杜の言の葉

マイペース家族が軽井沢の片隅で
繰り広げる生活の断片を気ままに綴ります。

 

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投稿者:番頭
Tsubasaさん、フォローを有難うございます。
確かに子供が気掛かりですね。
私のところは3人ともアトピーで色々と気を使っています。
幸い成長するに連れて直って居りますので気を使った効果があるのかなぁと考えています。
食べ物の事、住宅の事、薬の事、出来るだけ体に負担にならない様にと。

この「負担」を取り違えるとヘンな方向に進むのでしょうね。
投稿者:Tsubasa
番頭さん、こんばんは。
Tsubasaです。全然気にしないでください。結構、家の構造とかに関しては素人なので。住宅やさんの説明にはほぼ全て信用しちゃう方です。(笑)
ところで僕も偏頭痛がひどいんですよね。なので通勤する時はいつもレルパックスという偏頭痛治療薬を持ち歩いています。
自然換気ですがこれから気をつけます。僕は年なのでいいんですが、子供たちに悪影響があるとなると気をつけないといけません。またいろいろと教えてください。それでは失礼いたします。

http://karuizawa.livedoor.biz/
投稿者:番頭
Tsubasaさん、デリカシィーもなく勝手な事ばかり書いておりましてゴメンナサイ。

家は冬暖かな事にこした事はありませんね。
家は道具ですから、住まう方が理解し対処して住めば問題はないと思います。

かなり昔ですが、WHOがビルを対象にした結果を発表した事がありました。
窓を開ける自然換気に対し、機械で空調を行うビルは偏頭痛もちの割合が高くなるという事でした。(パーセンテージも細かな数値も記憶になく情報としては欠落ですが)

多少寒い朝でも窓を開けて外気を通したりとされてはいかがですか?

それとカビは見逃さない方がいいと思います。見えている所だけと限りません。もしかすると見えない壁内結露があるかもしれません。壁内は躯体直結ですので気を付けて見て下さい。
投稿者:Tsubasa
番頭さん、こんばんは。Tsubasaです。
実は誠に申し上げにくいですが、我が家が高気密・高断熱なんです(冷汗!)
最近特に思うのですが、気がついたデメリットについて・・・。
@高気密ゆえ湿気の逃げ道が無いんです。なので風通しが悪い押し入れになるとカビが・・・。もう大変です。
A同時に換気を十分しているんですがハウスダストが多いような気がします。一応は空気清浄機を回転させていますがそれでも。僕の鼻が敏感なのかもしれません。子供たちのアレルギーが心配です。
メリットとしてはやっぱり暖かいです。ta_tsuさんがいわれたようなTシャツで・・という訳にはいきませんが、1階のリビングにある暖炉ファンヒーターで家中が暖かいです。
いずれにしても一長一短あるんですよね。今更建て替えするわけにはいかないですし、メンテナンスもしっかりして末永くつきあっていこうと思います。

http://karuizawa.livedoor.biz/
投稿者:番頭
cassiopeam101さま、やはり説明力不足ですか?
何卒、フォローの程宜しくお願い致します。

>生活自体も車を利用しないようにすれば、昔の生活にいくらでも近づけます。

車の登録台数と糖尿病は正比例だと以前に伺いました。まさにその通りなのでしょう。

高気密・高断熱住宅24h全室空調の住宅の普及によってどの様な結果が出るのでしょうね?




投稿者:cassiopeam101
番頭さま、説明が悪いのか、殆んど理解されていないようです。
人間の体には狩猟時代の記憶が残っている、ということです。最近の流行語で言えば、メタボリック シンドロームです。あれは内臓に脂肪が蓄積し、様々な生活習慣病を引き起こすことに注意せよ、と言うことのようです。とりあえず、胴回りが何センチ以上の人は30分でも30分でも散歩せよ、です。これは飢えて歩き回っていた狩猟時代のような生活をすれば、体が正常になる、と言う事です。私の言葉で言えば、人間の体がその時代の記憶を残していることになります。
信州、東信の辺りは野生動物を見掛けたり、交通が不便だったり、で生活自体も車を利用しないようにすれば、昔の生活にいくらでも近づけます。
ta_tsuさんの父上も知らず知らずにそうした要素が体に浸み込んでいるのではないでしょうか。

http://cassiopeam.exblog.jp/
投稿者:番頭
ta_tsuさん、軽井沢の寒さは基礎代謝があがりますね。
日頃は脂っこいものをあまりいけない私でも、冬場は案外と食べられる。
体温を保つためにだけでもかなりなカロリーを消費するのでしょう。多分。

>土中温度が床下温度であれば、十分じゃないかと思う今日この頃です。あとは、炉辺のようなゆるやかな輻射熱をだす暖房をゆっくりと焚く。

これ、竪穴式住居ではないですか!
じつは我が家の計画も似たようなところがあります。
床下の断熱はやめようかと思っています。(基礎断熱も無いのですが・・・)
ハウスメーカー的な考えでモルモットにされるよりは、先史的な環境でモルモットになるのが好ましいです。
もっとも、結果が出ていることではモルモットになれませんが。

私もグラデーションのある家の中の暖かさは望ましい事と思います。
暖かなところはそれなりに涼しいところは涼しく、好ましい事と思います。例えば便所まで20℃の必要は無い。なんたって不浄感が出ますね。何でも抗菌の時代に便所が菌を培養するような温度ではいかんのです。
汚れではなく穢れですね。
投稿者:番頭
cassiopeam101さん、長文ありがとうございます。
私は縄文くらいまでしか考えていませんでしたが、有史以前まで掘り下げて頂いた見解、面白いですね。
血圧計をもってあちこち飛び回って血圧を測りまくったお医者さんもいらっしゃるのですね。微笑ましい。

私は、高気密・高断熱住宅24h全室空調の家に住む事は後世の為に人体実験の試験体に参加するような気がします。
100年後に「あんなことしてはいけなかったんだな〜」
との結果の為に。


投稿者:ta_tsu
暖かすぎるのはダメですね。それこそTシャツ一枚で冬場過ごせる必要ってないと私は思ってます。もちろん、家の中でダウンきないといけないのは論外ですけど(笑)。

土中温度が床下温度であれば、十分じゃないかと思う今日この頃です。あとは、炉辺のようなゆるやかな輻射熱をだす暖房をゆっくりと焚く。体の自律機能を鈍らせることなく暖をとるのが大事かなと思う今日この頃です。

うちのオヤジ見てればよくわかりますけど、こちらに来てからの方が風邪引きません。こんなに寒い家なのに(笑)。血圧も下がって元気なんですよね。普通に考えたら寒い所は血圧の高い人には不向きなのに。

おそらくは、厳しい環境に対して自己防衛的に代謝率が揚がってるのかなと思います。

http://runabout.air-nifty.com/mycar_story/2006/05/post_0f28.html
投稿者:cassiopeam101
第二弾です。
7.生活環境に配慮するようになったのは多分この農耕時代かな?と思います。ですから、暖かい家が良いかどうか?は狩猟時代にどんな生活をしていたかを考える必要があるでしょうね。私は野辺山で石器時代の遺跡の発掘に関わりました。今あんな寒い所に、番頭さんの生活している場所より多分10℃は低いでしょう、石器時代の人間が住んでいた!なんて!!でも気象が今とは違っていた可能性があり、そこまでは追跡出来ませんでした。
8.しかし、例えばアイヌがどのような生活をしていたか?は日本の狩猟時代の生き様をかなり具体的に知る手掛りになるのではないかと思います。
9.私の勝手な想像では、冬には毛皮を着て、狩に出歩いていた。毛皮のテント?で暖かく暮らしていた。でしょうね。ですから、私の好い加減な結論を手っ取り早く申せば、現代の毛皮、防寒具を着て、散歩、自転車、に出ればよいのです。それが往時の狩に相当する活動なのです。
10.血圧計が発明、実用化された時に、イギリスだかの医者がそれを持って、あちこちの人間、老若男女、を調べたそうです。アフリカの原住民の老人の血圧が上がらない!ことを知り、デスクワークを中心とする市民生活が生活習慣病の元凶だと看破したそうです。私はこの説を信じて実践しましたが、効果なしです。

http://cassiopeam.exblog.jp/
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