド→カカトも使用するといい。

イヴェイドの残り回数が少なくなってきたら瞬着して、敵との距離が離れている場合は
再度ダッシュ攻撃ジャンプからの射撃、近い場合は上ショット×2〜3を狙っていくのが基本。
近距離での上ショット後は、ロアー設置やイヴェイドで敵の背後を取ってからの空中チャージショットがオススメ。

A後方にスライディングジャンプ→サマー→イヴェイド→
 (空中チャージショット→カカト→空中チャージショット→イヴェイド)×1〜2→瞬着〜※要アドリブ

動きの早い敵や複数の敵を相手にする場合の守りの連携。
こちらは入力の関係で、瞬着後や咄嗟の場面で使いやすいスライディングを始動にしている。

スライディングジャンプを敵と逆方向に出し、ジャンプの高度が頂点に達したら
サマー→イヴェイドと素早く繋いで、安全な位置からの空中チャージショット連携で敵の体力を削っていく。
そして敵が直線状に並んだら、自キャラも同一線上に瞬着で着地してダッシュマルチで止めを刺すのが基本。
サマー後のイヴェイドは省いても構わないが、挟むとワイトの地上斬りを回避できる高度になるので安定感が増す。

なお敵が上手くまとまっている場合は、早い段階で瞬着→ダッシュマルチに繋いでも構わない。
その場合はイヴェイドの残り回数に余裕があるので、イヴェイド→カカト→イヴェイド→瞬着という動きで着地すると
敵との距離を一気に離すことができて、その後のダッシュマルチが発射しやすくなる。

※備考

・空中チャージショットは1回のジャンプ中に最大5発まで
・カカト→空中チャージショット→カカトという連携はできない
・瞬着後にダッシュマルチを発射する余裕がない場合は、スライディングジャンプで逃げるかイヴェイドで交錯する
・クロスボウ持ちの敵がいる場合は空中チャージショットでダウンを奪う
 軸をずらして瞬着した後、敵が軸を合わせてくるところにダッシュマルチを置くなどの工夫が必要

▼瞬着上マルチ 実用性:★★★

※伝承マント

伝承マントを装備した状態で敵の攻撃をイヴェイドで回避、そこから素早く瞬着→上マルチ→イヴェイドと繋ぐことで
回避無敵中にノーダメージで上マルチを発射するテクニック。

難易度は高いができると攻撃チャンスが大幅に増えるのが魅力。
断罪ブーツ装備時はダメージ効率も非常にいい。

オーラを纏った敵のCSW(風のルーン魔法)に跳び込みつつダメージを与えるテクニックとして有名だが
慣れるとボスの攻撃全般に対して狙っていけるようになる。
雑魚戦では、ワイトの地上斬りや炎上中の巨大ウッドゴーレムに対して使用すると効果が高い。

@イヴェイド→瞬着→上マルチ→イヴェイド〜

・右+Rボタン→直後に右下→直後に×ボタン→直後に○ボタン押しっぱなし→直後に上→○ボタン離す〜直後に左+Rボタン

敵の左側から右方向にイヴェイド→瞬着で回避無敵を取りつつ敵と重なる。
そこから素早く右方向に上マルチを発射して、即座に左方向へのイヴェイドで元の位置に戻る。
上マルチ発射後は□ボタンを押しながらイヴェイドし、後述の瞬着ロアーを敵方向に置くのが基本。以下、コツ。

イヴェイドで回避無敵を取る際は持続部分で取るようにする。
イヴェイドの軌道が頂点に辿りつく少し前を目安に回避無敵を取れるような位置取りをすることが重要で
慣れてきたらスライディングで位置調整しつつイヴェイド→瞬着としてもいい。

回避無敵を取ってからの瞬着は最速を心掛ける。
回避無敵を取ったのを確認してから瞬着するのではなく、少し早めに瞬着の入力をする。

最も重要なのが着地してから最速でチャージモーションに入ること。
瞬着のモーションが見えたら、着地前に○ボタンを押すイメージ
そして、方向キー真上入力は○ボタンを押した後、すなわち着地した後にするイメージ。
※瞬着→最速チャージは、急ぎ過ぎると瞬着の入力ミスで空中チャージが暴発しやすいので要練習

上マルチを出す際は、方向キーが斜め上に入ってしまうとダッシュマルチが暴発するため真上入力を意識する。

上マルチは少し早めに○ボタンを離して発射するイメージで、発射したらすぐにイヴェイドに繋いでいく。
イヴェイドからロアーに繋ぎたい場合は、イヴェイドを□+Rボタン同時押しで出すといい。

※備考

・上マルチ→上ショット撃ち切りの有用性
・CSWは風部分ではなく球体部分に攻撃判定がある
・接触判定があるCSWボスに対して、上下方向にイヴェイド瞬着上マルチ×nでCSWに重なり続けながら上マルチ連射
・虹+雷光付きカバンでエンシェントドラゴンやハーピーに対して、上方向にイヴェイド瞬着上マルチ×n
・右方向へのイヴェイドと左向き状態での方向キーニュートラルイヴェイドでは雷光の出る位置が異なる
 雷光付きカバンでワイトに瞬着上マルチを狙う際に

▼瞬着ダッシュマルチ 実用性:★★★

※伝承マント推奨、十字キー操作

イヴェイドで回避無敵を取った後のダッシュマルチの狙い所と十字キー使用時の入力方法について解説。

ダッシュマルチは、雑魚戦では地上にいる敵全般、ボス戦ではパイレーツ、ヴァンパイアに対して有効。
特に雑魚敵に対してのダッシュマルチは、チャージショットを使用するよりも素早く発射できる点と
地上の敵なら相手を問わず有効な点で非常に優秀。
回避無敵を取ってから出すことで、断罪ブーツの効果が期待できるため火力面も申し分ない。

@イヴェイド×n→瞬着→ダッシュマルチ(ボタンダッシュ)

○ボタン押しっぱなしのダッシュを利用した基本的な形。
複数回のイヴェイドで回避無敵を取りながら敵と交錯、そこから瞬着→左方向にダッシュマルチと素早く繋いでいく。
ダッシュマルチの発生が遅いのが難点だが、入力が簡単なのでミスしづらく咄嗟の場面で使いやすい。

Aイヴェイド×n→瞬着→ダッシュマルチ(方向キーダッシュ)

・右押しっぱなし+Rボタン×n→直後に右下→少し待って×ボタン→直後に右・右○ボタン

方向キー入力のダッシュを利用した形。
入力は忙しいがダッシュマルチの発生が@よりも早いため、回避無敵中にダッシュマルチを発射しやすいのがメリット。
十字キー使用時は慣れたらこちらをメインにしたい。

なおダッシュ入力に関する知識の項で説明したように先行入力が効くので、上手く活用すると
瞬着からの最速ダッシュマルチを安定して出すことが可能。いくつか先行入力の例を挙げておく。

右+Rボタン→右押しっぱなし+Rボタン→Rボタン×0〜2→右下押しっぱなし→×ボタン→着地で○ボタン
最初の2回のイヴェイド中にダッシュ入力を完成させて、以降、方向キーを右要素に入れ続ける形。

右→右押しっぱなし→Rボタン×1〜4→右下押しっぱなし→×ボタン→着地で○ボタン
イヴェイドを出す前にダッシュしておき、以降、方向キーを右要素に入れ続ける形。

※クロスボウ持ちの雑魚敵対処

右方向へのイヴェイドで弾を回避した後に瞬着。直後に左方向に走って、右方向にダッシュマルチという流れが基本。
もしくは、近めの間合いで1発目の弾を回避した後にそのまま着地、2発目の弾が発射されるタイミングで
右方向への長めのダッシュで交錯して、左方向にダッシュマルチという流れでもいい。この場合は瞬着の必要なし。

※備考

・方向キー入力ダッシュの場合は最速イヴェイド×3、○ボタンダッシュの場合は最速イヴェイド×2から
 最速瞬着→最速ダッシュマルチが、ギリギリ回避無敵中に発射可能※炎上床調べ
・空中チャージショット→イヴェイド→カカト(ここでダッシュを仕込む)→イヴェイド→瞬着→ダッシュマルチ
・ダッシュマルチ中に、次のダッシュの先行入力
・左方向へのダッシュの入力途中にニュートラルイヴェイドを挟んで、右方向にイヴェイド瞬着から最速で右方向にダッシュマルチ

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■エレメンタルロアー

▼瞬着ロアー 実用性:★★★


※Lボタンショートカット

イヴェイド前またはイヴェイド時にロアーのコマンドを仕込んでおき、イヴェイド→瞬着から最速でロアーを出すテクニック。

上マルチ発射後の矢ドロップ目的での使用を筆頭に
体力が少ない敵に対する削り、飛び道具に対する壁、敵の足止めなど用途は多岐にわたる。
またヒット数が多いため、コイン武器+ゴールドヒーリングや光のカオスペンダントと相性がいいのが特長。

@イヴェイド→瞬着→ロアー

・□ボタン(以降押しっぱなし)+右+Rボタン→直後に右下→少し待って×ボタン

ニュートラル状態から瞬着ロアーを出す基本的な形。
入力的には、イヴェイド瞬着に□ボタンの押しっぱなし入力を加えるだけだが、実戦では
イヴェイドをする方向と回数、ロアーを出す方向などの面でアドリブが要求される。

なお左右へのイヴェイドから瞬着ロアーを出す場合は問題ないが、上下方向へのイヴェイドから出す場合は技の暴発に注意が必要。

下要素方向へのイヴェイドから出す場合は、方向キーを入れる前に□ボタンを押すようにしないとスライディングが暴発しやすい。
スライディング→イヴェイド→瞬着ロアーという連携はできず、瞬着の部分でジャンプか踏みつけが暴発するため
スライディングの暴発に気付かずに入力を続けると状況が悪化してしまう。

上要素方向へのイヴェイドから出す場合は、非常にサマーが暴発しやすく難易度が高い。
サマー→イヴェイドという形になった場合は、サマーの時点で□ボタンの押しっぱなし入力が解除されるため、瞬着ロアーが出ない。
一応、イヴェイド時にRボタンと同時にLボタン(長めに押す)も押してショートカットを開くようにすると
サマーの暴発を防ぐことができるが、この場合は□ボタンに設定したアイテムが暴発する可能性があるのが厄介。

上記のように難易度が高くフォローも難しいので、慣れるまでは真横方向へのイヴェイドからのみ使っていくといい。

Aロアー〜(イヴェイド→瞬着→ロアー)×n

・□ボタン(以降押しっぱなし)〜(方向キー+L+Rボタン→直後に下要素→少し待って×ボタン)×n

瞬着ロアーを連続して出すパターン。
ニュートラル状態からの瞬着ロアーと違って、攻撃やアイテム暴発の恐れがないため
上下方向へのイヴェイドからも問題なく出すことができる。

ロアーを出した後、□ボタン押しっぱなし入力を継続しておく。
そこからイヴェイドを出す際に、Lボタンも押してショートカットを開くことで、□ボタン押しっぱなし入力を一時的に解除。
イヴェイドで空中判定になった際にショートカットが自動で閉じて、□ボタン押しっぱなし入力が再開される。
そしてイヴェイドから瞬着すると着地でロアーが出る。以下、繰り返し。

□ボタンは常に押しっぱなし、Lボタンはイヴェイドするタイミングで毎回同時押しするか
ショートカットを開いた後、常に押しっぱなしにするか、やりやすい方を選択するといい。

※備考

・竜巻ロアーのヒット数は19、判定はスキルレベルを1上げる毎に大きくなる
 スキルレベル2でレッドドラゴン、3でウォーロック(正面)、6でデーモンにヒットするようになる
・画面端で松明を足元に置いた状態で火球ロアー連射
・□ボタンのショートカットにコイン武器や光アミュを設定しておいて、装備変更しながら瞬着ロアー
・ルーン発動時と解錠時は、L1ボタンでショートカットを開くことができない瞬間があるので
 この状況で瞬着ロアーを出したい場合はL2ボタンを使う

▼ロアーの仕込みポイント 実用性:★★★

オススメのロアー仕込みポイントの紹介。

@基本

・(イヴェイド→瞬着上マルチ→イヴェイド→瞬着ロアー)×n

上マルチを発射した後にロアーで矢ドロップを狙うボス戦での基本行動。
□ボタンは上マルチ発射後のイヴェイド時に押す。

・ダッシュマルチ→イヴェイド→瞬着ロアー×n

雑魚戦で使用。ダッシュマルチで倒し切れなかった敵を瞬着ロアー×nで削る。
ダッシュマルチ中はロアーを仕込む猶予が長く、暴発する技もないため使い勝手がいい。

・上ショット×2〜3→ロアー

上ショット2〜3発で倒し切れるかわからない敵に対して保険でロアーを置いておく。
なおイヴェイド×1〜2で敵の背後に回ってからの瞬着ロアーでも構わない。

・スライディング→イヴェイド×2→瞬着ロアー×n

スライディング→イヴェイドから瞬着ロアーを出すことはできないが、イヴェイドの回数が2回以上の場合は可能。
スライディングとイヴェイド2回で位置調整してロアーを撒く。慣れてきたらニュートラル状態始動よりもこちらがオススメ。

A応用

・空中チャージショット→イヴェイド→瞬着ロアー

空中射撃からの瞬着ロアー。射撃前の行動がカカトの場合は、カカトが暴発しないので簡単にロアーを仕込めるが
そうでない場合は□ボタンを押した後、すぐにイヴェイドを出さないとカカトが暴発するため注意。
空中チャージ待機モーションの段階で□ボタンを押す方法もあるが、○+□ボタンを同時押しする必要があり入力に癖がある。

・カカト→(イヴェイド→瞬着)ロアー

カカトからの瞬着ロアー。カカトは終り際のモーションでないとロアーを仕込むことができないため
カカト後に□ボタンを押すのが早いと着地でロアーが出ない点に注意。
ダッシュ攻撃ジャンプ→カカト→イヴェイド→瞬着ロアー、イヴェイド×n→カカト→イヴェイド→瞬着ロアー
ダッシュ攻撃ジャンプ→2段ジャンプ→カカト着地ロアー(ウォーロックやゲイザー戦の開幕に使える)といったパターンがオススメ。

・イヴェイド→イヴェイド×n→瞬着ロアー

イヴェイドとイヴェイドの間にロアーを仕込む方法。
2回目のイヴェイドを□+Rボタンの同時押しで出して、以降□ボタンのみ押しっぱなしにするイメージ。

・空中チャージ待機→瞬着ロアー

空中チャージ待機モーションからイヴェイドを挟まず直接、瞬着ロアーに繋ぐパターン。
チャージモーションに入る前(○ボタンを押す前)に□ボタンを先に押しておく必要があり、入力難度が高い。
瞬着上マルチを少し浅めにヒットさせた際に後イヴェイド→空中チャージ待機瞬着ロアー→前イヴェイド→瞬着上マルチ深めヒット
という形で位置の微調整に使える。

▼その場ロアー連射と地上ショット→最速ロアー 実用性:★☆☆

※Lボタンショートカット

実用性低めのロアー関連テクニックについて解説。

@ロアー×n

・□ボタン押しっぱなし→タイミング良くLボタンを一瞬だけ押す×n

その場でロアーを連射する連携。主に浅瀬での飛沫ロアーで使用。
飛沫ロアーの連射は比較的安全に敵を倒せるのが魅力だが、時間が掛かり過ぎてしまうのが難点。
連射する際は、Lボタンを押す間隔で射程が変わるためタイミングは少し遅めを意識するといい。

竜巻ロアー、松明を足元に置いた状態での火球ロアーの場合は、瞬着ロアーの使い勝手が良いため出番は少なく
ディアナを安全に処理する際に、軸を下にずらした状態での竜巻ロアーー×nが使える程度。

A上マルチ→ロアー

・○+□ボタン押しっぱなし→上(すぐにニュートラルにする)→○ボタンのみ離す

上マルチ発射前に□ボタンを押しておき、発射後に最速でロアーを出すテクニック。
○ボタンを離す際に方向キーが上に入っているとサマーが暴発するので、必ずニュートラルの状態で離すのがコツ。

上マルチ発射後に方向キーを入れることで、ロアーを出す方向を指定できるので
ガーゴイルゲートに対して左方向に上マルチ→右方向に最速ロアーという連携が可能。

B地上ショット×n→ロアー

・○+□ボタン押しっぱなし→Lボタンを一瞬だけ押す×n→○ボタンのみ離す

ラピッドショットからの最速ロアー。
○+□ボタン同時押しの状態からショートカットを開くことで矢を発射していき、ロアーを出すタイミングで素早く○ボタンを離す。
応用で上ショット×n→最速ロアーも可能だが、サマーが暴発しやすく難易度が高い。

▼氷晶、紅蓮アミュレット+ロアー 実用性:★★☆

※Lボタンショートカット

氷晶、紅蓮アミュレットを利用して、氷、火球ロアーを出す方法とスライディング性能の簡単な解説。

氷晶スライディングは凍結確率が高く、凍結させた後のイヴェイド→空中射撃や上マルチ(矢回収はできない)が強力。
ロアーは縦方向への攻撃判定の大きさ、連射のしやすさ、炎上床の鎮火が魅力だが、ダメージ、凍結確率が低めなのが難点。

紅蓮スライディングは炎上効果とダウン値の高さが魅力で、スライディングLV4であってもアイアンスパインを安定して処理可能。
ロアーは松明無しでのゴースト処理、暗闇部屋での視界確保に使える他、連射方法を身につければ炎弱点の敵に対しても有効。
水辺での使用が不可、注意しないと炎上床を誘発する、などデメリットはあるものの使いこなせば氷晶よりも強力だと思われる。

@スライディング→イヴェイド×2→瞬着ロアー×n

・右下+□ボタン(以降押しっぱなし)→方向キー+Rボタン×2→直後に下要素→少し待って×ボタン

氷晶、紅蓮共通の基本的な形。イヴェイドの回数が2回以上でないと瞬着ロアーに派生できない点と
スライディング後のイヴェイド時に、方向キーが真下に入っていると踏みつけが暴発する点に注意。
※踏みつけ暴発前に2回目のイヴェイドでキャンセルすれば瞬着ロアーに派生可能

氷ロアーは発生が遅いため、ロアーが発生したのを確認してからイヴェイドに繋ぐのが連射のコツ。
火球ロアーは基本的に連射できず、2発目のロアーが竜巻になってしまうが、イヴェイドの方向を右→左というようにして
2回目のイヴェイドで紅蓮スライディングの残り香に重なる形にすると、2発まで発射できる。

Aスライディングジャンプ〜空中チャージショット連携〜イヴェイド→瞬着ロアー×n

氷晶アミュレット装備時に使用する空中射撃連携からの瞬着ロアー。
ロアーは空中射撃、カカト、イヴェイド時に仕込むといい。
空中射撃後は敵と軸をずらして着地、そこから瞬着ロアーに繋ぐと氷ロアーの縦方向への判定を活かせる。

B(スライディング→最低空 空中横ショット→着地ロアー→イヴェイド瞬着ロアー→イヴェイド瞬着)×n

紅蓮アミュレット装備時に火球ロアーを連射する連携。難易度は高いが松明なしで火球ロアーを連射できるのがメリット。
炎弱点の敵に対して使用するのが基本で、オーラグールや巨大ウッドゴーレムを遠距離から安全に倒したい場合にも有効。

スライディング→ジャンプ→溜め無しの横ショットとずらし押しで繋いだ後、即座に□ボタンを押してロアーを仕込む。
そこから着地ロアー→瞬着ロアーで火球ロアーを2連射、2回目の火球ロアーをイヴェイド瞬着でキャンセルしてループする。

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■特殊なキャンセル

▼キャンセルダッシュマルチ 実用性:★★★


※ラピッドショット、十字キー操作

地上チャージorラピッド待機中の振り向きモーションを、方向キー入力のダッシュ(ロアー、サマー)で
キャンセル可能な点を活かしたテクニック。

これを活用すると、地上ショット全般から最速でダッシュマルチにつなぐことが可能となるため
上マルチor上ショット×n→ダッシュマルチのような高火力連携を組むことができるようになる。

上マルチ→ダッシュマルチは、直線上に並んだ雑魚敵に対して有効で、ゴブリンやウッドゴーレムの群れに対して有効。
断罪ありの状況で使用すると超火力なので
矢の残数、敵の残り体力、プロテクションの有無を考慮して、ボス戦でも上手く活用していきたい。

上ショット×n→ダッシュマルチは、矢を節約したい場面や溜めを完成させる余裕がない状況で使うのが基本。
瞬時に高火力の連携を繰り出せるため、雑魚ボス問わず地上にいる敵全般に対して非常に使い勝手がいい。
ボス戦では瞬着上マルチが狙いにくい状況で上手く活用できると攻めの幅が広がる。

@上マルチ→ラピッド待機〜振り向きキャンセル→ダッシュマルチ

・上+○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す→直後に左→直後に○ボタン押しっぱなし→直後に左

基本的な形。
上マルチ発射後、左方向へのダッシュの入力途中に右方向へのラピッド待機モーションを挟んで
ダッシュの入力が完成すると同時に、振り向きキャンセルからのダッシュマルチが自動で出るという仕組み。

コツは上マルチ後、右方向への弓構えモーションを取るために、方向キーがニュートラルの状態で○ボタンを押すこと。
ダッシュ入力の完成と同時にダッシュマルチが出るため、ボタンではなく方向キーで矢を発射するイメージを持つといい。
ちなみに○ボタンを押しっぱなしにせず、すぐに離すとダッシュマルチではなく、ただのダッシュになる。

※その他の連携例

地上チャージショット→ダッシュマルチ
上マルチ→上ショット×2→ダッシュマルチ
立ちガード中のワイトにスライディング→上ショット×2→ダッシュマルチ

スライディング→ダッシュマルチ
左方向に上マルチ→左方向に上ショット→右方向に上ショット→右方向にダッシュマルチ

※備考

・上マルチor上ショット×n→キャンセル左方向にダッシュ→右方向にスライディングで矢ドロップ〜

▼振り向きキャンセル 実用性:★☆☆(高精度+エリクシール多用スタイル=★★☆)

※ラピッドショット、Lボタンショートカット

地上ショットの矢が発射される前のモーションを、振り向き動作でキャンセル可能な点を活かしたテクニック。
振り向きキャンセルに成功すると矢の発射が中断されて、キャラがニュートラル状態になる。

上マルチ→ラピッドショット〜振り向きキャンセル〜ニュートラル状態→再度上マルチ
という流れで上マルチを間髪入れずに連射する使い方
ラピッドショットを使い切りそうになったら、振り向きキャンセルを挟んでショット再開というように
擬似的にラピッドショットの回数を増やす使い方、の2つが主な用途。

振り向きキャンセルの猶予は非常に短く、難易度が高いため要練習。

@上マルチ→(横ショット〜振り向きキャンセル→上マルチ)×n

・上+○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す→直後に○ボタン押しっぱなし→直後にLボタンを一瞬だけ押す→
 直後に左→直後に右上→○ボタン離す

上マルチ連射。
素早く入力するとエリクシール使用→上マルチ×3を無敵時間内に出すことが可能。

上マルチ発射後に○ボタンを押して横方向のラピッド待機モーションを取る。そこから
ショートカットを開くことで右方向に矢を発射、直後に方向キーを左に入れて矢の発射を振り向きでキャンセルする。
そしてショートカットを閉じると次の溜めが始まるので、溜めが完成したら上マルチに繋いでループする。

失敗時にありがちなのが右方向への上マルチ後に、左方向に横ショットが出てしまうパターン。
あくまで右への横ショットを左への振り向きでキャンセルする形なので○ボタン→Lボタン→左という順を意識することが重要。

上マルチ発射後の○ボタンは方向キーがニュートラルの状態で押す。
Lボタン→方向キー左の入力は、ほぼ同時押しだが若干Lボタンを早く押すイメージ。
Lボタンを離した直後に次の溜めが開始されるため、できるだけ早く離して、方向キーも素早く右上に切り替える。

A上ショット×3→横ショット〜振り向きキャンセル→上ショット×4

ラピッドショットLV3時の上ショット7連射。
中ボスキラーラビットや上マルチが根元ヒットしないオーラ雑魚に対して狙える。ボスキラーラビット戦の開幕で
(上ショット×3→横ショット〜振り向きキャンセル)×2→上ショット×4の10連射が可能だが難易度が高い。

※備考

・入力難度が高く、エリクシール後を除くと使うべき状況の判断も難しい
・断罪ありなら地上判定のボスに対しては、上マルチ→上ショット撃ち切り
 上マルチ→ダッシュマルチ、上マルチ→上ショット×2→ダッシュマルチ等の流れで
 十分なダメージが期待できるため無理に使っていく必要はない

▼ラピッド構えキャンセルジャンプ 実用性:★★☆

※ラピッドショット

空中ショットをジャンプでキャンセルすることはできないが、射撃後の空中ラピッド待機モーション中に
構え方向を切り替える、構え中に振り向く、のどちらかの行動を取ることでジャンプへの派生を可能にするテクニック。

空中チャージショット→ラピッド待機→構え方向切り替え→ジャンプ→空中チャージショットと素早く繋ぐことで
定点攻撃が可能、そしてイヴェイド→空中チャージショットよりもスムーズに連射できるのがメリット。
また雷光OPありのカバン使用時に雷光を出したくない場合や
イヴェイド×nで敵に接近した後などの残りイヴェイド回数が少ない状況でも活用できる。

地上ショット後もラピッド待機(構え方向切り替えの必要無し)→ジャンプの流れでキャンセル可能だが
ラピッドショット習得時は、ダッシュ攻撃経由でもジャンプに繋ぐことができるため実用性は低い。

@〜空中チャージショット→ラピッド待機→構え方向切り替え→ジャンプ→空中チャージショット

・〜○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す→直後に上(すぐにニュートラルにする)+○ボタン押しっぱなし
 直後に×ボタン→直後に○ボタン離す→直後に○ボタン押しっぱなし→○ボタン離す

基本的な形。
注意しておきたいのは、ジャンプ始動からだと2段ジャンプを使用することになるため、瞬着への派生ができなくなる点で
瞬着に派生させたい場合は後イヴェイド→サマー→前イヴェイドから始動するなどの工夫が必要。
その他では、上ショット×n→イヴェイド×2やスライディング→イヴェイドで敵の背後を取ってからの始動も使いやすい。

コツは、空中射撃後に方向キー上(すぐにニュートラル)+○ボタン同時押しという入力で
横方向のラピッド待機モーションを一瞬だけ取った後に斜め下方向への構えに切り替えてジャンプ可能な状態にすること
ジャンプからの○ボタン離し→○ボタン押しっぱなしという入力を素早く行うことの2点。

Aサマー→(空中チャージショット→ラピッド待機→構え方向切り替え→ジャンプ)×2→空中チャージショット→
 (カカト→イヴェイド→空中チャージショット)×2→イヴェイド→踏みつけ

近距離でアサシンの地上斬り連打を誘発しながら、軸をずらさずに空中チャージショットを5発叩き込む連携。
画面の上下に誘導してからの(空中チャージショット→イヴェイド)×nと違い、敵を誘導する必要がないのが利点。
倒し切れるか際どい状況では、チャージショット後に適度にラピッドショットを混ぜるといい。

なおイヴェイドの回数に1回余裕があるので、イヴェイドで回避無敵を取ってからのサマー始動や
アサシンの飛び道具に対してスライディング→イヴェイド→サマーで背後を取りつつの始動も可能。

※備考

・ワスプに対して空中横チャージショット2連射。吹雪弓ならデーモン相手にも
・決戦弓で空中ショット×n→ラピッド構えジャンプ→空中ショット×n
・空中チャージショット→ラピッド構え瞬着→スライディング〜

▼一時武器拾いキャンセル 実用性:★★☆

上マルチの硬直(ダッシュマルチでも可)を一時武器拾いモーションでキャンセル可能な点を活かしたテクニック。

レッドドラゴン戦の開幕連携に使用するのが基本。
その他では直線上に並んだデーモンやワスプの群れに対して
クロスボウ運搬→クロスボウ置く→上マルチ→クロスボウ拾う→斜め上にクロスボウ連射という連携も使い勝手がいい。
一応、(上マルチ→一時武器拾い→一時武器置く)×nという流れで上マルチ連射が可能だが、こちらは実用性低め。

@上マルチ→クロスボウを拾う→クロスボウ撃ち切る→上マルチ〜

レッドドラゴン戦における開幕の基本連係。木箱の左もしくは上から狙う。
上マルチの硬直をクロスボウ拾いモーションでキャンセルした後
クロスボウ撃ち切り〜上マルチ連携〜矢束回収と繋いでいく。

クロスボウは○ボタン連打で発射すると、そのまま上マルチに移行しやすい。
なおクロスボウ発射後に地上ショットが暴発してしまった場合は、ラピッドショットで上マルチに繋いでフォローするといい。

A左に上マルチダッシュマルチ→クロスボウを拾う→振り向いて左にクロスボウ撃ち切る→
 右に上マルチで木箱破壊→左にイヴェイド瞬着→右に上マルチ→矢束回収〜

@の進化形で、木箱の左にクロスボウを置いた状態、雷光あり、矢の残数15本以上の場合の開幕パターン。
装備が揃っていて、矢束回収からのアドリブが上手くいくとレッドドラゴンジャンプ前撃破が狙える。

※一時武器に関する豆知識

エルフの方向キー右+□ボタンで出す砲弾、松明使用モーションは、縦方向への判定が非常に大きいため
ガーゴイルゲート戦で一番下のラインから砲弾詰めと点火が狙える。
また幽霊船の入り江Bルートの船上戦では、1個の砲弾を上下2つの大砲に同時に詰めることが可能で
松明による点火も同時に行うことができる。

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■その他

▼蹴り技関連の小技 実用性:★★☆

@スライディング

・(スライディングヒット→蹴り空振り→イヴェイド×n→瞬着)×n

スライディングのクールタイムを、蹴りを出すことでリセットできる点を活かした連携。
蹴りは出際のモーションが見えればいいので、ヒットの有無は問わない。
スコーピオン、マイコニド(小)の群れをスムーズに処理したい場合に便利で
紅蓮アミュレット装備時は、アイアンスパインに対しても効果的。

・ガード崩しスライディング→上ショット撃ち切り or 上ショット×2ダッシュマルチ

敵のガードを崩す目的で出したスライディングは矢ドロップ行動にならないため
スライディング後の連携で敵を倒した際に、矢を5本まで回収することが可能。
ガード中のワイトに対するスライディング→上ショット×2→ダッシュマルチは非常に使い勝手がいい。

A踏みつけ

・サマー→ジャンプ踏み付け

上マルチ後の最も基本的な矢回収連携であるサマー→踏みつけの繋ぎをよりスムーズに行うためのテクニック。
通常、サマーからの踏みつけは少し待ってから出す必要があるが
踏みつけを下+□+×という入力で出すことで、サマーがヒットした直後に繋ぐことが可能。

・ジャンプ踏み付け→イヴェイド踏み付け→イヴェイドジャンプ踏み付け→イヴェイド踏み付け〜

爆炎弓使用時の連続踏み付け。ファイターやアマゾンと違って実用性は低い。
イヴェイド踏み付けからスムーズにイヴェイド踏み付けを出すことはできないが、ジャンプを挟むことで可能。
イヴェイドからのジャンプ踏み付けの入力は下+□+×で行う。

・踏みつけ→スライディング→イヴェイド〜

踏みつけで着地した際は、イヴェイドの残り回数がリセットされるタイミングが遅めなので
踏みつけ→イヴェイドと繋いだ場合に、イヴェイド回数がリセットされないことが多い。
そのため確実にイヴェイド回数をリセットしたい場合は、踏みつけ→スライディング→イヴェイドと繋ぐようにするといい。

▼雷光OP使用時の注意点 実用性:★★☆

@基本

敵に弓攻撃を当てる前に雷光を当てないようにするのが重要。

・2回以上続けてイヴェイドをした場合にどの位置に雷光が出るかの把握
・前イヴェイドと後ろを向いた状態でのニュートラルイヴェイドの使い分け(雷光の発生位置が異なる)

上記の2点を抑えておく。

A道中

道中では手前の敵の攻撃で回避無敵を取って、イヴェイド×nで手前+奥の敵と交錯
その後に奥の敵をダッシュマルチ絡みの連携で倒す(手前の敵も巻き込む)動きが重要。
この場合、手前の敵には雷光を当てても構わないが、奥の敵には当てないようにする。
敵撃破後は、手前の敵に雷光をヒットさせた時の矢1本と奥の敵を撃破した時の矢を回収できる。

空中チャージショット→イヴェイド→空中チャージショットの連携時
1回目のチャージショットで敵がダウンした場合に、イヴェイド時の雷光で敵を吹き飛ばしてしまう可能性が高いので
イヴェイドではなくラピッドキャンセルジャンプを使うといい。
雷光を当てて矢ドロップを発生させたくない場合もラピッドキャンセルジャンプが使えると便利。

Bボス戦

雷光による最低限の矢回収のみでボスを倒しきれる場合、ロアーを使う必要はない。

上マルチ根元当てから最速でイヴェイドに繋ぐと
5本目がヒットする前に雷光による矢ドロップが発生して矢が4本しか落ちないため注意。
CSWに対して瞬着上マルチを狙う場面以外では
上マルチ→上ショット→イヴェイドの6本撃ち→5本矢ドロップのパターンを基本にするのがオススメ。
中ボスに対してもこの繋ぎを最初に使うといい。

▼実用性の高い連携集 実用性:★★★

@地上連携

地上チャージ→ダッシュマルチ
横ショット×n→ダッシュ攻撃ジャンプorイヴェ×n→空中ショット×n
地上チャージ→後イヴェ瞬着→地上チャージ

一列に並んだ地上の敵に対して上マルチ→ダッシュマルチ
一列に並んだ空中の敵に対して上マルチ→後イヴェ→空中横チャージ

上ショット×n→ダッシュマルチ〜
上ショット×n→後サマー→前ジャンプ→空中チャージ〜
上ショット×n→イヴェ×2で敵の背後に回って空中チャージ〜
上ショット×n→その場ロアーorイヴェ瞬着ロアー

ダッシュマルチ→イヴェ空中ショットorイヴェ瞬着ロアー
イヴェ×nで回避無敵を取りながら敵と交錯→瞬着ダッシュマルチ

スライディング→イヴェ×2→瞬着ロアー×n
(前イヴェ瞬着ロアー×2→前イヴェ後イヴェ瞬着ロアー)×n
小型雑魚に対して(スライディングヒット→蹴り空振り→イヴェ×n→瞬着)×n

A空中チャージへの移行パターン

ダッシュ攻撃ジャンプ→空中チャージ〜
任意の方向にサマー→任意の方向にジャンプ→空中チャージ〜
後方にスライディングジャンプ→サマー→イヴェ→空中チャージ〜
発生の遅い攻撃がメインの敵に対して→イヴェ×nで接近して空中チャージ〜
スライディング→イヴェ×1〜2で敵の背後に回ってから空中チャージ〜

B空中連携

(空中チャージ→イヴェ)×n
空中チャージ→イヴェ→空中チャージ→サマー→空中チャージ〜
(空中チャージ→カカト→空中チャージ→イヴェ)×n
(空中チャージ→カカト→後イヴェ)×nで定点攻撃
空中横チャージ→イヴェorカカト→空中横チャージ〜

C空中連携後の行動

空中連携中に敵が一列に並んだのを確認して瞬着→ダッシュマルチ
空中連携で敵の体力を削った後、敵の近くに瞬着して上ショット×n
空中連携でイヴェの残り回数が少なくなる→瞬着→スライディングジャンプサマーイヴェ空中チャージで再度空中連携

Dボス用連携

上マルチ→上ショット撃ち切り
上マルチ→ダッシュマルチ
上マルチ→上ショット×1〜2→ダッシュマルチ
上ショット×n→ダッシュマルチ
スライディング→上マルチ

E上マルチと矢回収

(イヴェ瞬着上マルチ→イヴェ瞬着ロアー)×n
(イヴェ瞬着上マルチ→矢ドロップするまでイヴェ瞬着ロアー)×n
雷光OPありでイヴェ瞬着上マルチ×n
(断罪上マルチ→上ショット撃ち切り→矢ドロップするまでイヴェ瞬着ロアー)×n

上マルチ→サマージャンプ踏みつけorイヴェ踏みつけ〜
上マルチ→後イヴェ瞬着→スライディング〜
上マルチ→キー入力ダッシュ攻撃→イヴェ空中チャージ待機瞬着〜

▼小ネタ 実用性:★★☆

・サラマンドラオイル

サラマンドラオイルは弓に炎属性を付与できるため、騎兵魔師弓を擬似的に騎兵魔師火竜弓として扱うことが可能。
炎弱点のボス(特にゲイザー)に対して効果が高い。
なお炎属性を付与できるのは弓とダガーだけなので、火竜弓のようにクロスボウに炎属性を付与することはできない点に注意。
火柱は高度に優れヒット数も多いため、オーラボスのサンダークラウドを破壊する用途にも使える。

・オプションダガー

ゴーレム戦では、ゴブリンに爆弾を拾われることへの対策として、ボス部屋の木箱付近に松明を置くのがセオリーだが
松明は、オプションダガー(普通のダガーでも可能)で代用することが可能。
これによって松明をボス部屋まで運ぶ煩わしさがなくなる他、道中のクロスボウを無駄なく活用できるようになるのがメリット。
ダガーはスキルレベル1で3本所持となるため、最低でも3戦は使用できるのが嬉しい。

・断罪OP

断罪OPの効果時間は、メニュー画面では回避無敵中と表記されているが
実際には回避無敵を取ってから約3秒以内に発生させた攻撃に補正がのる。
ただし先に攻撃判定を出しておいて、後から回避無敵を取った場合には補正がのらないので注意。

・爆炎OP

爆炎踏みつけ時の炎の数は、ブーツエンハンスのレベルに応じて変化
レベル2以下で3個、そこから3、5、8、10で1個ずつ増えていき、最大7個になる。
(爆炎踏みつけ→着地ロアー→イヴェイド瞬着ロアー→イヴェイド)×nで火球ロアー連射が可能。

・敵自滅

敵はガードモーションを取り続けると一定時間経過後に自滅する。エルフの場合は
敵がガードした後に地上チャージモーションを取ると、ガードを誘発し続けることができるため、意図的に自滅を狙うことが可能。
ワイト、スケルトン、パイレーツに対して狙うことが可能で、特に体力の多いオーラワイトに対して有効。

・リキュール系アイテム使用時の硬直キャンセル

一時武器(クロスボウ、アルバレスト、クレインクイン、火炎放射器、爆弾、大盾)を
所持した状態でリキュール系アイテムを使った場合、硬直を一時武器の使用モーションでキャンセルできる。
爆弾は□ボタンで投げた場合限定で遠投は不可、大盾は移動するだけで硬直キャンセルが可能。

例1:道中でパワーリキュールを使った際の硬直をクロスボウ発射でキャンセル
例2:ゴーレム戦(ガチ)で、ヒールポーションを使って体力回復しながら爆弾を投げる

・上マルチ構えキャンセルアイテム使用、装備変更

上マルチ構え中(上ラピッド待機中でも可)に↓でアイテム使用、装備変更が可能。

例1:上マルチ構え中に状況判断→武器変更→上マルチ発射
例2:上マルチ→上ラピッド待機→エリクシール or エクスプローシブL or 氷河の指輪(指輪キャンセル→上マルチ)
例3:キラーラビットの突き上げ攻撃を覇気アミュ+上マルチ構えで耐える→英雄アミュに装備変更して上マルチ発射

・超加速

ダッシュ攻撃ジャンプ(2段ジャンプ時は不可)の後
方向キー入れっぱなしの状態で、アナログスティックの右 or 左+□ボタンを同時押しすると
通常のダッシュ攻撃ジャンプカカトとは異なるかっとびのような挙動になる ※十字キー操作時の入力方法。入力は非常にシビア
超加速の着地時に滑り弓に派生させると、かなりの距離を滑ることが可能だが、移動速度はダッシュ攻撃ジャンプカカト×nと同程度。

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