2012/10/29

北陸の475系(その1)  鉄道関連

どうも〜相変わらずご無沙汰しておりますm(_ _)m 完全にブログ放棄状態でしたが、久々の更新です。今回は半分自分の備忘録扱いなのですが(汗)…。

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↑本日のお題〜

今回のお題(?)はTOMIXよりリニューアル発売された475系北陸色。大学時代飽きるほどお世話になり、たまらなく好きな車両の一つです。ぶっちゃけ何個買っても困らないくらい(笑)
今まで何度か発売されてきましたが、今回の製品はライト周りが最新製品の113系(関西色)と同様に別パーツ化され、塗り分けがシャープになりました。まぁ個人的にはリムが別パーツになった顔はあんまり好きじゃないのですけど(滝汗)…。それよりもうれしかったのはこれ↓

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ついに埋められました(嬉)

長年モールドがそのままだった前面方向幕がきちんと埋められ、北陸の475系の特徴がきちんと再現されるようになりました。これはうれしいですねぇ〜。

さて、個人的に大好きだからこそ、こだわりを持って遊んであげたいところ。
そこでインレタに収録されている車番(A20,A21,A25,A26編成用)について実車の形態を紹介したいと思います。ただしいずれも2006年〜2007年に撮った写真で、ベンチレーターの撤去工事過渡期、カリアゲ塗装施工前と少々古い情報であることをご了承くださいm(_ _)m


まずはA20編成から…

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↑クハ455-20
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備。側面のスピーカーがない(実車はすべての先頭車についてます)くらいで、製品との違いはあまりないようです。ちなみに北陸の475系はクハに前面幌が付き、弱冷車となります。

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↑モハ474-47
トイレ窓脇にあるはずの臭気抜き窓(?)が埋められています(反対側は残ってる…)。ベンチレーターは一列のタイプで、模型の屋根と一致します(一列千鳥配置タイプと2列配置タイプでクーラーの位置が違います)。写真を撮ったときはまだベンチレーターは残っていたので、別売りのパーツと交換してみるのも面白いかもしれません。

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↑クモハ475-47
写真では見えませんがこちらもお椀型タイフォン、円錐型検電アンテナで丸型の水タンクを搭載してます。またこの車両もモハと同様臭気抜きの窓は埋められてます(反対側は存置?写真がありませんでした(滝汗))。写真をよく見ると前から2個目のクーラーだけ側面メッシュタイプのものなので、交換すると特徴が出ると思います(現行製品で使われているメッシュタイプのAU13は分売されてないんですよねぇ…(悩))

次、A21編成〜
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↑クハ455-57
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備しています。この車両はすべてのクーラーが側面メッシュタイプを搭載。

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↑モハ474-48
先ほどのモハと同様1列千鳥配置タイプの模様…。ただしこの時点ですべて撤去済で、クーラー脇のランボードもありません。また、A20編成のモハもそうなんですが、トイレはクハ以外使用禁止になっているので、床下の水タンクが撤去されてます。この車両も臭気抜き窓は撤去(反対側は存置)されてます。

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↑クモハ475-48
お椀型タイフォン、円錐型検電アンテナを装備、クーラーはすべて側面メッシュタイプです。臭気抜き窓は両側面とも存置しているものの、床下の水タンクはありません。

ふぅ…gdgd書いていたらだいぶ長くなってしまった…(^^; 残り2編成については別のエントリにて書きたいと思います。少々お待ちを…。
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