2012/5/4

シャキッとしなさい!!?  鉄道関連

先日工作机の片づけをしていたら、GM東武8000系のクーラーと床下機器パーツを発見。あぁ、そういえば買ってからクーラーと床下機器だけ塗装しようと切り出しておいたんだった…。

ということで重い腰を上げて塗るべ〜と思っていたのですが、ちと気になるところがあって、塗装前にちょいと手を加えてみることにしました。

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↑加工前(上)と加工後(下)の比較〜

何が違うのさ?と思われるかもしれませんが〜。キットに入っているモハ用の床下機器はかなり古い型のため、抜きテーパーが大きい&角がダレているんですよね。

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↑こんな感じ(手前)

これを削って面を出し、角を立たせることで、今の水準で作られている床下機器パーツと並べてもバランス取れるようにしてあげましょ、という加工です。
作業自体はひたすら地道に床下機器の端面を平たく削っていく作業。このとき紙やすり(耐水ペーパー)はスケール等に両面テープで貼り付けて使用しましょう。でないと面が丸くなってしまい、いつまでたっても平らな面になりません。

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↑おまけ。コンプレッサー変えてみました

加工ついでと言ったらなんですが、全部で各3両分あるモハ用床下機器パーツのうち、ヒケてコンプレッサーのモールドがつぶれていたパーツは、後期型(?)である箱形のコンプレッサーに交換してみました。どの車番から〜とかは全然調べていないので、今回作る車両が本当にこのコンプレッサーを搭載してるのかは正直 ? ですが、まぁバリエーションということでお気楽に…。

さ〜て、次こそ塗装するべ。
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