2012/11/1

北陸の475系(その2)  鉄道関連

すいません、間が空いてしまいました…。では後半戦参りましょう〜。
後半戦はクモハも顔の表情がわかるよう、写真を追加します(その1も増やすつもり…)

A25編成
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↑クハ455-41
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備。クーラーはすべて側面メッシュタイプです。

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↑モハ474-52
臭気抜き窓は両側面とも存置。水タンクはありません。またベンチレーターは撤去されてますが、2列タイプなので製品とはクーラーの位置が異なっています。クーラー脇のランボードはありません。

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↑クモハ475-52
シャッター付タイフォン、四角錐型検電アンテナを装備。臭気抜き窓は両側面とも存置され、クーラーはすべて側面メッシュタイプです。そしてなぜかこやつにもトイレタンクがついている不思議…。床下の水タンクは撤去されてるんだけど…。トイレ使用していたのだろか…?

次、A26編成
今までと逆順です、注意(汗)
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↑クモハ475-53
シャッター付タイフォン、四角錐型検電アンテナを装備。クーラーは側面メッシュタイプですが妻板側から2個目だけ3連スリットタイプ(製品と同形態)です。撮影した当時はベンチレーターも残ってましたが、たぶん今は撤去済なんでしょうねぇ…。床下水タンクはなしかな?すいません、手持ちの写真からは判別できず…(滝汗)。臭気抜き窓もたぶん両側面とも存置してます。

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↑モハ474-53
臭気抜き窓は存置(両側面とも?)。屋根はベンチレーター2列配置タイプですが、この段階ですべて撤去済。クーラー脇のランボードもありません。水タンクもなさげ…。

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↑クハ455-41
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備。クーラーはすべて側面メッシュタイプです。この車両もこのときはベンチレーターがすべて存置されていた模様。

…ということでだらだらと書いてみました。車歴が長いこともあり、一両ごとに形態差があって興味深いです^^ 大がかりな加工や再塗装を施さなくても、パーツの組み換えで特徴が出せるのでちょっとこだわってみるのもいいと思います。
北陸新幹線開業も間近に迫っており、475系の活躍もラストスパートといった状況ですので、これを機会に実車探訪するのも面白いかもしれません。

あぁ…しばらく乗ってないなぁ〜。北陸行きたい…。
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2013/8/31  9:58

投稿者:木ねじ

>LOCKEさん
なるほど〜。走行距離がカギとなるのですね。
勉強になりました^^
詳しい解説、重ね重ねありがとうございますm(_ _)m
どうぞ今後ともよろしくお願いします。

2013/8/30  23:22

投稿者:LOCKE

特急型では長距離走行で冷水器の飲用水や手洗い利用が多くなるのと給水可能な箇所が限られるため撤去しないのだと思います。

新しい車の例になってしまいますが、313系のトイレ付きTc車には床下設置の水タンクは無いです。 がトイレ部床下には循環タンクへの洗浄水給水用栓の他、給水栓が用意されています。
それはトイレ室の天井裏に手洗い水用水タンクが設置されているからで、その給水栓な訳です。

2013/8/26  19:03

投稿者:木ねじ

>LOCKEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m 返信遅くなってしまい申し訳ございません…。

なるほど、そうゆうことなのですね。じゃあ今では無用の長物なんですねぇ…。
485系等特急型で撤去されていないのは重心の関係(急行型:枕木方向に対し、特急型:線路方向かつ車体中心からオフセットしてる)なんですかねぇ?何はともあれ勉強になりましたm(_ _)m

ブログの更新も完全停止状態でお恥ずかしい限りですが、またよろしくお願いいたします。

2013/8/18  20:11

投稿者:LOCKE

トイレタンクが循環式でしたら、トイレの流し水はトイレタンク内の水を消毒・濾過して使いますから大きな水タンクは不要です。
手洗い用の水は(近郊利用なら)少量で済むので天井設置か床置き型のタンクになっているかと思います。

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