杜の言の葉

マイペース家族が軽井沢の片隅で
繰り広げる生活の断片を気ままに綴ります。

 

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投稿者:ryou
樹さま、始めまして、そしてコメントをありがとうございます。
私も昨日に私の仕事に関係のある土地を見回ってきました。

私なりに感じた倒木の原因は、

場所・地形
地盤の状態
木の状態

の3つあります。

1つめの場所・地形は、被害をもたらす風の方向や地域差による強弱で予測が難しいと思います。

2つめの地盤は、木の生えている足元です。
樹さまのコメントの通り、湿地や湿地に近い場所の高木の被害が多い事は同感です。

3つめの木の状態は、木の健康状態です。
この記事のモミは洞(ウロ)がありそこから折れて倒れています。不健康な状態で立っていました。

自然は人間に恵みも災いももたらして来る存在です。
人間はその知恵により、自然からの恵みを多く享受し、災いを最小限にとどめることが出来ます。
木に対しても伐採・枝払い・樹高を抑えるなど方法はいろいろ考えられると思います。
木にも寿命があります。人為的な軽井沢の森や林に対しても保存・代謝、その間の段階的な方法が考えられると思います。

それと大きな問題は地球規模の環境変化です。
かしわさんのコメントにありましたが日本の南の方ではスコールが多発している状態、北極では人間の予想をはるかに上回るスピードで氷が融解しています。
これが一時的か・その方向に顕著に変化していくのかはわかりませんが、樹様のご存知の地球の状態だと思います。

軽井沢も30年ぶりの大きな台風被害でしたが、今後の台風進路の変化なども踏まえ、「人間の知恵」に組み入れていけたらと思います。

書きなぐりのブログですが、今後もご助言の程、よろしくお願いいたします。
投稿者:樹
ryou様はじめまして
今回の被害にあわれた方々のご心労を思うと胸が痛みます。
ところで、私も台風直下の軽井沢を昨日今日とつぶさに見て回っておりますが、気になることがあります。

根本から倒れている樹や、途中から折れている樹の傾向を自分なりに分析し、原因を深く考察中で、まだ真の理由はわかりませんが。
手入れ云々とは別の原因も多々あるようです。手入れの行き届いた庭で、根本から折れているものもあり、手付かずの原野で、ほとんど無傷の場所もあり。
ひとついえる傾向は、湿地もしくは普段から水の溜まりやすい場にある高木の倒壊が目立つ、ということでしょう。

人的手入れ云々より、もっと大きな地理(風の通り道や、水はけ等を左右する、場所ごとの山、谷)が倒木に関係しているように思います。

このブログを見ておられる方も、どうぞ安易な結論「樹の手入れ=モミやカラマツやアカマツ等の高木の伐採」等の短絡的な発想につながりませんよう、よくよく目を開け、先入観を捨て、ありのままを見た上で考察を重ねるようになさってください。地域の日ごろからの、協力連携についてのご指摘はお書きの通りでしょうね。駄文失礼いたしました。

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