杜の言の葉

マイペース家族が軽井沢の片隅で
繰り広げる生活の断片を気ままに綴ります。

 

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投稿者:番頭
cassiopeam101さん、お詳しく有難うございます。
矢ヶ崎川は近年になって人造的に掘られた川なそうです。
それまでは大きな湿地があり、輸送に船を用いた話も聞いています。

霧に関しましては、cassiopeam101さんの仰る上昇霧プラス偏西風を乱す浅間山で増長されているのかと考えています。(上空の冷たい空気を巻き込む)

カラマツは人間が植林を始める前から軽井沢にはあったと考えられています。(泥炭なら花粉が出ています)
ただ、植林されたものと基本的に木が違うようですね。
投稿者:cassiopeam101
皆さん、軽井沢、特に旧軽井沢辺りのじめじめ、湿気は碓氷峠の急坂を低気圧に伴う東風が駆け上って冷えて、断熱膨張、ことに由来しています。
転地療法に良いのではないかと考えられたのはどうしてか判りません。広い土地があったからでしょうか?
堀辰雄も最初は万平ホテルの東南の矢け崎川沿いの湿った土地で療養していたようです。ショパンがジョルジュサンドと同棲?療養していた地中海のマジョルカ島の修道院も西に山があり、多分西風の風下で地中海性気候特有の?、湿気の多いとこだったようです。二人とも結局結核で亡くなっています。
そうした湿度の高い土地にどのような植物が適切かは数百年のスケールでは検討されていないようです。落葉松を植えたのは雨宮さんが偶然見つけたように、記念館の説明にはありました。戦後は物資欠乏で早く育つと言う安直な考えに基づく施策です。その結果日陰が出来て、羊歯だの苔だのが繁殖したのでしょう。

http://cassiopeam.exblog.jp/
投稿者:番頭
ta_tsuさん、こんにちは。
一緒にやっている職人も、役場から鳥井原まで見渡せたと申しています。
高々、30年前ですね。

>別荘地は放置しすぎですよね。

多分、ご所有の方々は、立ち木が大きくなっている事がよく分からないのではないでしょうか?
黙っていれば木は増えてしまっている事を。

適正管理が必要ですね。

投稿者:ta_tsu
図書館にあった、地元軽井沢の本でみた、昭和初期の軽井沢の写真は森とか木がほとんどない、火山台地らしい風景でした。一生懸命開拓団の人たちが強い風と寒さをしのぐために、寒さに強く育つのが早い落葉松やモミを植樹したみたいなことが、書かれてましたね。

別荘地は放置しすぎですよね。そもそも、軽井沢にシダなんて生えちゃうのはおかしいし。

http://runabout.air-nifty.com/mycar_story/
投稿者:番頭
追分ZZさん、こんにちは。

そういう方はカビが出るシーズンがつらいようですね。
私のご近所の方で、春と秋に物々しいマスクをしている方から伺いました。
投稿者:追分ZZ
そういえば、ぜんそくをわずらっている人が療養に来たのに、療養にならなかった、という話も聞いたことがあります。
これも、木々が鬱蒼と茂っていた環境だったのかもしれませんね。

原風景〜草軽鉄道全盛の時代の軽井沢を体験してみたかったです。

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