2018/9/1

JR九州のキハ40日南色を作る @  キハ40日南色の製作

再出発第一弾は「キハ40 日南色」です。

友人がくれたジャンク車体を譲り受けて再生することになりまして、正直製作というよりは修復という感じの工作となりました^^;

ちなみに〜ジャンク車体というのがひどい有様でして…

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↑これで全部。

下回り一式ないじゃん!!(´Д`;)

どうも友人もどこかからジャンク車体を拾ってきたようで、ASSYパーツの調達から開始する羽目になりました。
まぁベストセラーのキハ40ですので、そこまで苦労はしなかったです。
問題はライトレンズとライトケース、そして前面ガラス。レンズはヘッド、テール共に欠損や紛失、ライトケースも一コない状態でして、前面窓ガラスも傷だらけ。コレを補おうとするとボディをASSYで買ってくるか、中古で新しいジャンクを調達しなければならないことに…。
でもそれじゃ意味ないじゃん(悩)

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↑ボディはこんな状態

ボディも筆塗り?で塗装された九州色で厚塗りになってしまっていたので、IPAでさくっと剥離します。幸いキレイに落とすことができたのですが、側面にクラックが入っていることが発覚し、
修復する必要がありました(ノД`) 正直九州色にしようかだいぶ悩んだんですが、コレをくれた友人からジャングルプロダクションの日南色デカールを一緒にもらったことが決め手で、日南色を作ることとなりました。

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↑屋根&窓ガラス

屋根はイマイチなベンチレータの撤去状態。これもやすりできれいに除去し、大きな傷や凹みは光硬化パテで埋めてキレイに均しておきました。
窓ガラスはもらった当初は汚かったものの、洗浄しただけで充分キレイに。こちらは大きな傷もなく一安心でしたね〜。


ということで、こんなボロボロな状態から復旧させていくことになりました^^; 次回は加工箇所の紹介です。
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