2008/7/15

いい感じ  バス関連

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↑グレーを吹くとモールドが良く分かります

今日もエアロスターの工作を。一応継ぎ目消し完了〜となったのでグレーを吹いてチェックしてみました。ちなみにグレーは傷を発見しやすいものの、あんまりしっかり吹くとあとで大変なので(上に乗せる色によっては厚塗りになってしまう)、かるーく吹くことがポイントです。

チェックしてみると、組立時にガシガシ削ったせいか、ところどころにクレーター(「す」ですね)を発見。それらを瞬着で消したところまできたのが↑の写真です。コレでほぼOKなのですが、もうちょっと手を入れて全体的なプロポーションを整えていきたいと思います(若干ゆがんでいたのでその辺を修正する予定)。それといったん削り落とした雨樋とホイールアーチをランナー引き伸ばし材で復活させれば組立完了かな?

ここまで意外とすんなり進めたかも。まぁ塗装があの北鉄新塗装(ノンステップと同じ)と思うとやる気も若干萎えてしまうのですが…w

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2008/7/19  9:52

投稿者:木ねじ

返信遅れてスイマセン。

そうですねェ。事前のゆがみチェックは肝になりそうですね。自分は矯正しつつ無理やり箱にしてしまったので、いろんなところに負荷がかかってるかもしれません(滝汗) まぁそれでもカタチにはなりましたし、板の段階である程度確認&修正はしたつもりなので、今回はヨシとすることにしました(^^)

http://mokunezi.hp.infoseek.co.jp/

2008/7/17  22:01

投稿者:超人未満Y

追記です。
 組立後のプラリペア車体の歪みを直すために僕がやった事例ですが、マイナスドライバーを軽く温めてから木の板の上に置いた車体にドライバーを押しつけ局所的に熱を与えてやったことがあります。

 万が一壊したときはまたパーツをお渡しします。

http://www.geocities.jp/tonbiprincipia/index.html

2008/7/17  13:12

投稿者:超人未満Y

 さすがです。しっかりした感じにおさまってきましたね。
 これは組立て前に申し上げておくべきことだったのですが、反りが入ったプラリペアパーツは少し熱を加えることによって修正しやすくなります。Mr'TさんがWINの115系キットの反りをお湯で温め修正する方法をレポートされていましたが、組立て前に反りが発見された場合、アルミ板に挟んでドライヤーを軽く当ててやるといいかも知れません。(組立て後は別の方法の方が安全ですが)こちらもパーツ製作時にもっと徹底してヤキを入れておきます。

http://www.geocities.jp/tonbiprincipia/index.html

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