2008/11/30

DVD観賞  

航空もののDVD 「イリューシン4T攻略!!」←意味不明   
『北極圏対独海戦1944』というタイトル・・・・

うたい文句に

「旧ソ連下の豊富な製作費を投入し、ド迫力の戦闘シーンを映画化。」

とありましたので、本物がバンバン出てきて普段あまり馴染みのない
ソ連軍機が多数出演と思いきや・・・・・・

            『北極圏対独海戦1944』
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予告編は充分期待を持たせるものだったのですが、

本編がね・・・・・・

確かに本物は出てきますが、それにしてもソ連機というのは大雑把な飛行機ですね。

おまけに出撃前に機体整備なんかしているシーンがないし、みぞれの雪を
アチコチにのっけた状態で飛び立って行くわで
なんかリアリティがないなぁ〜〜 

ストーリーは、因果関係がよくわからない数組の男女のあれやこれやです。
あの体制化のソ連の映画とはいえ、戦争につきまとう悲劇がちりばめられ
ており、
悲しみを乗り越えてのソ連海軍航空隊の奮戦を描きたかったのでしょう。

それにしても、画面からは全編を通して「寒さ」がよく伝わってきます。  
案外薄着ね・・・この人たち寒くないの?  
手袋だってはめていないし、寒さに慣れているのか? 

落下傘でこの冬の海に降りたら・・・・と想像しただけで「寒そ〜〜」 

フネが沈められたら・・・・と思っただけでも「寒そ〜〜」

不時着したメッサーシュミットのパイロットなんか操縦席で、
真っ白になって凍死で「寒そ〜〜」

というわけで、うたい文句に騙されました-------(+_+)

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これがイリューシン4です。 コイツが飛んでおりました。

エンジンが1100馬力×2 三人乗りで、爆装は2.5トンですと・・・んん〜・・



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