杜の言の葉

マイペース家族が軽井沢の片隅で
繰り広げる生活の断片を気ままに綴ります。

 

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投稿者:ryou
ta_tsuさん、キャタリティックコンバスターもアメリカのどこかの州で薪ストーブの排ガス規制の中で生まれたと記憶しています。

規制などの枠組みで新たな技術が生まれてきますね。

しかし、ターボ車の排気管の中はカーボンが多いですね。
投稿者:ta_tsu
ストーブも排ガスをキレイにするという意味では、まったく同じなんです。

リーンバーンの為に二次空気導入&排気還流ってのは、51年の排ガス規制で行われた最初の排ガス処理でした。53年以降は希薄燃焼やら触媒やらが登場してきたんですけどね。自分が大学に進んだのが55年でしたけど、熱力学の最初の授業でこの話がでてたのをよく覚えてます。
投稿者:ryou
ta_tsuさん、こんにちは。
燃焼の問題ですから薪ストーブとボイラーが同じことは分かりますが、内燃機関の燃焼まではどうにも結びつきません。

画像の高橋さんのストーブは、下にオーブンが付いていまして、そこに熱を運ぶ方法が不思議だったのですが現物を見て理解できました。
マル秘という事で画像はありません。
投稿者:ta_tsu
>高橋さんはボイラーの燃焼室の設計からストーブの設計

大学で私も一応熱力学を学んだときに、ボイラーとストーブは一緒って教授が話してましたね。熱エネルギーを何に使うかって部分の違いはあれ、燃焼効率を上げるという意味で適切な設計は同じだとおもいます。

リーンバーンの原理は、クルマのエンジンと同じですしね(笑)

http://runabout.air-nifty.com/hanare/

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