杜の言の葉

マイペース家族が軽井沢の片隅で
繰り広げる生活の断片を気ままに綴ります。

 

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ryou
ykoさん、有意義な講演会をありがとうございました。
また参加したいと考えております。
お骨折りの多いご活動と思いますがよろしくお願い致します。
投稿者:yko
受付をしていた者です。思いがけずryouさんの会場にお姿を見つけ、ブログにも書いて頂いて感激してます。とても深い内容でした。またご参加下さい。
投稿者:ryou
monejiijiさん、昔の日本人は川の氾濫をコントロールして田畑に肥沃な堆積土を招きいれたそうです。
洪水は災いですが肥沃な堆積土は恵みです。ですが時間軸が収穫でしたら災いとなります。
矛盾の中の矛盾ですね。
投稿者:ryou
GIGIさん、
あいまい=矛盾の中での折り合いなのでしょう。

里山と草原が、森と人間の中間領域だったのでしょうね。

草原がなくなりウサギがいなくなっているそうです。
投稿者:monejiiji
なるほど草原、視点が気が付かないところにありますね。確かに近年の日本人の自然に対する接し方には、稚拙なものを感じます。なんに対してもそうですが、直接的な対処、表面的なものばかりです。昔の日本人の知恵をどうしたら残せるのでしょう。

http://monejiiji.exblog,jp/
投稿者:GIGI
あいまいという言葉が日本にはあります。
ご存知の通り、これは悪い意味と良い意味とがあり、良い意味においてこのあいまいさが日本の文化であったと思います。欧米の影響を多く受けた二項対立的なことが多くなってきたこのごろ、良い意味でのあいまいさが必要なのでは。植樹、木を伐採するな、森を守れ、はたまた開発、都市化…。極端です。その両者を上手く調整してきた草原、自然界のピラミッドの中で重要な役割を果たしている草原、原っぱ、これまた自然界のあいまいなところではないでしょうか。

カレンダー

2019年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去ログ

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ