杜の言の葉

マイペース家族が軽井沢の片隅で
繰り広げる生活の断片を気ままに綴ります。

 

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投稿者:番頭
追分ZZさんのご提案頂いた企画をやってみました。

今、持て囃されているローハスという言葉はこの建物の前では消えてなくなりますね。

なぜか杉皮は柔らかい女性的な表情に見えるのですね。柔和な優しさのようなものを感じてしまいます。


>見学オフも・・

参加者が多いと困りますね。
物見遊山で大勢の人が別荘地を歩いているのは目立ちますから。

最大5人程度で自転車で静かに行くようでしょうね。
投稿者:追分ZZ
バーチャル別荘見学会第1段ですね!
しかも、インパクト強いお宅ですね。
杉皮貼りってはじめて見ました。

機能とデザイン、それに、そこに一本ガシっと通っているしっかりとした建築家の考え、深いですねー。

期待しております。第2段。
リアルでの見学オフも・・・。
投稿者:番頭
おはようございます。
軽井沢は自然を楽しむための別荘地なのですから、当然の事、周辺環境と共生はなわけですね。

そのあたり軸がぶれると、「お金を掛けても貧素」が出来てきてしまう。
上質な別荘地+貧素な建物=施主さんのお考え、の図式が見えるともうただ可哀相になります。
(貧疎。貧素。素で造語になりましたが、文脈上うまく見てください)



投稿者:GIGI
おはようございます。GIGIです。

趣がり、自分がイメージする軽井沢らしい邸宅ですね。吉村順三氏の別荘しかり。写真を拝見していて、その“場”にしっかり存在しているというか、自然とうまくつきあっている。

杉皮貼り、一度扱ってみたい素材です。この環境との対話をしっかり持った建築家で私が好きなのは、スイスのピーター・ズントー氏です。氏の代表作ともいえる山の中腹に建つ教会を見に行ったとき、それを見たときはなんとも言えませんでした。その教会は、うまく周りの環境を使っていて、建築の表現としてはとても質素です。

確かに質素と貧素全然違うものですね。最近は、お金はかかっているけど貧素な建物が多いですね。

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